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令和元年度胃がんリスク検診

2019年5月26日更新

 対象者には、胃がんリスク(ABC)検診の受診券を送付します。
 対象の方は、集団検診の胃がん検診と同一年度内に重複して受けることが出来ませんのでご注意ください。

【胃がんリスク検診とは】

 血液検査でピロリ菌抗体検査と血清ペプシノゲン検査を同時に行い、胃がんになりやすい状態かどうかを調べます。

ピロリ菌抗体検査 ・・・ ピロリ菌感染の有無を調べます。
 ピロリ菌が持続感染すると胃粘膜を萎縮させます。胃がんになる人の9割以上がピロリ菌の感染が原因だと言われています。

血清ペプシノゲン検査 ・・・ 胃粘膜の萎縮度を調べます。
 萎縮が進むと慢性胃炎や胃潰瘍になります。 

●対象者 平成31年4月1日現在で40・45・50・55・60・65・70歳の方

40歳 昭和53年4月2日 ~ 昭和54年4月1日
45歳 昭和48年4月2日 ~ 昭和49年4月1日
50歳 昭和43年4月2日 ~ 昭和44年4月1日
55歳 昭和38年4月2日 ~ 昭和39年4月1日
60歳 昭和33年4月2日 ~ 昭和34年4月1日
65歳 昭和28年4月2日 ~ 昭和29年4月1日
70歳 昭和23年4月2日 ~ 昭和24年4月1日

 ●対象外となる要件 (1)から(10)に該当する方

(1) 対象年齢外の人

(2) 同じ年度に市の胃がん検診(バリウム検査)を受けている人

(3) ピロリ菌の除菌をした人

(4) 上部消化器に明らかな症状があり、胃や十二指腸疾患が強く疑われる人

(5) 食道、胃、十二指腸疾患で治療中の人

(6) 過去にABC検診を受けている人

(7) 胃酸分泌抑制剤(プロとポンプ阻害剤:オメラート、オメプラゾン、タケプロン、パリエット、ネキシウムなど)服薬中もしくは2カ月以内に服用していた人

(8) 胃・十二指腸の手術歴のある方(例:胃の一部および全摘出者)

(9) 腎不全(クレアチニン値が3mg/dl以上)

(10) 医療機関受診中で検診相当の検査などを受けている人 

●受診料金 2千円

●受診期間 6月1日~11月30日

●受診方法 胃がんリスク検診指定医療機関(下記ダウンロード参照)へ電話などで予約し、胃がんリスク検診受診券(対象者へ送付)と保険証を持って受診してください。

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このページに関するお問い合わせ

健康づくり課 保健予防係
〒252-8566  座間市緑ケ丘一丁目1番1号
電話番号:046(252)7225
FAX番号:046(255)3550

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