動物由来感染症にご注意ください

ページ番号1012474  更新日 令和8年6月1日

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動物由来感染症とは、動物から人に感染する病気の総称です。

人と動物に共通する感染症(Zoonosis:ズーノーシス)は、「人獣共通感染症」や「人と動物の共通感染症」ともいわれますが、厚生労働省は人の健康問題という視点から「動物由来感染症」という言葉を使っています。

動物由来感染症には、人も動物も重症になるもの、動物は無症状でも人が重症になるものなど、病原体によってさまざまなものがあります。

動物由来感染症を防ぐためには

動物から感染する病気を予防するため、正しい知識を持ちましょう。

  1. 過剰な触れ合いは控えましょう。
  2. 動物に触ったら、必ず手を洗いましょう。
  3. 野生動物の家庭での飼育や、野外での接触は避けましょう。
  4. ペットに生肉を与えてはいけません。
  5. 動物の身の回りは清潔にしましょう。
  6. 糞尿は速やかに処理しましょう。
  7. 室内で鳥を飼育するときは、換気を心がけましょう。
  8. 砂場や公園で遊んだら必ず手を洗いましょう。
  • 野生動物は、どのような病原体を保有しているか分かりません。安易に触らないようにしましょう。
  • 蚊やマダニなどは、動物が保有する病原体を人へうつす可能性があります。草むらや藪など、蚊やマダニが多く生息する場所に入る場合には、肌の露出を少なくし、虫除け剤を使用しましょう。

体に不調を感じたら早めに受診を

動物由来感染症に感染しても、はじめは、風邪やインフルエンザ、ありふれた皮膚病に似た症状のことも多く、病気の発見が遅れがちです。

医療機関を受診する際は、ペットの飼育状況や健康状態、動物との接触状況についても医師に伝えましょう。

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健康医療課 保健予防係
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