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【延期】犬の登録と狂犬病予防注射

2020年4月3日更新

 ※狂犬病予防集合注射の延期について

新型コロナウィルス感染症の感染拡大防止のため、令和2年度狂犬病予防集合注射を延期します。
延期後の日程などについては、改めて連絡します(今後の状況の推移により中止になることがあります)
 
動物病院での注射は可能ですのでご検討ください(混雑が予想されるため、行きつけの動物病院にお電話等でご確認ください)。
 
動物病院で狂犬病予防注射をした場合には、その証明書と手数料550円、狂犬病予防注射の案内はがきをお持ちのうえ、座間市役所2階の健康づくり課までお越しください(開庁時間:平日午前8時30分~午後5時15分)。
 
◆犬の登録犬の画像
  生後91日以上の飼い犬は、狂犬病予防法により生涯に1回、登録しなければならないことになっています。生後91日になってから、または犬を飼ってから30日以内に、市役所2階健康づくり課で登録の手続きを行ってください。登録手数料は3千円です。登録が済むと、その証として「犬鑑札」を交付します。
 なお、すでに他市で登録済みの犬の住所などを変更する場合は、他市発行の鑑札を持参し、犬の転入手続きをしてください。座間市の鑑札と交換します。また、市内で転居した場合も手続きが必要になります。登録内容の変更に掛かる費用は無料です。
 また、飼い犬が死亡したり他人に譲渡したりしたときは、担当にご連絡ください。
 
  
◆狂犬病予防注射  
  生後91日以上の飼い犬は、狂犬病予防法により年に1回、4月から6月までの間に、狂犬病予防注射を受けることが義務付けられています。まだ接種を受けてない場合は、速やかに最寄りの動物病院で接種を受けてください。接種の日時、接種料などについては、直接病院にお問い合わせください。
 接種後は、病院から発行される注射済証明書を持参し、健康づくり課で注射済票の交付を受けてください。交付手数料は、1頭当たり550円です。
 
◆狂犬病予防注射の猶予
   病気などの事情により、当該年度内に狂犬病予防注射を猶予する必要がある場合、届け出が必要です。かかりつけの獣医師にご相談のうえ、獣医師より発行される『狂犬病予防注射猶予証明書』を健康づくり課窓口に持参し、猶予の届け出をしてください。届け出によって、その年度の狂犬病予防注射が猶予されます。
※猶予事由がなくなり次第、狂犬病予防注射を接種し、上記の注射済票交付手続きをしてください。
※狂犬病予防注射の猶予は当該年度に限り有効です。次年度以降も注射を猶予する必要があれば、年度ごとに猶予の手続きをしてください。
 
◆狂犬病予防注射未接種の方へのハガキについて 
  市では狂犬病予防注射の接種率向上のために、狂犬病予防注射済票交付の手続き、注射の猶予手続きがお済みでない方に対して、毎年8月末頃、注射がお済みかどうかの確認のハガキを送付しています。手続きがお済みでない方は、できるだけ早くの手続きをお願いします。

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このページに関するお問い合わせ

健康づくり課 健康づくり係
〒252-8566  座間市緑ケ丘一丁目1番1号
電話番号:046(252)7995
FAX番号:046(255)3550

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