子どもたちへ~自転車にのるときのおねがい~

ページ番号1012347  更新日 令和7年8月26日

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自転車のルールをのる前にかくにんしよう

ポイントざまりん

自転車はべんりでたのしいのりものです。
でも、ルールを守らないと、自分やまわりの人がけがをすることがあります。
次の5つのことをしっかり守って、安全にたのしく自転車にのりましょう。

自転車にのるときの5つのやくそく

1.車道では左がわのはしを走りましょう

どうろの右がわを走ると、むかってくる車や自転車とぶつかってしまうかもしれません。
子どもは、13さいになるまでは自転車にのって歩道を通ることができます。
歩道を通るときは、歩いている人のじゃまをしないように ゆっくり走りましょう。

2.しんごうや止まれをまもりましょう

赤しんごうでは かならず止まります。しんごうが青でも、いちど止まって車がきていないか、たしかめましょう。
とまれがあるところは、「こうつうじこ」がおきやすい、とてもあぶない交差点です。かならず止まって右と左をかくにんしましょう。

3.夕方や夜はライトをつけましょう

まわりがくらくなると、自転車は車から見えにくくなります。
早めにライトをつけて、自分のすがたをしらせましょう。

4.ヘルメットをかぶりましょう

ヘルメットはころんだときに、あたまをまもってくれます。
あごひもをしっかりしめて、自転車にのるときは、かならずかぶりましょう。

5.自転車の点けんをしましょう

タイヤ、ブレーキ、ライトなどが こわれていないか出かける前にかくにんしましょう。
こまったときは、おうちの人や大人にそうだんしましょう。

保護者の皆様、地域の皆様へ

子どもも大人も安心して自転車に乗れるように、日頃から交通ルールを一緒に確認し、思いやりの心で地域全体の安全を守りましょう。

ざまりんからのコメント「ルールを守って、楽しく自転車に乗ろうね」

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