神奈川県地震被害想定調査結果(令和7年3月)

ページ番号1013199  更新日 令和8年3月25日

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神奈川県では、令和5年度から令和6年度にかけて、平成28年の熊本地震、平成30年の北海道胆振東部地震、令和6年の能登半島地震などの災害調査結果から明らかになった多くの課題や教訓を踏まえるとともに、最新の知見を取り入れた、地震被害想定調査を実施しました。
市内での被害想定は、次の通りです。

想定地震の概要

想定地震名

Mw※

市内の想定震度(最大)

市内の想定震度(最小)

発生確率

都心南部直下地震 7.3 6強 6弱 南関東地域のM7クラスの地震が30年間で70%
三浦半島断層群の地震 7 5強 5強 30年以内6~11%
神奈川県西部地震 6.7 5弱 4 過去400年の間に同クラスの地震が5回発生
東海地震 8 5強 5弱 南海トラフの地震は30年以内80%程度
南海トラフ巨大地震 9 5強 5弱 南海トラフの地震は30年以内80%程度
大正型関東地震 8.2 6強 6弱 30年以内ほぼ0%~5%(200年~400年の発生間隔)
元禄型関東地震(参考) 8.5 6強 6弱 30年以内ほぼ0%~5%(2,000年~3,000年の発生間隔)

相模トラフ沿いの

最大クラスの地震(参考)

8.7 7 6強 30年以内ほぼ0%~5%(2,000年~3,000年あるいはそれ以上の発生間隔)

※Mw(モーメントマグニチュード):地下の岩盤のずれの規模(ずれ動いた部分の面積×ずれた量×岩石の硬さ)をもとにして計算したマグニチュード

座間市の被害想定

地震別被害想定

想定地震名 全壊棟数(棟) 半壊棟数(棟) 焼失棟数(棟) 死者数(人) 負傷者数(人) 避難者数(人)
都心南部直下地震 530 2,800 110 20 450 3,700
三嶋半島断層群の地震 0 340 0 100 500
神奈川県西部地震 0 0 0 0 0 0
東海地震 0 30 0 0 70
南海トラフ巨大地震 0 70 0 40 180
大正型関東地震 2,640 5,440 490 100 1,040 17,000
元禄型関東地震(参考) 2,640 5,440 490 100 1,040 17,000

相模トラフ沿いの

最大クラスの地震(参考)

4,710 6,340 1,470 190 1,450 30,390

※ 焼失棟数、死者数、負傷者数は、冬18時の発災を想定した数値です。
※ 避難者数は、冬18時に発災し、1日目から3日目まで経過した場合を想定した数値です。
※ *は1以上10未満を示します。

震度分布図

各地震の震度分布図は、神奈川県ホームページの「e-かなマップ」でご確認いただけます。

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