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平成28年度 友好交流都市須賀川市への団体交流ツアーを実施しました

2016年12月13日登録


座間市老人クラブ「緑寿会」と須賀川市「老人クラブ連合会」の皆さん

 11月12日~13日の日程で、友好交流都市の福島県須賀川市を訪問しました。
 今回は応募いただいた中から抽選で市内の老人クラブ「緑寿会」の皆さんが選ばれました。

【11月12日】

 交通渋滞のため予定到着時刻を大幅に過ぎての到着となり、残念ながら市立博物館での鑑賞時間が短くなってしましました。しかし、天候にも恵まれ、11月としては温暖な気候のなか、日本三大火祭りのひとつ「松明あかし」を体験することができました。


須賀川市立博物館「亜欧堂田善展」を鑑賞

松明がそびえる五老山を背景に記念撮影
 
松明あかしに由来する昔話を
須賀川弁で聞くことができました!

座間市小俣副市長(中央)、
須賀川市橋本市長(中央左)と対面
 
天候に恵まれ燃え盛る松明
 
緑寿会の方も商工会館から観覧

 【11月13日】 

 須賀川市産の新鮮地元農産物が手に入る「はたけんぼ」で新鮮野菜を購入。続いて須賀川市役所建設現場を視察しました。その後、座間市の「緑寿会」と、須賀川市の「須賀川市老人クラブ連合」との意見交換交流会が牡丹会館で行われました。お互いの課題を共有し合い、参考になる活動などもあったようです。終始、活発な意見交換が行われました。 


須賀川地元野菜の直売所「はたけんぼ」

震災の影響で全面工事中の須賀川市役所

牡丹会館にて意見交換会

須賀川市老人クラブ連合会

明るい雰囲気の中、
活発な意見交換がされました

交流会終了後は、
個々に親睦を深めていました

【緑寿会 藤塚会長より】
 須賀川市は歴史・文化との調和がとれた街造りになっており、大変感心しました。
 老・壮・青・幼が力を合わせた松明あかしにおいて座間市から参加した松明が火柱となり炎上するさまもまさに壮観でした。
 須賀川市老人クラブ連合会との意見交換会では、双方からの現状と問題点を報告、提起し、質問を交換し合うことで得るところが多く、大変有意義であり、さらに時間があればと感じるほど活発な会合でした。
 今回は学ぶところの大きい二日間でした。この成果を今後の活動に大いに活かしていく所存です。このような機会を与えてくださったことに厚く感謝申し上げます。
 
 市では友好交流都市(福島県須賀川市・秋田県大仙市)との交流を引き続き推進していきます。

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渉外課 交流・基地対策係 
〒252-8566  座間市緑ケ丘一丁目1番1号
電話番号:046(252)8035
FAX番号:046(255)3550

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