写真ニュース:座間市大凧まつり(令和8年)

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ページ番号1013605  更新日 令和8年5月26日

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大空を舞う100畳敷きの大凧「暁駿」を座架依橋から撮影した様子


5月4日・5日に相模川グラウンドで、市の伝統行事である大凧揚げを行う「座間市大凧まつり」を開催し、会場には、2日間合わせて約4万5千人が訪れました。
100畳敷き(13メートル四方)で約1トンの大凧には、座間の豊かな大地に根を張り、夜明けの光を浴びて一斉に花開くひまわりのように、周囲を照らす明るさと、駿馬のような聡明さ・逞しさを兼ね備えた成長を願って、市内在住の藤原和人さんが考案した「暁駿(ぎょうしゅん)」の文字を書き入れています。

5月5日は、14時10分頃に約70人の引き手で行った掲揚で、大凧は、43秒の間大空を舞い、最大で約35メートルの高さへ達しました。
同まつりでは、友好交流都市大仙市の「昼花火」披露、「座間」と書き入れた4間(約7.2メートル四方)の凧の掲揚、屋台やフリーマーケットの出店、大凧の歴史コーナーや友好交流都市の須賀川市、大仙市の物産コーナーの開設、「お仕事ぐるま」展示、市内団体によるおはやし・民謡の披露、初節句を祝う「ミニ凧」販売(事前申込制)などを行った他、大凧揚げの伝統を継承する目的で、市内中学生合同による「希翔」と書き入れた3間(約5.4メートル四方)の凧の掲揚や、立野台小学校による「永続」と書き入れた1間(約1.8メートル四方)凧の掲揚が行われました。「永続」は、立野台小学校創立50周年を記念して作成された凧です。
なお、5月5日に大凧お焚き上げを行う予定でしたが、強風のため、中止しました。

会場の様子

打ち上げられた大仙市の昼花火(赤)

写真:打ち上げられた大仙市の昼花火(赤・緑)

友好交流都市大仙市の昼花火


大凧の歴史に関する写真が展示されたテント
大凧の歴史展示
友好交流都市である須賀川市、大仙市が出店した物産展のテント
友好交流都市物産展

フリーマーケットの様子。出展者のテントでは、アクセサリーなどの手作りグッズや古着が販売されている
フリーマーケット
お仕事ぐるま展示の様子。消防車やごみ収集車などが並んでおり、親子連れが多く試乗や見学に訪れている
お仕事ぐるま展示

4間凧の掲揚

4間凧「座間」が引き手に挙げられて頭を持ち上げている様子
4間凧「座間」

4間凧「座間」が空高く舞い上がっている様子

市内中学生による凧掲揚

市内中学生によって空高く揚げられた3間凧「希翔」
3間凧「希翔」
3間凧の前で撮影した市内中学生の集合写真
市内中学生の集合写真

立野台小学校児童たちによる、創立50周年を記念して作成された凧の掲揚

立野台小学校の児童たちによって空高く揚げられた1間凧「永続」
1間凧「永続」
1間凧「永続」の前で撮影した立野台小学校児童たちの記念写真。「祝50周年立野台小学校」と書かれた横断幕が掲げられている
立野台小学校児童の集合写真

大凧の掲揚

大空を舞う100畳敷きの大凧「暁駿」
今年の大凧「暁駿」

  • この事業に関する問い合わせ先
    地域プロモーション課 電話046-252-8003
  • 取材担当
    秘書広報課 電話046-252-8321

このページに関するお問い合わせ

地域プロモーション課 観光・交流係
〒252-8566 座間市緑ケ丘一丁目1番1号
電話番号:046-252-8003 ファクス番号:046-255-3550
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