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新型コロナウイルス感染症に係る要介護認定の臨時的な取扱い

2021年1月8日更新

 厚生労働省からの事務連絡「新型コロナウイルス感染症に係る要介護認定の臨時的な取扱いについて」に基づき、市の対応を次の通り定めました。 

 市では面会が困難などの理由により、認定調査が行えない被保険者(更新の申請者に限る)については、申請手続きの後、現在と同じ介護度のまま、現在有効の認定期間を12か月延長した介護保険被保険者証を交付します。

※なお、この取り扱いについては、今後の社会情勢の状況などにより、急きょ変更することがありますのでご了承ください。

 

対象となる方

次の全ての要件に該当する方

● 介護保険施設や病院などにおいて、面会を禁止するなどの措置により、認定調査の実施が困難になっていること。
● 現認定有効期間満了日の60日前を迎え、現在有効の認定期間満了日までの間に、更新申請を提出すること。
● 現在と同じ介護度のまま、現在有効の認定期間が12か月延長されることについて、被保険者本人や家族が同意していること。

※持病や何か特別な事情があり、対面での認定調査の実施が困難な場合は、担当へご相談ください。

 

※新規申請および区分変更申請は、認定調査が必須になるため対象外です。

 

 取り扱いの手続き方法

今後、要介護・要支援認定の更新申請を予定していて、認定調査を受けることができる方

 ※通常と同様の方法です。

 

 (1)要介護・要支援認定申請書に必要事項を記入の上、担当へご提出ください。

 (2)受付次第、窓口に来た人欄に記入いただいた提出者の方に、受付確認と認定調査の

   日程調整の連絡をします。

 (3)認定調査を実施し、介護認定審査会において要介護度および認定有効期間を決定し、

   介護保険被保険者証を交付します。

 

今後、要介護・要支援認定の更新申請を予定していて、臨時的な取扱いの対象要件を全て満たし認定調査の実施が困難な方

  (1)要介護・要支援認定申請書の表面・右上および裏面・申請理由欄に12か月延長希望

   朱書きしてください。 

  (2)記入方法(下記ダウンロード)を参考に両面必要事項を記入の上、担当へご提出ください。

  (3)現在と同じ介護度で、有効期間を12か月延長した介護保険被保険者証を現認定有効期間満了月
   の下旬に発送します。

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申請は郵送でも受け付けています。
郵送での申請時は、事前に必ず介護保険課認定係に御連絡ください。
申請書が到着次第、申請者の方に到着の報告と確認のため電話連絡をします。
申請者の方と電話連絡が取れた日が申請受付日となります。

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このページに関するお問い合わせ

介護保険課 認定係
〒252-8566  座間市緑ケ丘一丁目1番1号
電話番号:046(252)7538
FAX番号:046(252)8238

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