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令和2年度相互提案型協働事業

2019年11月22日登録

■事業募集説明会
■提案募集 
■第1次審査
■第1次審査結果
■第2次審査
■第2次審査結果

■事業募集説明会  ※終了しました。       
 市民活動団体に向けた相互提案型協働事業の仕組みと提案、応募の流れについての説明会を開催します。なお、協働事業に関するご相談は、座間市民活動サポートセンターTEL046(255)0201でも受け付けています。
○とき 7月5日(金)午後4時から
○ところ ハーモニーホール座間(市民文化会館)大会議室
○参加方法 当日直接会場へ
※令和2年度の事業の手引は、説明会終了後にホームページへ掲載します。

提案募集  ※終了しました。 
○募集期間 7月8日(月)~8月9日(金)
○書類提出先 市役所3階 市民協働課へ直接持参

○事業実施期間 令和2年4月~令和3年3月
○対象 市内に活動拠点があり、1年以上活動を継続している市民活動サポートセンター登録団体
※新規に応募する事業は、募集期間内に市民活動サポートセンターへの事前相談が必要です。

■第1次審査   ※終了しました。
〇とき  9月10日(火)
〇内容 書類審査(在宅にて実施)

■第1次審査結果
 審査結果は次の通りです。通過団体は第2次審査(公開プレゼンテーション)に進みます。
 

区分

事業名 団体名 新・継

審査結果

 市民活動団体提案  こころの元気回復市民講座~「リカバリー」って何?はじめの一歩~事業  認定特定非営利活動法人 きづき  新規  通過
 同  児童ホームの防災対策事業  ざま災害ボランティアネットワーク  継続  通過
 同  子育て家庭が暮らしやすい環境づくり支援事業  座間子育て応援プロジェクト!  新規  通過
 同  無縁遺骨を縁のある遺骨に変え適切に埋葬する事業  社会福祉法人 足跡の会  新規  通過

 ■第2次審査   ※終了しました。
〇とき 11月6日(水)午後2時から
〇ところ ハーモニーホール座間大会議室
〇内容 公開プレゼンテーション
〇参加方法 直接会場へ

■第2次審査結果
 第1次審査(書類選考)を通過した提案団体による第2次審査(公開プレゼンテーション)が行われ、審査の結果、次の市民活動団体提案4事業が令和2年度の事業候補として選考されました。

 ※令和2年度相互提案型協働事業としての正式な決定は、令和2年3月議会(予算の議決後)です。

 

事業名 こころの元気回復市民講座~「リカバリー」って何?はじめの一歩~事業
団体名 認定特定非営利活動法人 きづき
担当課 健康づくり課、障がい福祉課、生活援護課
事業期間 令和2年4月1日~令和3年3月31日
事業概要 近年、精神保健福祉分野で支援の目標とされることが多い「リカバリー」を様々な立場の人が共に学びあい交流できる場が必要となっている。支援を受けながらも、それぞれ自分が求める生き方を主体的に追求し、その人らしい人生を取り戻し、こころの元気回復・自立を目指すことができるよう市民講座を開催するとともに、情報誌を作成し情報提供する。
事業費 460,000円(うち、市負担金430,000円)
審査コメント  障がいを持つ人たちの自立を促す「リカバリー」は、座間市では新しい取り組みだと思います。多くの市民への意識啓発に努め、次のステップへの礎を固めてください。

 

事業名 児童ホームの防災対策事業
団体名 ざま災害ボランティアネットワーク
担当課 子ども育成課
事業期間 令和2年4月1日~令和3年3月31日
事業概要 児童ホームにおいて「災害から身を守り、生き抜く力を持つ児童」を育成し、緊急時には上級生が下級生を見守り、指導員の指示に従って行動がとれるようそれぞれ施設に見合った対応訓練を実施し意識啓発を図る。また、指導員に年1回の全体研修を行い常に情勢変化に対応した学びの機会とする。令和2年度は5施設を調査・研究しハンドブックを作成したうえで取り組みを行う。最終的には、マニュアルを作成して体制を構築する。
事業費  424,000円(うち、市負担金374,000円)
審査コメント 今年の日本はこれまでになく大きな天災に見舞われました。各被災地への支援活動を行いながらの協働事業の遂行は物理的にも厳しいものがあると思いますが、将来を担うべく大切な児童を守るために、目的の達成を目指してください。

 

事業名 子育て家庭が暮らしやすい環境づくり支援事業
団体名 座間子育て応援プロジェクト!
担当課 子ども政策課
事業期間 令和2年4月1日~令和3年3月31日

事業概要

市内の子育て家庭が子育てしやすい環境づくりを支援するため、インターネット媒体を使い子育て関連の情報を一本化して発信する。また、大規模イベントを開催して、市の子育て情報コーナーの設置、支援団体の活動情報の提供、親子参加型ワークショップや講座を実施し、参加者や関係者の交流を図る。

事業費 500,000円(うち、市負担金500,000円)
審査コメント 各所に散らばっている子育て支援情報を一本化して発信することは、子育て中の市民にとって大変有意義だと思います。 

 

事業名 無縁遺骨を縁のある遺骨に変え適切に埋葬する事業
団体名 社会福祉法人 足跡の会
担当課名 生活援護課
事業概要 無縁遺骨や拒否遺骨等の問題について、チラシや冊子の作成およびセミナーや説明会の開催を通じて広く市民に周知を図る。また、無縁遺骨埋葬事業として、様々な段階での相談を実施するほか定期(年2回)で埋葬を行う。さらに引き取り拒否の遺骨に関しての返還相談や返還事業を行う。
事業期間 令和2年4月1日~令和3年3月31日
事業費 761,000円(うち、市負担金500,000円) 
審査コメント 普段気づきにくい課題に着眼したテーマであり、支援対象当事者にとっては深刻な問題だと思います。社会貢献としての協働事業の必要性を感じます。

 

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このページに関するお問い合わせ

市民協働課 市民活動係
〒252-8566  座間市緑ケ丘一丁目1番1号
電話番号:046(252)7966
FAX番号:046(255)3550

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