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大型商業施設従業員に向けた認知症サポーター養成講座

2018年2月14日登録

講座の様子(画像)

 市では、認知症の方が安心して暮らせるまちを目指して「認知症サポーター養成講座」を開催しており、2月6日にハーモニーホール座間(市民文化会館)で、3月に市内で開業予定の大型商業施設からの依頼を受け、従業員約400人を対象に同講座を開催しました。
 認知症サポーターとは、認知症について正しい知識を持ち、認知症の方やその家族を地域で見守る人のことで、認知症の方へ関係機関を紹介するなど、できる範囲でサポートします。
 大型商業施設には、市内外から多くの方が訪れることが予想されるので、認知症の知識を持った従業員が接客を行うことは、市の認知症対策としても大きな効果が期待されます。
 当日は、認知症の特徴や市内の状況を説明した他、商業施設で想定されるケースとして、商品をその場で開封して食べてしまった方への対応を寸劇で紹介し、受講者により良い対応方法を考えてもらいました。

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認知症の特徴や市内の状況の説明 真剣に話を聴く受講者
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認知症の特徴を伝える寸劇 認知症の方への対応を考える受講者

問い合わせ先 介護保険課 TEL046(252)7084 

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〒252-8566  座間市緑ケ丘一丁目1番1号
電話番号:046(252)8321
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