ひきこもり女子会~大切なあなたの「生きづらさ」~

ページ番号1009967  更新日 令和8年1月23日

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イベントカテゴリ: 講座・教室 健康・福祉

ひきこもり女子会

ひきこもり状態にある、人間関係に悩んでいる、周りにうまく馴染めない、漠然とした不安や焦りがあるなど生きづらさを抱えていませんか。
このイベントでは生きづらさを抱える女性を対象に、ひきこもりや不登校、性的マイノリティの経験者・当事者で、当事者の視点から「生存戦略」を提案・発信する「ひきこもりUX会議(「UX」は、Unique eXperience(固有の体験)の略)」をスタッフに招き、体験談の紹介や参加者の交流会を行います。
生きづらさを一人で抱え込まず、誰かと共有してみませんか。

開催日

令和8年3月4日(水曜日)

開催時間

13時30分 から 16時 まで

開催場所

プラっとざま多目的室 ※下記「会場案内」参照
(相模が丘一丁目25番1号リビオタワー小田急相模原コモンズざま3階)

対象

ひきこもり状態にある、対人関係の難しさを感じている、孤独・孤立を感じているなどの生きづらさを抱える女性(年齢不問)。

内容
  • 第1部 ひきこもり経験者の体験談 13時30分~14時15分(13時10分開場)
  • 第2部 テーマトーク 14時20分~16時00分
    ※第1部では、女性であれば当事者・経験者ではない方もご参加いただけます。ご家族や支援者の立場の方でも、ひきこもりや生きづらさを抱える当事者・経験者で女性の方であれば第2部にもご参加いただけますが、その場合はあくまでも当事者としての参加とし、ご家族や支援者としての立場での発言はお控えください。
  • つながる待合室 14時30分~16時00分
    ひきこもり状態のご家族がいる方、支援に携わっている方、「ひきこもり」に関心がある方など、その場に集まった方同士で自由に話して交流する場です。当事者の方も参加可能です(性別不問)。
申し込み締め切り日

令和8年3月1日(日曜日)

申し込み

必要

「ひきこもり女子会」「つながる待合室」ともに参加希望者は、事前に下記2次元コードから予約または担当へお問い合わせください。(土曜日・日曜日・祝日や市役所開庁外の時間には2次元コードから予約して下さい。)

費用

不要

スタッフプロフィール

  • 恩田 夏絵(ひきこもりUX女子会スタッフ)小学2年から不登校に。その後、ひきこもり、リストカットなどを経て定時制高校を卒業するが、"生きること"への希望を見いだせず、人生最期の旅のつもりで地球一周の船旅へ。2010年、洋上フリースクール『ピースボート・グローバルスクール』を開校。
  • すえ(ひきこもりUX女子会スタッフ)
    幼い頃より親との関係がうまくいかず、不安定な家庭環境で育つ。高校卒業後に地方から上京するが、職場に適応することができず30代まで社会人とひきこもりを繰り返す。現在は、生き方を模索中。
  • 石崎 森人(つながる待合室スタッフ)
    1983年生まれ。幼い時から生きづらさを抱え、24歳から2年半ほどひきこもる。ひきこもりから脱した経緯や試行錯誤を『不登校新聞』で「ひきこもるキモチ」として連載。ひきこもり当事者/経験者発信メディア「ひきポス」の編集長などの活動をしている。

イベント参加予約

参加希望者は市LINE公式アカウントから予約(下の2次元コードからアクセス可)または担当へお問い合わせください。(土曜日・日曜日・祝日や市役所開庁外の時間には2次元コードから予約して下さい。)

画像:イベント参加予約用QRコード

会場案内

地図

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このページに関するお問い合わせ

地域福祉課 自立サポート係
〒252-8566 座間市緑ケ丘一丁目1番1号
電話番号:046-252-8566 ファクス番号:046-252-7043
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。