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平成29年度相互提案型協働事業

2018年6月15日更新

■募集説明会
■提案募集
■第1次審査
■第2次審査
■第2次審査結果
■事業結果報告会

■募集説明会    ※終了しました   
 市民活動団体を対象に協働事業募集についての説明会を開催します。説明会では、提案型協働事業の仕組みと、平成29年度相互提案型協働事業についての構想・概要を説明します。
 なお、協働事業に関する応募の詳細については、担当または市民活動サポートセンターTEL046(255)0201にご相談ください。
○とき 7月8日(金)午後6時~
○ところ サニープレイス座間(総合福祉センター) 3階 多目的室
○対象 市と協働で活動していただける市民活動団体など
○参加方法 当日直接会場へ

 

■提案募集  ※終了しました 
〇募集期間 7月11日(月)~8月12日(金)
〇事業実施期間 平成29年4月~平成30年3月
〇対象 1年以上活動を継続している市民活動サポートセンター登録団体
※提案事業の事業実施の正式決定は、平成29年3月頃となります。

 

■第1次審査  ※終了しました
○とき 9月14日(火)午後2時~
○ところ 市役所3階 3-1会議室

 

■第1次審査 結果
※書類審査により、以下の3事業を第2次審査対象事業として選考しました。

区分

事業名 団体名

新・継

審査結果

市民活動団体提案型協働事業

赤い向日葵プロジェクト市道14号線東原緑地帯事業

さがみ野やすらぎ街づくり委員会

新規

通過

市民こころのバリアフリー(心の健康問題普及啓発)及びハートコミュニティ事業

認定特定非営利活動法人 きづき

継続

通過

多国籍親子支援事業

アクティヴ・ママ

新規

通過

 ◆審査会総評

■第2次審査 開催 ※終了しました
○とき 11月4日(金)午後3時~
○ところ サニープレイス座間(総合福祉センター) 多目的室

 

■第2次審査 結果

 第1次審査(書類選考)を通過した提案団体による公開プレゼンテーションが行われ、第2次審査の結果、市民活動団体提案3事業が平成29年度協働事業候補として選考されました。

※平成29年度相互提案型協働事業としての最終決定は、平成29年3月(予算の議決後)になります。

事業名 赤い向日葵プロジェクト市道14号線東原緑地帯事業
団体名 さがみ野やすらぎ街づくり委員会
担当課 都市部公園緑政課
事業期間 4月1日~平成30年3月31日
事業費 550,000円(市の支出 500,000円)
事業概要

○市道14号線東原緑地帯に赤い向日葵を植栽
○ひまわりまつりと連動してさがみ野を花の街としてアピール
○植栽・草取り・水まきなどを通して環境美化作業の大切さを学ぶ
○立て看板を立て
、地域の協力をアピール
○赤い向日葵だけでなくひまわりの周りに花を植える
○感動を与えるようなストリートガーデンにする
○地域情報誌・新聞・TVなどに積極的に働きかけ花の街を紹介してもらう

○小学校・中学校・地域住民・老人会などに呼びかけみんなで花の街づくりを行う

審査
コメント
座間の向日葵は「かながわの花の名所100選」にも選ばれています。
荒れた緑地帯を赤い向日葵を中心に花壇として再生しようとする取り組みは座間市の環境美化に貢献し、美しいまちづくりとなります。美しい街並みが出来上がることを期待します。

 

 

事業名 市民こころのバリアフリー(心の健康問題普及啓発)及びハート・コミュニティ事業
団体名 認定特定非営利活動法人 きづき
担当課 福祉部障がい福祉課・健康部健康づくり課
事業期間 4月1日~平成30年3月31日
事業費 470,000円(市の支出440,000円)
事業概要

○市民こころのバリアフリー講座
一般市民を対象にして、こころのバリアフリー社会を実現するために講座などを行う
○情報誌(こころのバリアフリー情報)の作成配布(回覧)
こころのバリアフリー情報誌を作成して配布
市民こころのバリアフリー講座内容やハート・コミュニティスペース状況の掲載や地域話題、各種情報誌等を掲載し精神疾患を正しく理解するための情報誌を発行
市民こころのバリアフリー講座やハート・コミュニティに参加できなかった方に対しても情報提供ができるようにするために情報誌の回覧を通して啓発活動をします。チラシやパンフレットのみならず、回覧をすることで、より詳しく提供する

審査
コメント
2年間の普及啓発活動により「心のバリアフリー」について、市民の間に徐々に理解されてきていると感じます。障がいを持つ人々にとっても住みよいまちを作り上げていくためにも、協働事業3年目を迎え、今後も協働が持続可能となる仕組みができることを期待します

 

 

事業名 多国籍親子支援事業
団体名 アクティヴ・ママ
担当課 市長室渉外課
事業期間 4月1日~平成30年3月31日
事業費 520,000円(市の支出 500,000円)
事業概要

○毎月1回の国際交流サロンを開く
〈場所〉あすなろの家、市内公共施設
〈参加費〉一家族200円(お茶・おやつ代込)
〈内容〉日本語学習、ティーブレイク&トーク、相談業務(個別サポートも含む)
○季節ごとのイベント
〈場 所〉市内の公園や農園など
〈参加費〉実費
〈内容〉 春・・・お花見など

      夏・・・ブルーベリー狩りなど
      秋・・・落花生堀り、芋ほりなど
       冬・・・もちつきなど

審査
コメント
社会的に国際化が進む中、座間市でも外国の方が、増えていく傾向にあると思います。事業推進によって国際交流の場が広く、深く進んでいき、座間市が外国籍の人達にも魅力ある都市に育つことを期待します


■事業結果報告会
   ※終了しました
〇とき   7月6日(金) 午後2時~
〇ところ  ハーモニーホール座間(市民文化会館)大会議室 

(団体・担当課による発表各15分、審査委員による質疑応答各5分)

  事業名 団体名 担当課
赤い向日葵プロジェクト市道14号線東原緑地帯事業 さがみ野やすらぎ街づくり委員会 公園緑政課
市民こころのバリアフリー(心の健康問題普及啓発)及びハートコミュニティ事業 認定特定非営利活動法人 きづき 障がい福祉課
健康づくり課
多国籍親子支援事業 アクティヴ・ママ 渉外課

◆審査会総評

全体総評 どの事業も「協働によるまちづくり」を真剣に推進している様子がうかがわれます。これらの事業を一過性に終わらせず、関係者それぞれが継続を念頭に置いて事業展開し、3年間を終えた事業については、今後も活動を続けていってほしいと願います。
 

赤い向日葵プロジェクト市道14号線東原緑地帯事業
 地域の人たちとの協働のシステムが出来ています。このシステムを継続していくために、2年目の平成30年度は、自前の種から花を咲かせることが出来るように努められることを期待します。
 植栽1  植栽風景2
 市民こころのバリアフリー(心の健康問題普及啓発)およびハート・コミュニティ事業
 心の健康問題の普及啓発活動は、行政関連部署との協働による3年間の講座で、大勢の市民に周知することが出来たと感じられます。今後は、この実績と成果を活かして連携の輪を広げていってください。
 講演会1  講座2
 多国籍親子支援事業
 外国人との幅広い交流活動の促進は、座間市総合計画に謳われている重要施策でもあり、本事業は双方に有意義な取組です。協働の関係も良好と感じられ、大きな成果が期待されます。長期的な継続の仕組みづくりを望みます。
 支援2  サロン2

 

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このページに関するお問い合わせ

市民協働課 市民活動係
〒252-8566  座間市緑ケ丘一丁目1番1号
電話番号:046(252)7966
FAX番号:046(255)3550

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