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先輩からのメッセージ(令和3年度)

2021年5月14日登録

~先輩職員からのメッセージ~
 

■総務部文書法制課法制係長 遠藤 広輝(平成14年度採用、一般事務)

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座間市を志望した理由は?
 私は、幼い頃から漠然と公務員になりたいと考えてはいましたが、どんな仕事がしたいのかという具体的な思いまでは持っていませんでした。
 ただ、自分がやりたい事は見つかっていないものの、直接人のために働きたいという思いだけは常に持っていました。住民の身近な所でさまざまな仕事に携われる市町村を検討している中で、東北地方の人口1万人にも満たない田舎出身の私には、都会への憧れと共にやはり自然にも触れられる環境、そして恵まれた住環境が揃っている座間市の魅力に惹かれ、志望しました。

現在の仕事内容とやりがいは?
 現在の仕事の主要なものは、例規審査です。例規審査とは、議会での審議が必要な条例の他、市長が制定する規則および要綱などについて、施策の法的適合性の他、用字用語などの形式的事項のチェックをし、担当部署が作成した原案を完成へ向けて形を整えていくという仕事になります。例規審査を進める中で、その書き方をどうするか、内容をどうするかで悩むこともよくありますが、係員同士や担当部署と話し合ったりして何度も検討を重ねることで完成に近づけていきます。
 少し専門的でマニアックになってしまいますが、一読しただけでは難解な例規(法律など)であっても、最初は個々の文章のように思えたものが、点と線でつながるように相互の関連性が見えてくるのは一つのやりがいです。

現在までの配属先 
 市民生活課 ⇒ 安全対策課 ⇒ 財政課 ⇒ 神奈川県派遣 ⇒ 財政課 ⇒ 監査委員事務局 ⇒ 子ども育成課 ⇒ 文書法制課 ※課名は、配属当時のものです。

受験生へ送るメッセージ
 私は、これまで神奈川県への派遣も含めさまざまな部署を経験させてもらっていますが、仕事内容は大きく異なることも多く、苦労することもある反面、非常に良い経験となり自分自身にとっても勉強になっています。
 このように、座間市では仕事内容も多岐に渡りますが、それに携わる職員も多様な職員がいて皆それぞれの業務と真剣に向き合っています。受験生の皆さんの中にもさまざまな個性を持った方がいると思いますが、座間市はそれを受け止める懐の深さがある働きがいのある職場ですので、ぜひその力を座間市で発揮してもらいたいと思います。

 

■市長室危機管理課危機管理・防災係主事 水野 芙有子(平成31年度採用、一般事務)                          

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座間市を志望した理由は?
 私は、幼いころから座間市に住んでいます。高校2年生の時にブラジルへ留学し1年間海外で現地の方や他国の留学生と過ごしました。貴重な経験をたくさんさせて頂きましたが、この留学を機に私は、日本の住みやすさ、家族友達の大切さに気付き、住み慣れた地元「座間市」への郷土愛が強まりました。
 座間市のスポーツクラブに所属し、座間市のさまざまなイベントに参加してきた経験も踏まえて、座間市の良いところをもっと発信していきたい、自身が育った座間市のため、座間市に住む方々のためになる仕事がしたいと思い志望しました。 

現在の仕事内容とやりがいは?
 私は、入庁してから危機管理課に所属し、防災や危機管理の業務に従事しています。
 危機管理課は、市民の方の防災意識の向上を目的に、防災講座や訓練などの防災・減災を啓発する業務、防災資機材の整備・管理の業務を行います。災害時(地震、台風、集中豪雨など)は、気象情報などの災害情報の収集・配信、避難情報の発信などを行います。
 市民の方が、発災時にどのような安全行動をとればいいのか自分自身で判断できることを目指して頑張っています。

現在までの配属先
 危機管理課

受験生に送るメッセージ
 私は、社会人経験がなかったため、始めは右も左も分からないことばかりで不安でいっぱいでしたが、上司、先輩方に優しく支えて頂き、勉強しながら日々過ごしています。市役所の仕事は多岐にわたり、入庁後も分からないこと、大変なことが多いかもしれませんが、座間市には温かい先輩がたくさんいます。また座間市は、豊かな自然・水、伝統的な行事やお祭りなど魅力がたくさんある街です。
  就職活動はさまざまな面で大変なことが多いと思いますが、自分が納得できる道を選べるよう諦めずに頑張ってください。皆さんと一緒にお仕事ができることを楽しみにしています。

