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定例記者会見(平成29年11月20日)

2017年11月21日登録

平成29年第4回定例会 議案の概要
在日米陸軍軍楽隊による「A December to Remember」クリスマスコンサートを開催

姉妹都市米国テネシー州スマーナ市への国際親善大使派遣報告
今年もやります シェイクアウト(いっせい防災行動訓練)
災害時等におけるバスによる人員等の輸送に関する協定を締結
子供用防火服(市消防団モデル)登場~未来のざまを守る子どもたちへ~
市消防団が応急手当普及員講習を受講~地元地域で応急手当の普及を~
救急協力に「感謝カード」
座間市民芸術祭において「入谷歌舞伎」公演を開催 


平成29年第4回定例会 議案の概要

 平成29年座間市議会第4回定例会について、詳しくはこのページの下部の「ダウンロード」を参照してください。

在日米陸軍軍楽隊による「A December yo Remember」クリスマスコンサートを開催 

  キャンプ座間に駐留する在日米陸軍軍楽隊と座間市によるクリスマスコンサート「A December to Remember」(12月が来るたびに思い出す)をテーマに開催します。
 このコンサートは、在日米陸軍軍楽隊がキャンプ座間に勤務する従業員の慰労と市民交流を目的として開催するもので、今年で5回目の開催となります。昨年は、2日間で約2.5倍の応募があり、今年も10月末で募集を締め切ったところ、2日間の合計で定員の約3倍となる3.984人の方から申し込みがありました。
 在日米陸軍軍楽隊は、約40人が所属し、日米親善のために日本全国で演奏活動を行っています。市内においても、「座間市大凧まつり」「座間市民ふるさとまつり」などで演奏し、会場を盛り上げています。今年は、市役所において、初めて「ロビーコンサート」を開催し、クリスマスコンサートに行けなかった方も身近に音楽を楽しむことができたと多くの喜びの声をいただいています。
 コンサートでは、「サンタが街にやってくる」や「Winter Wonderland」などのクリスマスソングを中心に演奏が行われる他、たくさんのパフォーマンスやサプライズ演出を予定しています。今年、姉妹都市スマーナ市に派遣された19人の国際親善大使も昨年に引き続き、ボランティア活動として運営のお手伝いをします。

【コンサート概要】
とき  平成29年12月15日(金)、16日(土)午後7時開演(午後6時開場)
ところ ハーモニーホール座間(市民文化会館)大ホール
定員  680席程度
演奏曲 「サンタが街にやってくる」「Winter Wonderland」など
その他 応募期間は10月15日(日)から10月31日(火)で終了しています。

問い合わせ先 渉外課 TEL046(252)8035

姉妹都市米国テネシー州スマーナ市への国際親善大使派遣報告

 市では、今年7月31日から8月13日までの2週間、姉妹都市米国テネシー州スマーナ市へ派遣した座間市国際親善大使19人(中学生3人、高校生15人、大学生1人)が、派遣後初めてとなる報告会を開催します。
 今回は、教育関係者、青少年関係団体など多くの方に改めてこの事業を知ってもらい、さらに来場の保護者の方に、将来自分の子供を参加させたいと興味を持ってもらうことを期待して、座間市青少年健全育成大会の場を借りて派遣の報告をすることにしました。
 国際親善大使たちは、報告会を開催するに当たり自発的に集まり、自分たちで何を報告するか一から考え、全員で連絡を取り合いながら進め、司会をはじめ、すべて自分たちで作り上げた報告会となります。
 座間市国際親善大使は、「座間市発信」という大きな役割を担っています。スマーナ市においても、座間フェアという座間市の発信の場で、素晴らしい発表を行ってきました。多くの経験を積んだ彼らが、今度は、スマーナで学んだこと、肌で感じたことを自分たちの言葉で座間市の方々へ伝えます。
 当日は派遣報告を行った後、スマーナ市で実際に披露した座間市紹介のパワーポイントを英語で発表します。
 スマーナ市へ派遣されて、スマーナ市の温かいたくさんのサザンホスピタリティのシャワーを浴びた国際親善大使たちが、一回りも二回りも大きく成長した勇姿をぜひご覧ください。

【報告会概要】
とき 平成29年11月23日(木)午後2時頃
ところ ハーモニーホール座間(市民文化会館)小ホール
〇その他 座間市国際親善大使19人中17人参加

問い合わせ先 渉外課 TEL046(252)8035

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今年もやります シェイクアウト(いっせい防災行動訓練)~10月15日から参加登録を受付中~

 市では、カリフォルニア生まれの防災行動訓練「シェイクアウト」を今年も実施します。これは、座間市に震度6強の地震が発生したという想定により、1分間、今居るその場で安全行動を行う訓練で、特別な準備や練習の必要がない手軽な訓練として幅広い世代、多種多様な業種の皆さんに参加していただいており、今回で6回目の実施となります。
 昨年は、座間市の昼間人口の5割を上回る53,115人の参加登録をいただきました。

訓練名称 座間市いっせい防災行動訓練(シェイクアウト プラス1 2018 in ZAMA)
開催日時 平成30年1月23日(火)午前11時
代替期間 平成30年1月4日(木)~1月31日(水)
訓練場所 参加者各人が訓練日時に居る場所
登録期間 平成29年10月15日(日)から平成30年1月22日(月)まで

