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定例記者会見(平成31年2月18日)

2019年2月18日登録

平成31年度当初予算案の概要
平成31年第1回定例会の概要
「燃えるごみ」は「燃やすごみ」に変わります~ごみ集積所の表示変更など4月1日から順次実施~
セミナー「働きたいけれど働けずにいる人に聴いてほしい話」を開催
第2子育て支援センターが生まれ変わります
 ~「ざまりんのおうち ひまわり」を小田急相模原駅前再開発ビル内へ移転~

郷土講演会 「戦争遺跡研究の進め方~高座海軍工廠芹沢地下壕から考える」を開催


平成31年度当初予算案の概要
 
 平成31年度当初予算案について、詳しくはこのページ下部の「ダウンロード」を参照してください。

平成31年第1回定例会の概要

 
平成31年座間市議会第1回定例会議案について、詳しくはこのページ下部の「ダウンロード」を参照してください。  

「燃えるごみ」は「燃やすごみ」に変わります
 ~ごみ集積所の表示変更など4月1日から順次実施~

 市では、これまで可燃ごみを「燃えるごみ」、不燃ごみを「燃えないごみ」として収集区分や収集日を案内してきました。また、平成に入ってからは、古紙や缶類などは「資源物」として「ごみ」との分別をお願いし、市民の協力によって着実にごみの資源化・減量化が進みました。
 しかし、一昨年に実施した可燃ごみの組成分析では、まだまだ資源化できるものが含まれており、さらなるごみ減量の可能性を示しています。
 ごみの排出抑制や資源物の分別は、一人一人の意識によって成し得ることです。
 市では、こうした市民一人一人の減量化・資源化意識を醸成するために、これまで物の性状で「燃えるごみ」としてきた可燃ごみの表記を、人の行動を表す「燃やすごみ」に変更します。
 「燃えるごみ」の表記は、台所から出る生ごみやごみ箱に入っているごみ、いらなくなったおもちゃなど、「ごみの材質としては『燃える』のに、わざわざ資源物として分別するのは面倒くさい、ちょっとぐらいなら仕方がない」という意識を生み出していました。4月1日からは、資源化するのか燃やすべきなのかをあらためて考えてもらうため、ごみ集積所の標示看板や分別ガイドなどの表示も、順次「燃やすごみ」に変更します。

 なお、「燃やすごみ」の定義は次の4つです。
・放置すると腐敗し、悪臭など生活環境に影響を及ぼすおそれがあるもの
・汚物または体液などが付着しており、放置すると感染症のおそれがあるもの
・個人の情報や嗜好などが反映されており、放置するとプライバシーを侵害されるおそれがあるもの
・その他、現時点で資源化の方法が無く焼却できるもの

燃やすごみ(画像)

問い合わせ先 資源対策課 TEL046(252)7985

セミナー「働きたいけれど働けずにいる人に聴いてほしい話」を開催

 市では、「働きたいけれど働けずにいる人に聴いてほしい話」と題し、仕事に就くことに不安や課題を抱えている方やそのご家族へ向けたセミナーを開催します。
 同セミナーでは、社会福祉法人中心会の伊藤早苗さん、特定非営利活動法人ワーカーズ・コレクティブ協会の岡田百合子さんを講師に招き、仕事を辞めて長期間経過している方や引きこもり状態の方の支援事例を紹介したり、早期の就職が難しいと感じている方への相談窓口や制度を紹介したりします。
 働けずにいることについて悩んでいる方に、積極的に参加してもらいたいと考えています。

◆働きたいけれど働けずにいる人に聴いてほしい話
○とき   3月14日(金)午後1時~3時
○ところ  サニープレイス座間(総合福祉センター)多目的室
○対象   市内在住・在勤・在学者
○定員   100人(申込順)
○参加費  無料
○申込方法 3月8日(金)午後4時までに電話、ファクスまたは直接問い合わせ先へ

問い合わせ先 生活援護課 TEL046(252)8566

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第2子育て支援センターが生まれ変わります
 ~「ざまりんのおうち ひまわり」を小田急相模原駅前再開発ビル内へ移転~

 4月1日、小田急相模原駅前の市街地再開発事業における再開発ビル内に、市の子育て支援の拠点として「座間市立第2子育て支援センター(愛称:ざまりんのおうち ひまわり)」を開設します。
 子育て支援センターは、子育て中の親子同士の交流の場の提供や交流の促進を図りながら、子育て家庭の育児不安などに関する相談指導、子育てに関する育児情報の提供および援助の調整などを行うことを目的とする施設です。
 現在、市では同センターを市内東原、相模が丘、入谷の3カ所に設置していますが、相模が丘にある現在の施設が、非常に狭く老朽化が進んでいるため、同施設を廃して新たに再開発ビル内へ移転をすることで、広く快適な施設に生まれ変わります。

◆施設概要
○開所日 4月1日(月)
○所在地 座間市相模が丘一丁目25番1号 リビオタワー小田急相模原コモンズざま2階
○面積  196平方メートル
○設備  プレイルーム、ほふく室、相談室(2室)、授乳室、おむつ替え室など
○利用時間 平日(月曜~金曜日)午前10時~午後4時
○対象  未就学児とその保護者
○運営(委託先) 社会福祉法人 寿会

◆開所式
○とき  3月30日(土)
     (1)式典  午前10時~10時30分
     (2)内覧会 午前10時30分~11時30分
○ところ 座間市相模が丘一丁目25番1号 リビオタワー小田急相模原コモンズざま
     (1)3階 市民交流プラザ
     (2)2階 子育て支援センター

問い合わせ先 子ども政策課 TEL046(252)8025

郷土講演会「戦争遺跡研究の進め方~高座海軍工廠芹沢地下壕から考える」を開催

 市教育委員会では、慶應義塾大学文学部教授安藤広道さんを講師に招き、戦争遺跡研究について市民向けの講演会を開催します。
 講師の専攻は考古学ですが、古代(弥生時代など)だけでなく、近現代も研究対象とし、近年は戦争時代の地下壕研究でも知られています。一例として、慶應義塾大学日吉キャンパス内の「連合艦隊司令部地下壕」や鹿児島県鹿屋市の「第五航空艦隊司令部地下壕」において考古学的な調査を実施しています。
 講演会では、芹沢公園内の地下壕をきっかけとして、戦争遺跡の研究について知ってもらう他、最新の調査・研究方法の解説に加え、地下壕内のVR映像の上演も行います。なお、一部の受講者には、専用のメガネ型装置を用いたVR体験(地下壕内を自分自身が歩いているかのように、360度を見渡せる映像を見られます)をしてもらう予定です。

◆郷土講演会「戦争遺跡研究の進め方~高座海軍工廠芹沢地下壕から考える」
○とき   3月30日(土)午後2時~3時30分
○ところ  サニープレイス座間(総合福祉センター)多目的室
○対象   市内在住・在勤者
○定員   100人(申込順)
○参加費  無料
○申込方法 3月1日(金)~22日(金)に電話、ファクスまたは直接問い合わせ先へ

問い合わせ先 生涯学習課 TEL046(252)8431

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市政戦略課 広報戦略係 
〒252-8566  座間市緑ケ丘一丁目1番1号
電話番号:046(252)8321
FAX番号:046(255)5090

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