 

■ 都市部都市計画課市街地整備係技師 金光 亮 (平成28年度採用、建築職)

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座間市を志望した理由は?
 私は、9年間民間企業で働き、節目の10年で転職を検討しておりました。そんな時、座間市で建築職を募集していると知りました。自身が今まで学んできた専門分野で、座間市のまちづくりに貢献したいと考えたのがきっかけです。
 また、座間市は神奈川県でありながら自然と都会が調和したような街であり、そのバラエティに富んだ街並みに大きな魅力を感じ、入庁したいと思ったからです。

現在の仕事内容とやりがいは?
 私が現在所属している都市計画課では、市民の方が利便性、安全性を感じられるまちづくりを行っております。具体的な業務の一例としては、市街地再開発事業があります。
 市街地再開発事業とは、老朽化した木造建築物や細分化された敷地を統合し、不燃化された共同建築物に建替え、快適で安全な都市環境を再生させようとする事業です。
 平成31年には、座間市で初となる市街地再開発事業(小田急相模原駅前西地区)が完了しました。平成初期の都市計画決定に始まり、多くの方からのバトンを受け継ぎながら事業を完了できたことは、何とも言えない達成感がありました。

現在までの配属先
 建築住宅課 ⇒ 都市計画課

受験生へ送るメッセージ
 上記と重複しますが、スパンの長い事業が多く、なかなか進捗せず苦労することも多い中、事業が完了した時は何とも言えない達成感があります。現在、建築職の人数はあまり多くありませんので、ぜひ入庁していただき、一緒に座間市を盛り上げていきましょう。
 また、民間企業から市役所へ転職して感じたことの一つとして、プライベートの時間を確保しやすいということがあります(もちろん業務繁忙で残業することはあります)。なので、就業後はスポーツで汗を流すも、資格の勉強をするも、家族との時間を大切にするも自由です。自分の人生を充実させるためにも、ぜひ座間市で一緒に働きましょう!

 

■上下水道局水道施設課工務係長 眞島 直哉 (平成23年度採用、土木職)  

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座間市を志望した理由は?
 前職で国土交通省の委託業務に携わる仕事に就いていた関係で、社会基盤整備の一端に触れることができました。元々建設会社で現場監督をしていたので、国土交通省の職員と仕事をすることで、再度、直接現場に携わりたいと思うようになりました。その中で座間市が土木職を募集していたので受験しました。
 縁もゆかりもない中で座間市について調べると、コンパクトな街であることで全体に目が行き届き、自然豊かな部分を維持することや住宅が密集する都市部の整備など、土木の分野で行政サービスを行えると思うようになりました。

現在の仕事内容とやりがいは?
 現在の水道施設課では、老朽化した古い水道管を耐震性のある新しい水道管に入れ替える工事の設計・積算・工事監理が主な仕事内容となります。土木職として工事に携わっていますので、地域住民の方の理解と請負業者の協力のもと、一つの工事が完成し、無事竣工検査に合格した時はやりがいを感じます。工事期間中に無事故であることが大切で、今までに携わった工事では請負業者の安全管理が行き届いていたおかげで事故が起きたことはありません。このことは本当にありがたいと思っています。

現在までの配属先
 道路課 ⇒ 水道施設課

受験生へ送るメッセージ
 土木職を受験する方は、大規模な工事に携わりたいと思っている方もいると思いますが、座間市では大規模な工事は少数で、ほとんどが既存の施設を更新する工事になります。どんな小さな修繕工事でもまちづくりに直接寄与することに変わりはありません。一緒に市民の方が暮らしやすいと思える街にしていきましょう。
 また、現在土木職は年齢構成にアンバランスな部分があり、若手が非常に少ないのが現状です。より良いまちづくりを継続させるためには若いパワーが必要なので、受験生の皆さんと一緒に仕事できることを楽しみにしています。

 

 健康部健康づくり課保健予防係保健師 尾花 幸美 (平成30年度採用、保健師) 

