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【新型コロナウイルス感染症】医療提供体制

2022年7月29日更新

 現在、新型コロナウイルス感染症を巡り、新たな株の出現など急拡大・再拡大により、新型コロナウイルス感染症への医療だけではなく、それ以外の通常の救急医療を含めた医療提供体制の維持が困難な状況が間近に迫っているという大変厳しい状況におかれています。
 医療提供体制を守るために、県では同感染症に対してさまざまな対策を講じています。この危機を乗り越えるために一人一人のご理解、ご協力が必要不可欠です。

神奈川県の動向

中等症・軽症の病床を「災害特別フェーズ」に引き上げ(1月21日)

 県において、医療機関での病床拡大や救急医療体制の堅持のため、県内医療機関に対して、医師が延期可能と判断した入院・手術の一時停止、転院の促進の要請を行いました。
 これにより、医療機関によって、特別な対応をしている場合もありますのでご注意ください。

「病床確保フェーズ4」に引き下げ(3月18日)

 県において、医療機関での病床拡大や救急医療体制の堅持のための「特別災害フェーズ」が、「病床確保フェーズ」に引き下げられました。
 これにより、医療機関によって、対応が変わっている場合もありますのでご注意ください。

「病床確保フェーズ3」に引き下げ(4月7日)

 県において、入院患者が減少傾向にあることから、病床確保フェーズが「4」から「3」に引き下げられました。
 これにより、医療機関によって、対応が変わっている場合もありますのでご注意ください。

「病床確保フェーズ2」に引き下げ(4月21日)

 県において、4月7日以降も入院患者が減少傾向にあることから、病床確保フェーズが「3」から「2」に引き下げられました。
 これにより、医療機関によって、対応が変わっている場合もありますのでご注意ください。

「病床確保フェーズ1」に引き下げ(6月13日)

 県において、4月21日以降も 入院患者が減少傾向にあることから。重症病床および中等症・軽症病床とも病床確保フェーズが「2」から「1」に引き下げられました。
 これにより、医療機関の対応が変わっている場合もありますので、ご注意ください。

中等症・軽症の病床を「病床確保フェーズ3」に引き上げ(7月13日)

 県において、中等症・軽症の入院患者に増加傾向がみられることから、中等症・軽症病床の確保フェーズが、「1」から「3」に引き上げられました。重症患者は、増加傾向がみられないことから、確保フェーズを「1」のままとします。これにより、医療機関の対応が変わっている場合もありますので、ご注意ください。

中等症・軽症の病床を「病床確保フェーズ4」に引き上げ(7月26日)

 県において、中等症・軽症の入院患者が増加しつづけており、病床がひっ迫する恐れがあることから、中等症・軽症病床の確保フェーズが、「3」から「4」に引き上げられました。
 これにより、医療機関の対応が変わっている場合もありますので、ご注意ください。

病床確保のための取り組み

 県では、病床確保への取り組みとして、病床確保フェーズを定め、さまざまな取り組みを進めています。詳しくは下記リンクをご覧ください。

新型コロナウイルス感染症対策の医療提供体制「神奈川モデル」

 県における一元的な取り組みです。詳しくは、下記リンクをご覧ください。

相談窓口

 県が、感染症対策専用ダイヤルを開設しています。

発熱などの症状により医療機関にかかる方

無症状・軽症の方の療養

 新型コロナウイルス感染症を乗り切る新たな医療提供体制「神奈川モデル」(外部リンク)により、無症状、軽症の方には、宿泊施設や自宅で療養していただいています。詳しくは、下記リンクをご覧ください。

PCR検査など

濃厚接触

罹患症状(後遺症)

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医療課 医療対策係
〒252-8566  座間市緑ケ丘一丁目1番1号
電話番号:046(252)7295
FAX番号:046(252)7043

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