AED(自動体外式除細動器)の使い方と市内公共施設などの設置場所

ページ番号1001728  更新日 令和8年3月12日

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AEDとは

AEDとは、自動体外式除細動器(Automated External Defibrillator)の略称で、パッドを装着すると心電図を自動的に解析し、致死的不整脈(心臓がプルプル震えている状態)を判断して、必要があれば自動で充電を行い救助者がショックボタンを押して電気ショックを行うものです。

写真:AED 使い捨てパッドやショックボタンのアップ

AEDは平成16年7月から、市民の皆さんも使用することができるようになりました。
これは、その場に居合わせた人が早期に電気ショック(除細動)を行うことで、生存率が上がることが分かったからです。

グラフ:心臓と呼吸が止まってからの時間経過と命が助かる可能性

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応急手当とAEDの使用

画像:2次元コード 応急手当WEB
2次元コードから応急手当WEBサイトへリンクします。

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市内公共施設のAED設置場所

平成17年度から市内の公共施設に自動体外式除細動器(以下AED)の配備を進めています。
令和8年3月現在では69箇所(88台)となっています。(令和8年3月現在で休業中の施設を含む)

 

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市公式LINEアカウントから市内公共施設のAED設置場所の検索が可能に

検索機能を利用するためには、お使いの端末の「位置情報の取得を許可」する必要があります

市LINE公式アカウントのメインメニュー内のタブ「防災・通報・交通」を指している画像
(1)防災タブをタップ
市LINE公式アカウントのメインメニュー「防災・通報・交通」内の「防災マップ・避難所・AED」を指している画像
(2)AEDのタブをタップ
市LINE公式アカウントのメインメニュー「防災マップ・避難所・AED」内の「AED検索」を指している画像
(3)AED検索タブをタップ
「防災マップ・避難所・AED」内の「位置情報を開く」を指している画像
(4)位置情報を開くをタップ
「位置情報を開く」をタップすると出てくるマップに現在地が記されており、右上にある「送信」を指している画像
(5)位置情報を送信
「送信」をタップすると、トーク画面下に出てくる、現在地からの検索範囲を指している画像
(6)距離を選択
入力した検索範囲に応じたAEDのスポットが表示されており、それぞれに「地図」「経路」が示されている。その中で、「経路」を指している画像
⑺ 施設への経路をタップ
経路をタップするとマップに遷移する。その画面の左下にある「開始」を指している画像
⑻ 開始をタップ
希望するAEDのスポットへの案内画面
⑼ 案内画面

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このページに関するお問い合わせ

消防署消防管理課 消防管理係
〒252-0011 座間市相武台一丁目48番1号
電話番号:046-256-2214 ファクス番号:046-256-2215
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。