夏の交通事故防止運動

ページ番号1012483  更新日 令和8年6月30日

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令和8年度夏の交通事故防止運動の啓発画像

令和8年度 夏の交通事故防止運動

夏の行楽期を迎えるこの時期は、人流や交通量が増加することに加え、解放感による悪質危険な運転などの増加が懸念されます。
一人ひとりが交通安全について考え、交通ルールの遵守と交通マナーの向上に取り組むことを通じて、交通事故の防止を徹底しましょう。
座間市交通安全対策協議会では、構成団体と連携し、さまざまな交通安全啓発活動に取り組みます。

実施期間

令和8年7月11日(土曜日)~7月20日(月曜日)

スローガン

親を見て 子どもも止まる 赤信号

運動重点

夏の交通事故防止運動において、重点的に推進する事項は次の通りです。

  1. 自転車の交通ルールの理解・遵守の徹底
    • 本年4月から実施された自転車の「交通反則通告制度」と「自転車安全利用五則」の周知および遵守徹底
    • 自転車乗車時の頭部保護の重要性とヘルメット着用による被害軽減効果について、理解促進に努める
    • 通勤や配達目的の自転車利用者による交通事故防止について交通安全教育の充実や啓発等の対策を推進する
  2. 二輪車等の交通事故防止
    • 運転者に対し、二輪車交通事故の関係者となる四輪運転者に対しても、二輪車の特性を周知するための交通安全教育や広報啓発の推進
    • 関係機関・団体等と連携し、ヘルメット・プロテクターの着用による被害軽減効果に関する広報啓発の推進
    • 自転車交通ルールの遵守と交通マナーの向上
    • 全ての座席のシートベルト着用とチャイルドシートの使用義務の周知
    • 妨害運転(あおり運転など)の悪質性と危険性を周知するための広報啓発の推進
  3. 高齢者や子どもを始めとする歩行者の安全確保
    • 高齢運転者の増加や、高齢者の社会参加の機会増大・活発化により、今後も高齢者が関わる事故が増加することが懸念されることから、高齢者の交通事故の特性・特徴を踏まえた参加体験型交通安全教育の推進
    • 子どもが日常的に移動する経路や公園周辺における見守り活動の推進
    • 反射材用品の着用を推奨するとともに、明るい目立つ衣類等の着用促進
  4. 飲酒運転の根絶
    • 「飲酒運転は絶対しない・させない・許さない、そして見逃さない」という規範意識の醸成
    • ハンドルキーパー運動の促進

このページに関するお問い合わせ

生活安全課 交通防犯係
〒252-8566 座間市緑ケ丘一丁目1番1号
電話番号:046-252-8158 ファクス番号:046-255-3550
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。