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母子家庭父子家庭高等職業訓練促進給付金等

2019年4月1日更新

 母子家庭の母または父子家庭の父が、就業の際に有利で、かつ生活の安定に資する資格取得のため1年以上養成機関に修業する場合に、修業期間中の生活の負担軽減のため、対象資格に係る修業期間のうち全期間(上限48カ月)について高等職業訓練促進給付金を支給します。

 平成31年4月1日から、制度の内容が一部改正されました(平成31年4月1日以降に養成機関において修業を開始した方と、平成31年4月1日時点で養成機関において修業中の方が対象となります)。

対象資格

 看護師・准看護師・介護福祉士・保育士・理学療法士・作業療法士・歯科衛生士・調理師・製菓衛生師・美容師・社会福祉士など

対象となる方

 市内在住の20歳未満の児童を養育している母子家庭の母または父子家庭の父で、次の全ての要件を満たす方。
1、児童扶養手当の支給を受けているかまたは、同様の所得水準にある。
2、養成機関において1年以上のカリキュラムを修業し、対象資格の取得が見込まれる。
3、就業または育児と修業の両立が困難であると認められる。
4、過去において、本給付金を受給していない。
※求職者支援制度における職業訓練給付金や雇用保険法第24条に定める訓練延長給付等、高等職業訓練促進給付金と趣旨を同じくする給付を受けている方は対象となりません。
※平成31年4月1日以降に養成機関において修業を開始した方および平成31年4月1日時点で養成機関において修業をしている方について、制度内容の変更が適用となります。

支給期間

高等職業訓練促進給付金

 申請のあった月分からの支給となり、支給対象期間は修業期間(カリキュラム期間)の全期間(上限4年)です。
※結婚歴のないひとり親である場合は、地方税法で定める寡婦とみなして支給額を算出します。
※平成30年4月1日以降に訓練促進給付金の支給を受け、准看護士育成機関を修了する者が、引き続き、看護師の資格を取得するために修業する場合には、通算36箇月を超えない範囲で支給します。

高等職業訓練修了支援給付金

 対象の方に修業期間修了後、支給します。

支給額

高等職業訓練促進給付金

市町村民税非課税世帯の方

月額10万円(育成機関において修業する期間の最後の12カ月は月額14万円)
※平成31年4月1日改定。

市町村民税課税世帯の方

月額70,500円(育成機関において修業する期間の最後の12カ月は月額110,500円)
※平成31年4月1日改定。

高等職業訓練修了支援給付金(対象の方のみ)

市町村民税非課税世帯の方

5万円

市町村民税課税世帯の方

25,000円

手続方法

1、申請方法

 申請には事前相談(面談・要予約)が必要です。まずは担当に電話でご連絡ください。

2、請求方法

 支給決定後、月毎に市へ出席状況表を提出し、支給を受けます。

母子・父子自立支援員による相談日時

月曜日から金曜日(祝・休日・年末年始を除く)
午前9時30分~午後4時(正午~午後1時を除く)

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このページに関するお問い合わせ

子ども育成課 児童支援係
〒252-8566  座間市緑ケ丘一丁目1番1号
電話番号:046(252)7201
FAX番号:046(255)5080

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