子どもたちへ~自転車にのるときのおねがい~
自転車のルールをのる前にかくにんしよう
自転車はべんりでたのしいのりものです。
でも、ルールを守らないと、自分やまわりの人がけがをすることがあります。
次の5つのことをしっかり守って、安全にたのしく自転車にのりましょう。
自転車にのるときの5つのやくそく
1.車道では左がわのはしを走りましょう
どうろの右がわを走ると、むかってくる車や自転車とぶつかってしまうかもしれません。
子どもは、13さいになるまでは自転車にのって歩道を通ることができます。
歩道を通るときは、歩いている人のじゃまをしないように ゆっくり走りましょう。
2.しんごうや止まれをまもりましょう
赤しんごうでは かならず止まります。しんごうが青でも、いちど止まって車がきていないか、たしかめましょう。
とまれがあるところは、「こうつうじこ」がおきやすい、とてもあぶない交差点です。かならず止まって右と左をかくにんしましょう。
3.夕方や夜はライトをつけましょう
まわりがくらくなると、自転車は車から見えにくくなります。
早めにライトをつけて、自分のすがたをしらせましょう。
4.ヘルメットをかぶりましょう
ヘルメットはころんだときに、あたまをまもってくれます。
あごひもをしっかりしめて、自転車にのるときは、かならずかぶりましょう。
5.自転車の点けんをしましょう
タイヤ、ブレーキ、ライトなどが こわれていないか出かける前にかくにんしましょう。
こまったときは、おうちの人や大人にそうだんしましょう。
保護者の皆様、地域の皆様へ
子どもも大人も安心して自転車に乗れるように、日頃から交通ルールを一緒に確認し、思いやりの心で地域全体の安全を守りましょう。
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このページに関するお問い合わせ
生活安全課 交通防犯係
〒252-8566 座間市緑ケ丘一丁目1番1号
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