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定例記者会見(平成28年4月26日)

2016年4月26日登録

試験方式を改め市職員採用試験実施~熱意ある人材を広く募集~
粗大ごみの羽毛布団を防災備蓄品に~危機管理の強化に、資源再生事業者と協定を締結~
端午の節句の風物詩「大凧まつり」を開催~初節句を祝う座間の伝統行事~
5月25日は市民全員で運動を~今年も挑戦します「チャレンジデー」~
第35回座間市緑化祭り
「座間むかしむかし第38集」「相模野台地の開拓と発展 調査報告書」を刊行、
「座間の郷(さと)の道」道標(どうひょう)を9基設置



 


 

試験方式を改め市職員採用試験実施~熱意ある人材を広く募集~ 

 市では、平成28年10月1日採用として、市職員採用試験を実施します。
 今回の試験は、筆記試験の合格者に面接試験などを行っていたこれまでの採用試験とは異なり、グループワークやプレゼンテーションを取り入れるなど、人物を重視した新しい試験方式により一次試験から全ての受験者と面接を実施し、市に貢献しようとする熱意ある人材を広く求めるもので、一般的な公務員試験対策は不要で、学歴、職歴も問いません。
 募集期間は、5月16日(月)から27日(金)までで、詳しくは、5月15日号の「広報ざま」および市ホームページに掲載します。
 なお、本年7月に実施を予定している平成29年4月1日採用の試験についても、一部職種を除きこの試験方式とする予定です。

 問い合わせ先 職員課 TEL046(252)7911

粗大ごみの羽毛布団を防災備蓄品に
~危機管理の強化に、資源再生事業者と協定を締結

  市では、粗大ごみとして回収した羽毛布団は、高座清掃施設組合で裁断、焼却していましたが、裁断の際に飛び散るため、処理に手を焼いていたり、国際的に供給が難しくなっており羽毛の再生が注目されたりしていることから、昨年12月から山梨県都留市の再生事業者へ引き渡していました。

今回、有効な活用方法を検討し、廃羽毛布団200枚に付き羽毛寝袋1枚と交換することを同事業者に提案したところ、協議が整い、4月15日に協定を締結しました。
また、提供を受けた寝袋は、資源対策課から危機管理課へ引き継がれ、災害対策用毛布と合わせて備蓄することとなっており、羽毛の軽く暖かい特性と、寝袋の持つプライベート空間としての機能は、防災用品としても適しているものです。

廃棄される羽毛布団が新品の寝袋に生まれ変わり、継続的に防災用品として蓄えられていく取り組みは県内では例がなく、全国でも先進的な事例です。
この取り組みをきっかけに、市民にも廃棄物の有効な利用について関心を寄せてもらい、今後、より一層の廃棄物の再生および資源化について可能性を追求していきます。

 

協定締結者
座間市長 遠藤 三紀夫
富士新幸株式会社 代表取締役 白須 資望


問い合わせ先 資源対策課 TEL046(252)7985

 

  端午の節句の風物詩「大凧まつり」を開催
~初節句を祝う座間の伝統行事~

 座間市大凧まつり実行委員会(実行委員長:近藤昭夫大凧保存会会長)では、今年も5月4日(水)・5日(木)の大凧まつりの開催に向けて、ほぼ準備を終え、あとは当日を待つばかりとなりました。
2月初旬から、座間市大凧保存会を中心に大凧の製作に取りかかり、4月16日には「凱風」の文字書き、24日には糸目付けが行われ、13メートル四方、総重量1トンの大凧が組み上げられています。
今年は、大凧前で初節句を迎えた子どもとの記念撮影や過去の座間の大凧揚げを振り返る大凧パネル展の実施も予定されている他、市立西中学校の創立50周年を記念して、ヒマワリの茎を使った和紙で作られた2間の中凧も大空を舞います。
100人以上の引き手が力をあわせて、大凧の綱を引く様子は迫力満点です。ぜひ、取材にお越しください。

【座間市大凧まつり】※両日とも雨天開催、荒天中止となっております。
○と き 5月4日(水)・5日(木)午前10時~午後4時
※開会式は4日午前9時から開催。
○ところ 相模川グラウンド(座架依橋北)
※小田急線相武台前駅から約20分間隔でシャトルバスを運行します。

問い合わせ先 座間市大凧まつり実行委員会事務局(座間市環境経済部商工観光課内) TEL046(252)7604
 

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5月25日は市民全員で運動を
~今年も挑戦します「チャレンジデー」~
 

