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通知カード廃止のお知らせ

2020年9月15日更新

通知カード廃止のお知らせ

デジタル手続法の一部の施行に伴い、令和2年5月25日に通知カードが廃止されました。
廃止後は、通知カードの取り扱いが変わりますので、ご注意ください。

※通知カードとは
通知カードとは、紙製のカードで、住民にマイナンバー(個人番号)をお知らせするものです。券面には住民票に登録されている「氏名」「住所」「生年月日」「性別」と「マイナンバー」などが記載されています。

廃止後の取り扱い

通知カードの新規交付や再交付、氏名・住所など記載事項の変更手続きができません。 なお、現在市役所に返戻されているものについては受け取りが可能です。

現在通知カードをお持ちの方は、記載された氏名や住所などが住民票に記載されている事項と一致している場合、当面の間は引き続きマイナンバー(個人番号)を証明する書類として使用することができます。通知カードに記載されたマイナンバー(個人番号)は、児童手当や確定申告などの手続きに引き続き使用する番号ですので紛失しないようご注意ください。

通知カードを受け取っていない方へ

 通知カードは、地方公共団体情報システム機構(J‐LIS)から、世帯主宛てに転送不要の簡易書留で配達されました。
 このうち、宛て所に尋ね当たらなかった、保管期間を経過した、という理由により受け取られなかったものについては市役所へ返戻されています。
 市役所では返戻後、一定期間通知カードを保管しますので、再配達もしくは来庁による受け取りをお願いします。
 なお、どちらの受け取り方法においても、世帯単位での受け付けとなります。
 

再配達による受け取りをご希望の方(電話による受け付けが可能です)

 電話もしくは窓口(市役所1階戸籍住民課)に申し出てください。
 申出者の住民登録地へ再度、転送不要の簡易書留により通知カードを配達します。
 なお、通知カードの配達において転送不要の簡易書留以外の配達方法(普通郵便)は選択できません。 

●来庁による受け取りをご希望の方(直接、市役所1階戸籍住民課へお越しください)

●受け取りを希望する同一の世帯員が来庁する場合

 来庁時に必要な書類
(1)印鑑
(2)本人確認書類

●同一世帯以外の方が来庁する場合

 来庁時に必要な書類
(1)代理人の印鑑
(2)受け取りを希望する者の本人確認書類
(3)代理人の本人確認書類
(4)委任の事実が分かるもの(法定代理人の場合は法定代理権が確認できるもの、任意代理人
   の場合は委任状など)

 

本人確認書類について

 本人確認書類Aのうち1点もしくは本人確認書類Bのうち2点をお持ちください。
なお、本人確認書類B1点のみお持ちの方については、来庁時に口頭で確認をさせていただきます。
 本人確認書類は窓口でコピーをさせていただきます。

 

本人確認書類A

写真付き住民基本台帳カード、運転免許証、運転経歴証明書、旅券、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳、在留カード、特別永住者証明書、海技免状、電気工事士免状、無線従事者免許証、動力車操縦者運転免許証、運行管理者技能検定合格証明書、猟銃・空気銃所持許可証、特種電気工事資格者認定証、認定電気工事従事者認定証、耐空検査員の証、航空従事者技能証明証、宅地建物取引士証、船員手帳、戦傷病者手帳、教習資格認定証、検定合格証、一時庇護許可書、仮滞在許可書、官公署職員の身分証明書など

 

本人確認書類B

国民健康保険・健康保険・船員保険・後期高齢者医療・介護保険の被保険者証、健康保険日雇特例被保険者手帳、国家公務員共済組合・地方公務員共済組合の組合員証、私立学校教職員共済制度の加入者証、国民年金手帳、児童扶養手当証書または特別児童扶養手当証書、敬老手帳、生活保護受給者証、預金通帳、民間企業の社員証、学生証など

 廃止後にマイナンバー(個人番号)を証明する書類

●マイナンバー(個人番号)カード

●マイナンバー(個人番号)の記載された住民票(広域交付住民票を含む)または住民票記載事項証明書

●記載された氏名や住所などが住民票に記載されている事項と一致している通知カード

通知カードの紛失届について

通知カード廃止後も、カードを紛失した場合には警察への遺失物届とは別に市役所に通知カードを紛失した旨の届け出をお願いします。

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このページに関するお問い合わせ

戸籍住民課 窓口係
〒252-8566  座間市緑ケ丘一丁目1番1号
電話番号:046(252)8083
FAX番号:046(255)3550

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