夏の交通事故防止運動

令和8年度 夏の交通事故防止運動
夏の行楽期を迎えるこの時期は、人流や交通量が増加することに加え、解放感による悪質危険な運転などの増加が懸念されます。
一人ひとりが交通安全について考え、交通ルールの遵守と交通マナーの向上に取り組むことを通じて、交通事故の防止を徹底しましょう。
座間市交通安全対策協議会では、構成団体と連携し、さまざまな交通安全啓発活動に取り組みます。
実施期間
令和8年7月11日(土曜日)~7月20日(月曜日)
スローガン
親を見て 子どもも止まる 赤信号
運動重点
夏の交通事故防止運動において、重点的に推進する事項は次の通りです。
- 自転車の交通ルールの理解・遵守の徹底
- 本年4月から実施された自転車の「交通反則通告制度」と「自転車安全利用五則」の周知および遵守徹底
- 自転車乗車時の頭部保護の重要性とヘルメット着用による被害軽減効果について、理解促進に努める
- 通勤や配達目的の自転車利用者による交通事故防止について交通安全教育の充実や啓発等の対策を推進する
- 二輪車等の交通事故防止
- 運転者に対し、二輪車交通事故の関係者となる四輪運転者に対しても、二輪車の特性を周知するための交通安全教育や広報啓発の推進
- 関係機関・団体等と連携し、ヘルメット・プロテクターの着用による被害軽減効果に関する広報啓発の推進
- 自転車交通ルールの遵守と交通マナーの向上
- 全ての座席のシートベルト着用とチャイルドシートの使用義務の周知
- 妨害運転(あおり運転など)の悪質性と危険性を周知するための広報啓発の推進
- 高齢者や子どもを始めとする歩行者の安全確保
- 高齢運転者の増加や、高齢者の社会参加の機会増大・活発化により、今後も高齢者が関わる事故が増加することが懸念されることから、高齢者の交通事故の特性・特徴を踏まえた参加体験型交通安全教育の推進
- 子どもが日常的に移動する経路や公園周辺における見守り活動の推進
- 反射材用品の着用を推奨するとともに、明るい目立つ衣類等の着用促進
- 飲酒運転の根絶
- 「飲酒運転は絶対しない・させない・許さない、そして見逃さない」という規範意識の醸成
- ハンドルキーパー運動の促進
令和8年度 夏の交通事故防止運動激励式

座間市交通安全対策協議会は、7月1日に「令和8年度 夏の交通事故防止運動激励式」を開催しました。
式では、座間警察署交通課長の講話や啓発品の手交等が行われ、参加団体各々が交通事故防止の徹底を図ることを確認しました。
令和8年度 夏の交通事故防止運動 参加団体の取り組み
- 通学時間帯に小中学校の正門、裏門および周辺道路で声かけを行った。同時に交通危険箇所も見守りも実施した。
- 多くの生徒が参加する地域のお祭りにおいて、特にトラブルが起こりやすい夜間に、境内や周辺道路でパトロールを行った。
- 定例会で団体会員に交通事故防止について呼びかけ、家庭内や地域でも周知した。
- 啓発ポスターを掲示し、配布した。
- 市内会員事業者にチラシ・啓発物を配布した。
- 会報の表紙および裏表紙に、交通事故防止決起大会決議文と防止運動のイラストを掲載。
- 少年指導員やボランティア、級外教員を中心に、登下校時の通学の見守りを実施した。
- 交通ルールの遵守や、自転車ヘルメットの着用励行などの指導を夏季休業中の交通安全指導の中で実施した。
- 各教室へポスターを掲示し、生徒に対して夏の交通事故防止の注意喚起を実施した。
- 登下校時のマナーの徹底を呼びかけた。
- 夏季休業中の注意事項を配布し、自転車の左側通行やヘルメット着用、歩行中のスマホ使用禁止の指導を行った。
- 登園・降園時の児童の見守りを各園で実施した。
- 定例会で本運動の目的を伝え、交通ルールの遵守と事故防止に努めるよう周知した。
- 市内8か所で交通指導員による街頭立哨および自転車走行車へのルール指導を実施した。
- 実施要領およびチラシにより社員全員へ本運動の周知を実施し、チラシの掲示も行った。
- ラミネート加工したチラシを全工事車両に搭載した。
- 現場への出発時、重点目標について再確認し、注意喚起した。
- 地区文化センターのイベントブースにてチラシを配布した。
このページに関するお問い合わせ
生活安全課 交通防犯係
〒252-8566 座間市緑ケ丘一丁目1番1号
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