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定例記者会見(令和2年11月20日)

2020年11月25日登録

令和2年座間市議会第4回定例会(12月)議案の概要
座間市いっせい防災行動訓練 シェイクアウトプラス1 2021 in ZAMAを実施
699種類の申請書などへの押印が不要に
ごみも「コロナ太り」からダイエット~職員が駅やスーパーでごみ減量を呼び掛け~
捨てればごみ・贈れば笑顔~裸足の子どもたちに靴と笑顔を届けます~
市が推進するサーキュラー・エコノミー~持続可能な社会に向けて~


 ★令和2年座間市議会第4回定例会(12月)議案の概要

 令和2年座間市議会第4回定例会議案について、詳しくは下記「ダウンロード」を参照ください。

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★座間市いっせい防災行動訓練 シェイクアウトプラス1 2021 in ZAMAを実施

 市では、防災行動訓練「シェイクアウト」を実施します。
 「シェイクアウト」とは、米国カリフォルニア州で生まれ、災害発生後の短い時間にその場で安全行動を行う一斉防災訓練で、「頭をかばう」や「机の下に潜る」など、特別な準備や練習の必要がない手軽な訓練です。
 市での本訓練の実施は今年で9回目となり、毎年幅広い世代や業種の方が参加しています。市内小中学校などの公共施設だけではなく、民間の事業所なども参加し、昨年度は市の昼間人口の5割を上回る54,621人が参加登録しました。今年は、震度6強の地震が発生したという想定で行います。
 大地震はいつ起こるかわからないもので、市では多くの方に訓練に参加し、いざという時の身を守る助けとなってほしいと考えています。

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昨年の訓練の様子

◆座間市いっせい防災行動訓練 シェイクアウトプラス1 2021 in ZAMA
○とき 令和3年1月23日(土)午前11時
(代替期間は令和3年1月4日(月)~31日(日))
○ところ 参加者各人が訓練日時に居る場所
○参加登録期間 令和3年1月22日(金)まで
○登録方法 
【インターネットによる登録】市ホームページまたはShake Out提唱会議ホームページ(http://www.shakeout.jp/)の参加登録ページに必要事項を入力
【登録用紙による登録】市役所3階危機管理課・1階市民情報コーナー、市公民館、北・東地区文化センター、各出張所、各コミュニティセンターなどで配布)に必要事項を明記しファクスまたは直接担当へ
【電話による登録】電話で担当へ

問い合わせ先 危機管理課 TEL046(252)7604

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★699種類の申請書などへの押印が不要に

 市では、昨今の国の動向を踏まえ、市民や事業者などから提出される申請書などについて、押印の必要なものを除き、様式に「印」の記載があっても押印を求めないこととする旨の市長通達(添付資料1)を、11月2日、庁内に向け発出しました。
 この通達を踏まえた同日の内部調査により、国・県の書式により押印が必要なもの、契約書、請求書などの引き続き押印が必要な文書を除き、市が独自で定める様式1,591種類のうち、これまでも押印の必要がなかった478種類に加え、699種類の書式への押印が不要と判断し、併せて1,177種類の様式で押印が不要になることが分かりました。
 市では、押印廃止の取組を平成4年度から実施(添付資料2・3)していますが、このときは詳細に様式をリスト化し、類型化したことから、この時点では一定程度の押印廃止ができたものの、30年弱の期間が経過する中で、増加していったものと考えられます。
 今後、新たに様式を定める際には、この反省を活かし、類型化による硬直化を防ぐために、各事業課において、押印の要・不要を十分に検討し、文書担当である文書法制課と協議の上、作成していくものとします。

種別 書式の数
 国の書式    478
   根拠となる法令等の条文に押印の義務付けがあるもの  109
   書式に「印」の記載があるもの  237
   押印の必要がないもの    132
 県の書式    71
   根拠となる法令等の条文に押印の義務付けがあるもの   6
   書式に「印」の記載があるもの   53
   押印の必要がないもの   12
 市独自の書式      1,591
   根拠となる法令等の条文に押印の義務付けがあるもの   39
   書式に「印」の記載があるもの   1,074
                                                 押印が必要なもの   375
     押印を求めなくても良いもの   699
   押印の必要がないもの     478

添付資料
1 「法令等による押印の義務付けのない申請書等の押印の取扱いについて」
(令和2年11月2日市長通達)
2 「各種申請書等における押印の省略について」(平成4年4月1日施行)
3 広報ざま平成4年3月1日号(写)

問い合わせ先 文書法制課 TEL046(252)8144

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★ごみも「コロナ太り」からダイエット~職員が駅やスーパーでごみ減量を呼び掛け~ SDGsアイコン