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座間市を志望した理由は?
 座間市は豊かな自然に恵まれています。座間丘陵は見晴らしがよく、空気が澄んでおり、気持ちがほぐれます。ゆったりとした自然の中にある公園や施設は、赤ちゃんからお年寄りまでさまざまな世代が集う場所です。そのような環境の中で、多くの市民の方と接することができ、地域に根差した仕事がしたいと考えて、座間市を志望しました。

現在の仕事内容とやりがいは?
 健康づくり課保健予防係では、母子保健や成人保健に携わる仕事をしています。母子保健分野では、乳幼児健診や赤ちゃん訪問を通して育児相談などに応じ、健やかな子どもの成長・発達のために必要な支援を親御さんと一緒に考えます。成人保健分野では、特定保健指導や、メタボリック予防運動教室の運営をしています。市役所窓口や健診会場、家庭訪問などで市民の方の思いを直接受け止め、時に継続的に関わることができることにやりがいを感じています。

現在までの配属先
 健康づくり課

受験生へ送るメッセージ
 初めて経験する事業運営に対し、事前にオリエンテーションを受ける体制が整っており、迷った時に相談しやすい環境があります。先輩方から多くのことを教えていただき、未熟な私も少しずつ成長しています。また、普段からさまざまな職種の方と関わる機会があります。地域のイベントなどでは、他課の職員と直接一緒に仕事をする機会があり、職場内の関係性も広がっていきます。ぜひ、一緒に座間市で働きましょう。待っています。

 

■子ども未来部保育課相武台保育園保育士 齊藤 舞 (令和2年度採用、保育士)  

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座間市を志望した理由は?
 一番の理由は、座間市で育ち、たくさんの魅力を感じてきたからです。
 座間市の夏は、市の花である「ひまわり」が市内で咲き誇ります。また、ひまわりまつりも開催され、市外や県外の方が、座間市に足を運んでいただける機会も増えているように感じます。そんな素敵なことがたくさんある座間市をより住みやすくしたい。私を育ててくれた座間市で地域の方のために働きたいと思い志望しました。

現在の仕事内容とやりがいは?
 保育園での仕事の内容は、保育業務がメインです。たくさんの内容が含まれていますが、その中で日常的なことは、子ども達との関わりです。子ども達と関わる中で、笑顔を引き出すことができたときに、とてもやりがいを感じます。子ども達にとって、泣き顔や怒った顔も大切ですが、笑顔は特別です。たくさんの笑顔があふれる環境の中で働くことができるというのも、保育士の魅力の一つだと思います。

現在までの配属先
 保育課 相武台保育園  

受験生へ送るメッセージ
 保育士は、子ども達の命を預かる大切で大変な仕事です。それ以上にやりがいを感じられる瞬間が多くあり、魅力も満載です。人間を育てる、社会を育てるということ、これらを保育園では日常生活や遊びから育んでいきます。保育士を目指す途中に、大変なことや辛いことがあるかもしれません。ですが、皆さんの保育士になりたいと思った気持ちを大切にしてほしいです。気持ちをポジティブに持ち、頑張ってください。応援しています。

 

■消防署本署第2警備課係員 渋谷 駆 (平成31年度採用、消防吏員)  

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座間市を志望した理由は?
 座間市は私の父の出身地であり、幼いころより家族で度々訪れる愛着のある場所でした。就職活動を機に改めて座間市に興味を持ち消防について調べたところ、そこには熱意をもって働ける環境がありました。また消防団の活躍が目覚ましく、地域の方々と共に防災活動に取り組んでいる姿に共感を受け、私も座間市消防職員の一員として一緒に仕事をしたいと強く思いました。熱意を持ち仕事のできるこの消防という職業で、市民の生命や財産を守りたいと思い志望しました。

現在の仕事内容とやりがいは?
 私は、現在消防署本署第2警備課に所属しています。業務内容は、災害を想定した訓練や火災時に使用する消火栓の調査、火災予防などのための活動です。消防隊は、主に火災現場での消火活動を任務としていますが、他にも救急隊や救助隊と連携して救急活動、救助活動を行うこともあります。そのため、たくさんの知識や技術が必要になりますが、そうした環境の中で、日々成長を感じながらお互いを高め合える仲間と働けることにやりがいを感じます。

