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大凧の制作~大凧まつりに向けて

2018年4月26日登録

文字書きを終えた大凧の和紙(画像)

 市と市大凧保存会では、5月4日(金)・5日(土)に開催する「座間市大凧まつり」に向けて、100畳敷き(13メートル四方)の大凧の制作を進めています。
 4月14日には、座間小学校で大凧へ取り付ける和紙に、今年の凧文字「葵翔(きしょう)」を書き込む「文字書き」を行いました。また、4月22日には、骨組みを終えた大凧へ、掲揚するための47本の凧糸を取り付ける「糸目付け」を行いました。糸目付けは、凧糸の張り具合で大凧のバランスが決まるため、大凧づくりで最も重要な作業といわれています。

骨組み

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竹の種類やしなり具合を見極め、正確に寸法を測り、必要な大きさ・太さに加工します
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強度や重さを計算しながら、麻縄などで竹を組み合わせます

文字書き

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木炭を使って下書きします 下書きに墨を入れます
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子どもたちが参加して、赤と緑に塗り分けます

糸目付け

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凧糸を結びつけます 上空での姿勢に起こします
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凧糸1本1本のバランスを見ながら、張り具合を決めます

問い合わせ先 市大凧まつり実行委員会(商工観光課内) TEL046(252)7604

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〒252-8566  座間市緑ケ丘一丁目1番1号
電話番号:046(252)8321
FAX番号:046(255)5090

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