令和3年2月8日 シェイクアウト訓練「市民ら約5万4千人が参加」

ページ番号1005294  更新日 令和4年12月7日

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写真:市役所での訓練の様子1
市庁舎内市民ホールで安全行動を取る来庁者

市では、1月23日11時(または1月4日~31日の任意の時間)に、「座間市いっせい防災行動訓練シェイクアウトプラス1 2021inZAMA」を実施しました。
この訓練は、市内で最大震度6強の地震を観測したという想定で、発災時に各自がいるその場所で一斉に約1分間、身を守るための安全行動を取り、その後、「プラス1」として、避難や安否確認など任意の訓練を実施するというものです。
市では、事前に参加登録を募り、市内の昼間人口の約50パーセントに当たる54,269人が登録をしました。

市役所

市役所では、11時にサイレンを吹鳴し、地震による停電を想定して庁内の照明を消灯しました。地震発生のアナウンスが流れると、来庁者が一斉に訓練を行い、姿勢を低くして頭を守ったりするなどの安全行動をしていました。
また、3階庁議室での災害対策本部設置訓練では、被害状況の報告・確認や、今後の対応について会議を行いました。

写真:市役所での訓練の様子2
安全行動を取る来庁者

写真:市役所での訓練の様子3
市庁舎での災害対策本部設置訓練

写真:市役所での訓練の様子4

栗原小学校

市立栗原小学校では、校内放送で地震発生のアナウンスが流れると、教諭と児童が一斉に机の下に隠れ、机の脚をしっかりつかみ身の安全を確保しました。

写真:小学校での訓練の様子1
机の下で安全を確保する子どもたち

写真:小学校での訓練の様子2


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