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事業系ごみの適正処理

2016年5月2日更新

 ~ごみの適正処理・減量・資源化にご協力をお願いします~

1 事業者の皆さんへ

 事業者の皆さんにおかれましては、日頃から事業活動に伴って発生するごみの減量化や適正処理の取り組みについて、ご理解、ご協力をいただきありがとうございます。
 本市の事業系ごみは、年々減少傾向にあるものの、一部のごみ集積所に事業系と思われるごみが出され、まちの美観が損なわれています。
 事業所から出るごみ(事業系ごみ)の減量と適正な処理を推進するため、皆さんのより一層の取り組みをお願いします。

◆事業所とは…
 店舗、会社、事務所、工場など営利を目的とするばかりでなく、病院、学校、社会福祉施設などをいいます。 
◆事業系ごみとは… 
 事業活動に伴って発生する廃棄物(ごみ)のことです。
 事業を行う場所の種類や、業種、ごみが発生する理由や過程にかかわらず、事業を行う上で発生するごみを総称して「事業系ごみ」と呼んでいます。(詳細は下記ダウンロード「廃棄物の区分」でご確認ください) 
※従業員がお昼に食べた「お弁当の空容器」、「食べ残し・茶がら」、「ジュースの缶」、「お菓子の袋」、「新聞・雑誌」、「タバコの吸殻」なども事業所の責任で処理しなければならない対象品目です。

2 事業系ごみはごみ集積所に出せません!

 市内に点在している「ごみ集積所」は一般家庭から出されるごみ(家庭系ごみ)や資源物を収集するために設けられたものです。したがって、この「ごみ集積所」にごみや資源物を出すことは禁止されています。事業系ごみを一般のごみ集積所に出す行為は不法投棄に該当し、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」により処罰されます。

3 事業者の責務

 事業者はその事業活動に伴って生じた廃棄物について「廃棄物の処理及び清掃に関する法律(第3条)」及び「座間市廃棄物の減量化、資源化及び適正処理等に関する条例(第4条)」において自己処理責任が次のように定められています。
●事業者は、その事業活動に伴って生じた廃棄物を自らの責任において適正に処理しなければならない。(廃掃法第3条)
●事業者は、事業活動を行うに当たり、廃棄物の減量化及び資源化に努めるとともに、事業活動に伴って発生した廃棄物を自らの責任において適正に処理しなければならない。(市条例第4条第1項)
●事業者は、廃棄物の減量等に関する市の施策に積極的に協力しなければならない。(市条例第4条第2項) 
 以上のことから、事業系ごみは事業者自らの責任で適正に処理しなければなりません。適正に自己処理できない場合は、ごみの多少にかかわらず、家庭系ごみと同様に分別し、種類に応じて座間市が許可した一般廃棄物処理業許可業者(収集運搬)に収集を依頼してください。

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このページに関するお問い合わせ

資源対策課 業務係
〒252-8566  座間市緑ケ丘一丁目1番1号
電話番号:046(252)7659
FAX番号:046(252)7616

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