問い合わせ先 危機管理課 TEL046(252)7395

災害時等におけるバスによる人員等の輸送に関する協定を締結

 市では、災害時における被災者の避難手段確保および災害対策に必要な人員・資機材の輸送体制強化を目的として、11月15日(水)に株式会社南東京自動車(代表取締役:大木克之)と「災害時等におけるバスによる人員等の輸送に関する協定」を締結しました。
 同協定の締結により他事業者と締結した「物資」の輸送に関する協定に加えて、「人」の輸送が可能となります。市が災害時における「人」の輸送を含めた協定を締結したのは初めてとなります。

○対象となる災害
  地震、洪水、台風などの自然現象、その他の重大な事件、事故など
○協定の主な内容
  避難者の避難所などへの輸送
  災害応急対策に必要な人員、資機材の輸送
○協定に基づく支援に要した費用負担
 支援に要した費用については、市が負担
○今後の目標
  本協定と同様の内容にて、市内バス事業者との協定締結を目指します。
  将来的には、災害時の避難生活において配慮が必要な子育て世帯、老齢世帯などを遠隔地へ退避(一時疎開)させ、遠隔地からの行政職員、医療従事者等の人的支援の受入れに活用していきたい。

問い合わせ先 危機管理課 TEL046(252)7395

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子供用防火服(市消防団モデル)登場~未来のざまを守る子どもたちへ~

 市消防本部では、平成27年度に市消防団の安全確保と活動範囲の拡大を目的として更新された市消防団新型防火服と同デザインの子供用防火服を作成しました。
 子供用防火服は、自治会行事や地域のイベントなどで、子育て世代の市民の方へ消防団活動に対して理解と協力を求めるとともに、昨今減少傾向にある市消防団への入団促進の一助となる目的と、地元地域を守る市消防団と同デザインの防火服に袖を通すことで、市消防団への憧れを抱き、安心安全を担う大人になってもらいたいという想いを込めて作成しました。
 なお、平成30年1月14日(日)に東原小学校で開催されます、座間市消防出初式で広く市民の皆さんへお披露目する予定です。

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問い合わせ先 消防総務課 TEL046(256)2412

市消防団が応急手当普及員講習を受講~地元地域で応急手当の普及を~

 市消防団では、平成29年10月21日に、8名の消防団員が初めて応急手当普及員になりました。
 本講習は、広く応急手当を普及するために応急手当の卓越した知識・技術を習得し、普通救命講習などにおいて指導者となる立場の人材を育成する講習となります。
 昨年度までは、災害現場や事故現場に遭遇した際に勇気を持って適切な応急手当が実行できるように消防団を対象に普通救命講習を行っていましたが、消防団員の中から「応急手当に対し更にスキルアップを目指したい」、「地元地域に応急手当の重要さを伝えたい」との声が上がり、市消防団が本講習を受講する経緯となりました。
 この消防団員の熱い気持ちは、受講後に早速かたちとなり、地元地域のイベントにおいて、AEDを用いた心肺蘇生法のブースを設け、来場した地域の方に応急手当の指導を行いました。
 今後、市消防団としては応急手当普及員の人数を増やし、地元地域のイベントなどを通して、多くの市民の方へ応急手当の普及を目指します。

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  応急救命講習会の様子             地元地域のイベントでの様子

問い合わせ先 消防総務課 TEL 046(256)2412 

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救急協力に「感謝カード」

 市消防本部では、主に救急現場において、救急隊などが現場到着するまでの間、生命に危機が迫っていると思われる状況の方に応急手当を実施した方の勇気ある行動に対して、お礼の言葉とともに、目に見える形で感謝を伝えるため、「感謝カード」を救急現場においてお渡します。
 感謝カードを配布することにより、119番通報から救急車到着までの間に、バイスタンダー(救急現場に居合わせた人)による心肺蘇生法や応急手当などの救急活動に多くの方に協力いただけるとともに、そのような勇気ある行動を行った方が、心肺蘇生法など応急処置を行ったことの戸惑いによる心理的ストレス、不安や悩みなども解消されるものと期待しています。

◆配布対象者
 (1)救急現場において心肺停止の状態の方に対する心肺蘇生や大量出血時の止血等を実施した方及び協力者(家族を含むバイスタンダー等を対象とする)
 (2)救急隊長、支援隊長等が必要と判断した方
◆配布開始日
 平成29年11月9日(救急車の適正利用も考え119番の日に合わせました)
◆感謝カード
         (表面)                   (裏面) 

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問い合わせ先 消防管理課 TEL046(256)2214


座間市民芸術祭において「入谷歌舞伎」公演を開催

 市民による創作・発表の場である座間市民芸術祭において「入谷歌舞伎」公演を開催します。
 「入谷歌舞伎」とは、明治初期から継承されてきた農村歌舞伎で、昭和45年に浄瑠璃「寿会」と合同で、「座間歌舞伎」として市指定重要文化財(無形文化財)に指定されました。
 昭和58年に後継者不足等の事情により一度活動を休止しましたが、平成8年に入谷地区の方々が中心となり、再び「入谷歌舞伎会」を結成し、会としての公演も今回で22回目となります。
 今回の主な演目である「菅原伝授手習鑑 寺子屋の場」では、役者として小・中学生も参加します。
 また、特別参加として同じ入谷地区の鈴鹿長宿はやし保存会による「夫婦獅子舞」も披露されます。

○とき 平成29年11月26日(日)開演12時30分(開場 正午)
○ところ ハーモニーホール座間(市民文化会館)大ホール
○演目 寿式三番叟、菅原伝授手習鑑 寺子屋の場


問い合わせ先 生涯学習課 TEL046(252)8431

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市政戦略課 広報戦略係 
〒252-8566  座間市緑ケ丘一丁目1番1号
電話番号:046(252)8321
FAX番号:046(255)5090

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