公共施設への実質再生可能エネルギー電力の導入

ページ番号1013596  更新日 令和8年5月25日

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本市では、持続可能な社会の実現に向けて「2050年までに二酸化炭素排出量の実質ゼロ」を目指す「座間市ゼロカーボンシティ宣言」を行っています。この目標の達成に向け、第2次座間市環境基本計画においては「公共施設における低炭素電力調達の推進」を掲げており、二酸化炭素排出係数がより低い電力への切替えを推進しています。

こうした取組の一環として、令和8年度は市内の一部公共施設に実質再生可能エネルギー電力を導入しました。令和8年4月~令和9年3月の契約では、73施設(高圧40施設、低圧33施設)において実質再生可能エネルギー100%電力を導入しています。

令和8年度の導入状況

  • 市庁舎
  • ふれあい会館
  • 緑ケ丘多目的倉庫
  • 消防庁舎
  • 東分署
  • 北分署
  • 消防団詰所 18施設
  • 座間市公民館
  • 北地区文化センター
  • 東地区文化センター
  • 市民文化会館
  • 図書館
  • 市民健康センター
  • 市民体育館
  • 座間市市民球場
  • 市内小中学校 17施設
  • 市内保育園 7施設
  • 市内児童館 4施設
  • サニープレイス座間
  • 通園センター
  • 市内コミュニティセンター 8施設
  • ひばりが丘集会所
  • クリーンセンター
  • 立野台事務所

実質再生可能エネルギー電力とは

実質再生可能エネルギー電力とは、再生可能エネルギーで発電された電気の環境価値を非化石証書などで付与し、実質的に再生可能エネルギー100%相当として扱う電力のことです。

導入した実質再生可能エネルギーの量と二酸化炭素排出量削減効果

対象施設における令和7年度の電力使用実績は約760万kWhであり、これは市内公共施設全体の使用量の約56%に当たります。実質再生可能エネルギーを導入したことにより、令和8年度はこれらの二酸化炭素排出量が削減される見込みです。

この取組により、座間市域の二酸化炭素排出量は約3,400t-CO₂の削減が見込まれ、これは生育したスギ約39万本が1年間に吸収する二酸化炭素の量に相当します。

導入方法

本市では実質再生可能エネルギー電力を効率的に導入するため、株式会社エナーバンクが提供する電力リバースオークションサービス「エネオク」を活用しました。神奈川県内の自治体含め、複数の自治体で導入が進められている電力調達方法です。

このページに関するお問い合わせ

ゼロカーボン推進課 温暖化対策係
〒252-8566 座間市緑ケ丘一丁目1番1号
電話番号:046-252-7675 ファクス番号:046-255-3550
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。