 コロナ禍で「おうちごはん」や「在宅ワーク」などの巣ごもり消費で、家庭ごみが増えています。
◆呼びかけの背景
 本市の家庭ごみの排出量は4月から10月までの累計で、令和元年度が12,484トン、令和2年度は12,740トンで256トン増加しています。
 また、プラスチック製容器包装は市民の協力のもと資源化していますが、令和元年度の669トンに対し、令和2年度は732トンで63トン増加しており、資源化している分を含めて家庭ごみ全体の量が増えています。
 市では、例年ごみが増える年末年始を迎えるにあたり、市民の協力を得ながら一層のごみ減量化・資源化を図るため、次の通り、職員が駅やスーパーなどの店頭で、ごみの減量を呼びかけます。

○とき・ところ 12月 9日(水) 座間駅
         〃 14日(月) 相武台前駅
         〃 16日(水) 小田急相模原駅
 ※店頭キャンペーンは店舗との調整ができ次第、実施します。

○呼びかける事項
・陳列されている手前から商品を購入する(賞味・消費期限への理解)
・過剰な買いだめをしない(未利用食品の廃棄、食品ロスの削減)
・料理したものはおいしく食べきる(食べ切りの推奨)
・食材や総菜の容器は正しく分別(紙・プラスチック製容器包装の資源化)
・生ごみの水切りはしっかりと(収集運搬・焼却処分における水分量の削減)
※食品ロスの削減や分別の徹底は、カラスによるごみ集積所の被害を防止することにもつながります。

問い合わせ先 資源対策課 TEL046(252)7985

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★捨てればごみ・贈れば笑顔~裸足の子どもたちに靴と笑顔を届けます~ SDGsアイコン

 市では、国際的な支援が必要な国の子どもたちに靴を贈るため、サイズが合わないなどで履かなくなった靴を市内で回収・提供する活動をNPO法人と協力して実施します。
 必要としている靴は子どもの成長に合わせて履けなくなった靴、スポーツクラブなどで使った競技用シューズ、入園式や入学式のために買った靴などまだ履けるのに履くことが無くなった靴の他、履かなくなった大人用の靴などです。
 送られた靴は、支援が必要な国でスポーツ選手を目指す子どもたちの夢を応援することにつながる他、裸足で生活することで罹るスナノミ症や破傷風などの感染症対策としても有効です。
 市では身近に始められる国際貢献の1つとして、一人でも多くの市民の方に本事業に協力してもらいたいと考えています。
 いつか、この靴を履いた子どもたちが国際的な科学者やスポーツ界のスーパースターになる日もくるかもしれません。ご協力をお願いします。

○回収する靴
 上履き、サンダル、スニーカー、長靴、競技用シューズ(金属スパイクのついていないもの)
 ※世界には足の大きい子どももたくさんいますので、子ども用に限定しません。
 ※革靴、冬用ブーツ、壊れた靴、ハイヒール、スリッパは対象外。
○回収方法
 市内に設置した回収ボックスに投入します。靴は事前に洗った上で、両足分を組み合わせてください(左右の靴ひもで結ぶ程度)。
○回収ボックス設置場所
 市役所4階資源対策課窓口、クリーンセンター、市公民館、北・東地区文化センター
○提供先
 NPO法人 SB.Heart Station(https://sbheartstation.com

問い合わせ先 資源対策課 TEL046(252)7985 

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★市が推進するサーキュラー・エコノミー~持続可能な社会に向けて~ SDGsアイコン

 市と小田急電鉄(株)は、昨年6月に「サーキュラー・エコノミー推進に係る連携と協力に関する協定」を締結し、市内小学校でのカードゲームを用いたアクティブ・ラーニング「ごみの問題解決」授業やリユース食器の使用推進など、さまざまな取り組みを行っています。
◆ごみ収集スマート化に向けて
 主要な取り組みの一つであるごみ収集のスマート化に向けた実証実験も佳境に入り、その取り組みを動画で公開しています。""
https://www.circularcity-odakyu.jp/
 

 

◆ホシノタニ団地が「世界を変えるサーキュラー・エコノミーソリューション」国内初受賞
 市のパートナーである小田急電鉄(株)は、市内で実施した賃貸住宅「ホシノタニ団地」のリノベーション事業や市と連携するサーキュラー・エコノミーの取り組みが国際的に評価され、9月25日にフィンランドの公的イノベーション・ファンド「Sitra」が選定する「世界を変えるサーキュラー・エコノミーソリューション」に日本企業・団体として初選出されました。"" 
https://www.odakyu.jp/company/about/news/


 

 また、小田急電鉄(株)は、沿線を中心とした自治体や企業などさまざまなパートナーと共創しながら「循環型コミュニティの創出」を推進することを掲げています。""
 本市も、単にごみ処理の課題解決にとどまらず、地方創生SDGsの実現に向け、市民や企業・団体とのパートナーシップで「地球にやさしい活力あるまち」を目指しています。
 これからも、持続可能な社会に向けてさまざまな取り組みを行ってまいります。




 

 

問い合わせ先 資源対策課 TEL046(252)7985

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市政戦略課 広報戦略係
〒252-8566  座間市緑ケ丘一丁目1番1号
電話番号:046(252)8321
FAX番号:046(255)5090

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