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休業・離職などで住まいにお困りの方へ「住居確保給付金」

2020年9月16日更新

 休業・離職などの理由で住まいにお困りの方へ、家賃および住居確保、就労の支援を行います。詳しくは、下記ダウンロード「住居確保給付金のしおり(ダウンロード)」をご覧になるか、担当へお問い合わせください。

支給額(上限) ▽単身世帯=4万1千円▽二人世帯=4万9千円▽3~5人世帯=5万3千円
支給期間 3カ月(延長の場合あり)

給付要件

 給付を受けるには、申請時に次の全てに該当する必要があります。

1. 休業・離職などの理由で、経済的に困窮し、住宅の喪失または喪失の恐れがある。
2. 申請日に離職などの日から2年以内である。
3. 休業・離職などの前に生計維持者であった。
※休業・離職などの理由で申請時に生計維持者になった方を含みます。
4. 申請月の申請者および同一世帯の方の収入合計が表1の基準額以下である。
5. 申請日の申請者および同一世帯の方の金融資産合計が、▽単身世帯=50万4千円▽二人世帯=78万円▽3~5人世帯=100万円以下である。
6. 常用就職を目指し、ハローワークに申し込み、誠実・熱心に求職活動を行う。
7. 申請者および同一世帯の方が、国の雇用貸付(職業訓練受講給付金)、地方自治体が実施する類似の給付などを受けていない。
8. 申請者および同一世帯の方が、暴力団員でない。

※新型コロナウイルス感染症対策として、上記「6.」の要件を緩和しています。

 表1

世帯人数 基準額
1人 8万4千円 +家賃額 =最大12万5千円
2人 13万円 =最大17万9千円
3人 17万2千円 =最大22万5千円
4人 21万4千円 =最大26万7千円
5人 25万5千円 =最大30万8千円

申請方法

 次の必要書類を用意し、担当へお問い合わせください。

(1) 住居確保給付金申請書
(2) 本人確認書類(マイナンバー(個人番号)カード、運転免許証など)の写し
(3) 休職中の方は収入減少が分かるもの
離職中の方は離職後2年以内であることが分かるもの
(4) 申請者および同一世帯の方の収入が分かるもの
(5) 申請者および同一世帯の方の親族の通帳の写し

 

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このページに関するお問い合わせ

生活援護課 自立サポート担当
〒252-8566  座間市緑ケ丘一丁目1番1号
電話番号:046(252)8566
FAX番号:046(252)7043

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