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避難の心得

2018年9月12日更新

 災害が発生し、家の中にとどまることが危険になった場合は、落ち着いて速やかに避難しましょう。
 その時、子どもや高齢者などの災害時要配慮者の保護を優先しながら、近所の一人暮らしの高齢者などにも声をかけるなど、近隣で協力することが大切です。

避難のポイント

  • 事前の準備
    普段から避難所までの安全な経路などを家族で確認しておく。
    非常用持ち出し袋の中身や置き場所を家族で確認しておく。
  • 持ち物は最小限にする
    非常時持ち出し袋は、素早く逃げるために持った時に動きが取れる重さ・袋に入れておく。
    揺れないように体に密着させ、体の高い位置で持つと軽く感じることができる。
  • 隣近所に声をかける
    避難はなるべく2人以上で行動しましょう。
  • ガスの元栓を閉め、電気のブレーカーも落とす
    地震の揺れが収まって、一時的に避難する場合は、ガス漏れによる火災を防ぐため、ガスの元栓を閉め、漏電による火災を防ぐため、電気のブレーカーを切ってから避難しましょう。
    地震を感知すると自動的にブレーカーが落ちる感震ブレーカーというものがあります。
    感震ブレーカーの詳細についてはこちらをご覧ください。 
      経済産業省ホームページhttp://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/oshirase/2015/10/270105-1.html (外部リンク)
  • マンホールや側溝に注意
    急激な大雨の後などは、マンホールのふたが開くことがあります。また、浸水によって側溝が見えなくなるので歩行に注意しましょう。
  • 浸水時の歩行に注意
    歩行可能な水深は、ひざより下の高さです。人によって歩行可能な水深は異なるので注意しましょう。
    水の流れが早い場合は、浅い水深でも危険になります。 

避難の情報

 災害が発生した場合や発生する恐れがある場合は、防災行政無線や広報車、テレビのdボタン情報画面などを通じて、避難に関する情報が発令されます。
 しかし、局地的集中豪雨のように、突発的な異常気象の場合には、市からの避難情報が間に合わない場合もあります。
 市からの避難勧告・指示等がない場合でも、身の回りに危険を感じるときは、自らの判断で避難しましょう。

 1 避難準備・高齢者等避難開始

人的被害の発生する危険性が高まった状況。

  • 避難に時間がかかる高齢者や妊婦等の災害時用配慮者やその支援者は避難を始める。
  • 通常の避難行動ができる人は、家族との連絡、非常時持ち出し品の用意など避難の準備を始める。
 2 避難勧告

人的被害の発生する危険性が明らかに高まった状況

  • すべての住民は速やかに避難を始める。
 3 避難指示(緊急)

人的被害の発生する危険性が非常に高まった状況。あるいは、すでに人的被害が発生した状況。

  • 避難中の住民は直ちに避難を完了する。
  • まだ避難していない住民は直ちに避難する。避難する余裕がなければ、命を守る最低限の行動をとる。

 

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このページに関するお問い合わせ

危機管理課  危機管理・防災係 
〒252-8566  座間市緑ケ丘一丁目1番1号
電話番号:046(252)7395
FAX番号:046(252)7773

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