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介護予防に取り組みましょう(介護予防に関する事業)

2020年6月9日更新

介護予防とは

要支援・要介護状態に移行することを予防するための健康づくりの取り組みのことです。
高齢期の衰えの原因は、「歳を重ねるため」だけではありません。心身の機能は使わないと衰えが早まります(廃用症候群)。健康を保ち、自立した生活を続けるためには、心と体を活発に働かせる介護予防の取り組みが必要です。

介護予防の取り組みを生活に取り入れることにより、高齢であっても心身の機能を維持・向上させたり、介助・介護が必要な状態に移行する時期を遅らせたりすることができる場合があります。
介助・介護が必要な状態にある方が、心身の衰えの進行を防ぎ、遅らせるための健康づくりの取り組みも、「介護予防」に含みます。

対象となる方

65歳以上の市民(個別の介助が必要な方は除きます)

心身の状態によっては、安全管理の観点から参加をお断りする場合があります。
個別の介助が必要な方は、安全管理の観点からご参加いただけません(付き添い不可)。個別の介助が必要な方の、介護予防には、次の方法があります。

介護予防教室の種類

要介護状態になりやすい状態がないかを確認する

  • 健康長寿のための健康チェック「健幸度チェック測定会」(無料・要申し込み)
    要介護状態の入り口となる「フレイル(虚弱)」の兆候がないかを確認し、その予防・改善について学ぶプログラムを実施します。日程など詳しくはこちら(PDF文書)をご覧ください。

介護予防の取り組みを学び、実践する

家族介護講演会

高齢者を介護している家族や介護に関心のある市内在住・在勤の方向けに、介護知識や技術の習得などを内容とした講演会を開催します。
開催日時や内容、申し込み方法は、適宜広報ざまに掲載しますので、ご確認ください。

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このページに関するお問い合わせ

介護保険課 地域支援係
〒252-8566  座間市緑ケ丘一丁目1番1号
電話番号:046(252)7084
FAX番号:046(252)8238

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