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婚姻届

2022年4月1日更新

届出期間

任意(届け出を受理した日から法律上の効力が発生します)
※日本人同士または日本人と外国人が外国において、外国の方式で婚姻したときは、婚姻の日から3カ月以内に届け出が必要です。

届出地

次のいずれかの市区町村役場

  • 夫または妻の本籍地
  • 夫または妻の所在地(住所地)※一時滞在地を含む。

届出人

夫と妻

必要なもの

  1. 届書
  2. 戸籍全部事項証明書(戸籍謄本)各1通(本籍地が座間市である人は不要)
  3. 身分証明書
    運転免許証、旅券、個人番号カードなど
    ※詳しくは「戸籍の届出」(内部リンク)をご覧ください。
  4. その他
    下記は、住所地で届け出する場合において該当があれば必要となります。
  • 転出証明書(同時に転入届を届け出する場合)
  • 国民健康保険証(加入者のみ)
  • 国民年金手帳(加入者のみ)
  • 個人番号カード、住民基本台帳カード(お持ちの方のみ)
    ※日本国籍以外の方の婚姻や外国の方式で婚姻した場合については、上記以外の書類が必要となりますので、事前に戸籍住民課戸籍係までお問い合わせください。

成年年齢が引き下がることに伴う注意事項

令和4年4月1日から民法の定める成年年齢を18歳に引き下げることなどを内容とする「民法の一部を改正する法律」が施行されます。改正法では、女性の結婚することができる年齢についても見直しをしています。
令和4年3月31日までは、結婚することができる年齢は、男性18歳、女性16歳とされていますが、同年4月1日以降、女性の結婚することができる年齢を18歳に引き上げ、男女とも18歳にならなければ結婚することができないこととなりました。
※令和4年4月1日時点ですでに16歳以上の女性(誕生日が平成18(2006)年4月1日までの方)は、引き続き、18歳未満でも結婚することができます。この場合、従来どおり、父母の同意が必要となります(必要な方は、ダウンロードにある「同意書」をご利用ください)。

その他注意事項

  • 婚姻の届書には、証人(成人している方)が2人必要となります。
  • 婚姻には再婚禁止期間があり、女性は離婚後100日以内の婚姻はできません。ただし、同一人との再婚の場合は除かれます。
  • 婚姻届書中(4)の「婚姻後の夫婦の氏(夫の氏・妻の氏)」のチェックをつけた方が戸籍の筆頭者でない場合は、新しい戸籍が作られます。新本籍欄に希望する本籍を正しくご記入ください。
    また、チェックをつけた方が戸籍の筆頭者になっている場合は、もう一方がその戸籍に入籍するため、新本籍欄の記入は必要ありません。
  • 婚姻届で氏が変わるのは夫または妻のみです。子がいる場合には別途届出が必要となりますので、戸籍住民課戸籍係までお問い合わせください。
  • 行政サービスについては、住所地(所在地)で手続きが必要です。お住まいの市区町村にて詳細をご確認ください。
    座間市に住民登録がある場合は、ダウンロードにある「婚姻届を提出された方へ」をご覧ください。
  • 届け出後の戸籍全部(個人)事項証明書の発行には日数がかかります。証明書が発行できるようになるまでの日数は届出地などにより異なりますので、事前に本籍地へお問い合わせください。

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このページに関するお問い合わせ

戸籍住民課 戸籍係
〒252-8566  座間市緑ケ丘一丁目1番1号
電話番号:046(252)8084
FAX番号:046(255)3550

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