令和6年度 定額減税しきれないと見込まれる方への給付金(調整給付)

ページ番号1010267  更新日 令和6年7月10日

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趣旨

令和6年6月以降に行われる定額減税において、減税前の税額が少なく、定額減税しきれないと見込まれる方には、その差額を1万円単位で給付します。

なお、市民の皆様に早期に給付するために、令和5年の課税状況から給付額を推計して給付します。
ただし、令和5年と令和6年で所得状況に大きな変化がある等の理由により、推計した際に対象とならなかった方、推計した調整給付の額に不足が生じた方には、令和6年の所得税額が確定した後に追加での給付を予定しています。

支給対象者

以下の2つの要件を両方とも満たす方

  1. 令和6年度個人住民税が座間市から課税されている方(令和6年1月1日に座間市に住民登録がある方など)
  2. 定額減税可能額が、令和6年に入手可能な課税情報をもとに把握された対象者の「令和6年分推計所得税額」(令和5年分所得税額)または「令和6年度分個人住民税所得割額」を上回る方

納税義務者本人の合計所得金額が1,805万円を超える方は対象外となります。

支給額と算定方法

  • 支給額=アとイの控除不足額の合計を1万円単位で切り上げた額

ア 所得税分控除不足額

定額減税可能額(※)ー令和6年分推計所得税額(令和5年分所得税額)=所得税分控除不足額
※3万円×(本人+扶養親族の人数)

イ 個人住民税分控除不足額

定額減税可能額(※)ー令和6年度個人住民税額=個人住民税分控除不足額
※1万円×(本人+扶養親族の人数)

画像:調整給付額の計算方法イメージ図
調整給付額の計算方法(内閣府ホームページから引用)

手続方法

給付の対象となる方には、8月中を目途に文書を送付する予定です。発送時期や手続きの詳しい方法など詳細は、随時市ホームページなどでお知らせします。

注意事項

給付金を受け取った後に受給資格がないことが判明した場合、給付金の返還を求めます。

DVなどで避難している場合でも給付金を受け取れる場合があります

DVなどを理由に座間市に避難され、事情により住民票を移すことができない方も、一定の要件(DV保護命令と収入要件)を満たせば本給付金をご自身が受給できる可能性があります。
人権・男女共同参画課(電話番号:046-252-8483)にご相談ください。

給付金の差押禁止等について

調整給付金は、「物価高騰対策給付金に係る差押禁止等に関する法律」(令和5年11月29日号外法律第81号)の規定により、差押禁止等および非課税の対象となります。

問い合わせ先(コールセンター)

  • 電話番号:0120-207-191
  • 受付時間:8時30分~17時15分(土曜日・日曜日、祝日・休日を除く)

給付金をかたった詐欺にご注意ください

「個人情報」「通帳、キャッシュカード」「暗証番号」の詐取にご注意ください。

市区町村や国、内閣府などが現金自動預払機(ATM)の操作をお願いすることは、絶対にありません。
市区町村や国、内閣府などが「住民税非課税世帯等に対する生活支援特別給付金」の給付のために、手数料の振り込みを求めることは、絶対にありません。

このページに関するお問い合わせ

地域福祉課 給付金担当
〒252-8566 座間市緑ケ丘一丁目1番1号
電話番号:046-255-8820 ファクス番号:046-255-3550
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。