家庭から出る「燃やすごみ」削減の目標

ページ番号1008709  更新日 令和5年6月30日

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削減の目標と現状

市の、家庭から出た「燃やすごみ」削減の目標は、令和9年度までに市民1人1日当たりの排出量が360グラムになることです。
令和4年度に、家庭から出た「燃やすごみ」の量は約18,860トンで、この量から令和4年10月1日現在の人口で計算すると、令和4年度の市民1人1日当たりの排出量は390.9グラムです。約31グラムの重さの「燃やすごみ」を市民皆で毎日削減すると、目標を達成できる計算になります。

令和9年度に目標とするごみ焼却量

市のごみ焼却量の目標は、共に高座クリーンセンターにごみを搬入している座間市、海老名市、綾瀬市の三市で策定している「一般廃棄物処理基本計画」に定められています。これは、焼却炉の安定的な稼働と、災害時に多量に発生する災害廃棄物の処理を確保するために必要な目標です。
現計画の目標年度は令和9年度で、目標値は次の通りです。

令和9年度目標値と内訳

令和9年度の人口を131,494人と推計して計算しています。

焼却量

約21,000トン

内訳

  • 家庭ごみ:約17,278トン(市民1人1日当たり360グラム)
    ※市の集積所に排出されて、高座クリーンセンターで焼却される「燃やすごみ」。
  • 事業系ごみ:約3,000トン
    ※市内の事業者から排出されて、高座クリーンセンターで焼却される可燃ごみ。
  • 破砕残さ:約722トン
    ※粗大ごみや燃えないごみとして排出されて、高座クリーンセンターで破砕処理を加えられた後に焼却されるごみ。

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