現在までの配属先
 第2警備課   

受験生へ送るメッセージ
 私たちの仕事は、市民の生命や財産を守ることです。その為に日々訓練を行っています。決して一人では立ち向かえない仕事についても、チームで仕事に立ち向かえる体制が整っていることは、消防の良いところだと思います。厳しい訓練でも、同じ目標を持ち活動をしていった結果、実際の現場で訓練の成果が発揮されたときは、頑張ってきて良かったと思います。自然豊かな座間市を一緒に守っていきましょう。一緒に働ける日を楽しみに待っています。

 

■消防署本署第1警備課係員 星野 圭祐 (平成31年度採用、消防吏員)

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座間市を志望した理由は?
 私は、幼い頃から座間市に住んでいます。座間市が地元ということもあり、座間市で世のため人のために役に立ちたいと思いました。また、座間市の消防団にも所属し、地域の方々が安全・安心に暮らせるように火災予防や地域防災力の向上に努めてきました。そのため、座間市消防職員の方々と関わることもありました。職員の方々と接していくうちに、座間市の防災に対する姿勢や立ち振る舞い、情熱を感じ私もこのような方々と一緒に仕事をしたいと思い、自分が成長できる環境だと考え、座間市を志望しました。

現在の仕事内容とやりがいは?
 私は、現在消防署本署第1警備課に所属しております。救助隊の仕事内容は、火災や交通事故、自然災害、水難事故、テロなどの特殊災害等、幅広い現場に対応し、1人でも多くの命を守るため、年間を通してさまざまな災害現場に対応した訓練を行うことです。また、救助隊は現場で、人命救助を最優先しており、強靭な気力と体力が必要となります。それらを養うため、毎日訓練やトレーニングに励んでいます。消防の仕事は、チームワークです。救助隊として皆で力を合わせて一致団結し、助けを求めている要救助者を助けたり、上司や先輩方とチーム一丸となって厳しい訓練をやり遂げたときにやりがいを感じます。

現在までの経歴
 第1警備課

受験生へ送るメッセージ
 消防士という仕事は、直接人命に携われる非常にやりがいのある素晴らしい職業です。座間市のために、1人でも多くの命を救いたい、守りたいという気持ちを持っている方は、ぜひ、座間市消防を受験してください。そして、私は、何事にも「初志貫徹」が大切だと思います。最初に自分で心に決めた事を最後まで貫き通してください。悔いのないよう全力で挑んでください。
将来皆さんと一緒に仕事ができる日を楽しみにしています。

 

■福祉部生活援護課長  林 星一 (平成18年度採用、社会福祉主事)   

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座間市を志望した理由は?
 大学卒業後、社会福祉法人に入職し障がい福祉分野で働き、その後、民間企業で介護事業全般に携わっていました。興味はあったものの生活保護のケースワーカーは公務員でないとなれないので自分には縁がないと思っていました。そのことを覚えていた妻が座間市で社会福祉主事を募集しているのを見つけ、これはチャンスだと思い採用試験に応募しました。当時から座間市在住でしたが、都内の職場への通勤負担も感じていました。

現在の仕事内容とやりがいは?
 主に生活保護制度と生活困窮者自立支援制度を担当している生活援護課で課長をしています。コロナ禍の相談支援を通じて、自治体職員には住民一人ひとりの生活への想像力や所属を越えて連携する力がこれまで以上に求められていることを強く感じています。座間市では複合的な生活課題を抱える市民に対する「断らない相談支援」の取り組みを全庁的に進めています。職員や地域の方々と一緒に生活再建に向けて相談者の方々を支え、応援する仕組みを作っていくことにとてもやりがいを感じています。

現在までの配属先
 福祉支援課 ⇒ 生活援護課 ※課名は、配属当時のものです。

受験生へ送るメッセージ
 人口約13万人が4キロメートル四方の市域で暮らしている座間市の大きな特徴の一つは、仕事を通じた「顔の見える関係」が作りやすいことだと思います。
 少子高齢化・単身化などを背景に、複雑、複合化した地域の生活課題を行政だけで解決することは難しいですが、座間市では地域の方々と一緒に課題解決に向けて取り組んでおり、そうした経験は職員として成長するための貴重な財産にもなると感じています。皆さんとお会いするのを楽しみにしています。

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