 市では、5月25日(水)に開催される、住民総参加型スポーツイベント「チャレンジデー」に今年も参戦します。
 これは、笹川スポーツ財団をコーディネーターとして全国的に行われているイベントで、毎年5月の最終水曜日に人口規模がほぼ同じ自治体が、1対1で午前0時~午後9時の間に、15分間以上継続して運動やスポーツなどの身体活動(運動)を行った住民の「参加率(%)」を競い合い、敗れた場合は、対戦相手の自治体の旗を庁舎のメインポールに1週間掲揚するというユニークなルールによって行われるものです。平成28年度は、全国の130自治体で開催されます(県内では他に伊勢原市、逗子市、大井町、開成町、寒川町、松田町、真鶴町、山北町、湯河原町が参加)。
 市は、市民の50パーセント以上の参加を目標とし、当日のイベントなどの準備を進めています。
今年の対戦自治体は山口県山口市に決まりました。山口市は、山口県のほぼ中央に位置する県庁所在地で、チャレンジデー4回目(過去の成績は1勝2敗)の参加となる強者です。昨年は約9万8千人の参加者があり50.3パーセントで勝利するなど、市民の皆さんにはかなり浸透していると思われますが、本市では昨年の反省点を糧に、50パーセント以上の数値を上げることを目標にするものです。今年の座間市は勝ちを譲ることはできません。市民の皆さんと一体となってがんばります。

【チャレンジデー】
○と き 5月25日(水)午前0時~午後9時
○ところ 市内全域

○今後の活動
・対戦相手「山口市」とのエール交換(首長同士)
  とき 5月16日(月)午後4時頃から10分程度(予定)
  内容 :テレビ電話を使ったエールの交換

 ・チャレンジデー2016県内参加市町による決起集会
  とき 5月10日(火)午前11時30分頃から30分程度(予定)
  ところ 県庁
  内容 知事から参加市町へのエール、参加市町から決意表明など
 
チャレンジデー当日のイベント
◎メイン会場(スカイアリーナ座間)イベント
 オープニングセレモニー 午前9時~9時30分
・We Love ZAMA体操 
 フィナーレイベント 午後8時~8時30分
・一輪車演技 ・We Love ZAMA体操
その他 ニュースポーツ教室、ラジオ体操、幼児、小学校低学年サッカー教室、卓球教室、一輪車教室など

◎その他イベント
  ウオーキング、幼児親子体操教室、ターゲットバードゴルフ大会、ノルディックウオーキング体験会など

 問い合わせ先 スポーツ課 TEL046(252)8177

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  第35回座間市緑化祭り  

 座間市緑化祭りは、第四次座間市総合計画の「市民との協働によるまちづくり」を目指して、市民や団体が主体となる実行委員会を組織化し、祭りの企画、構成などを行っており、「座間市緑化祭り実行委員会」が主催し、市の共催により開催します。
このイベントは、座間市緑の基本計画の緑の将来像、「多様な緑を感じて暮らし続けるまち座間」を基調テーマとして、市民の皆さんに、花や緑への関心を高めていただきながら、緑あふれる明るく住みよいまちづくりを推進することを目的としています。 

 今回は、「民族楽器ジャンベ演奏」が新しくアトラクションに加わり、市マスコットキャラクターざまりんのダンス、「スペシャルダンスショー」withざまりんとともに、盛り上げていきたいと考えています。同時に、開催時間中はポニーの騎乗体験や、ウサギやモルモットなどの小動物とふれあう「いちにちどうぶつむら」のコーナーも開設します。
各種イベントへの参加団体は約7団体、出店コーナーへの参加団体は約30団体を予定しています。
 昨年は約2万9千人の来場者がありました。今年もたくさんの皆さんにご来場頂き、緑への関心を高めていただきたいと考えております。

○とき 4月29日(金)午前9時30分~午後2時30分
○ところ かにが沢公園

 会場周辺は、大変混雑しますので、公共交通機関のご利用をお願いしています。
最寄の交通機関は、小田急小田原線相武台前駅下車 南口から徒歩約10分です。

第35回緑化祭り記念植樹は「ナナミノキ」(ななみのき)です。

 問い合わせ先 緑化祭り実行委員会事務局(公園緑政課内) TEL046(252)7221

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 「座間むかしむかし第38集」「相模野台地の開拓と発展 調査報告書」を刊行、「座間の郷(さと)の道」道標(どうひょう)を9基設置

「座間むかしむかし第38集」を刊行

 「座間むかしむかし第38集」には、「私と座間の縁結び 工場移転」と「相模川の洪水と村々の興亡」の2編が収録されています。大きさはA5判44ページ、頒布価格は200円(税込み)です。
 「私と座間の縁結び 工場移転」は、元座間ふるさとガイドの会会員の高垣雄二さんが執筆されたもので、ご自身が勤める会社の工場移転に伴い市内へ移住してこられた体験談を中心に、昭和30年代から40年代の座間市の様子をまとめています。
「相模川の洪水と村々の興亡」は、座間市文化財調査員の鈴木義範さんの寄稿によるもので、1928(昭和3)年に書かれた「河原宿之今昔」というという小論を手がかりに、相模川の洪水や河原宿地域(現在の座間2丁目)の歴史を紐解いたものです。相模川の流路の変遷や江戸時代の洪水記録について詳しく取材されています。
収録する2編とも、身近な地域の出来事や歴史を対象としたものですが、現在では忘れ去られたことや経験者でなければ知らないことが書きしるされていますので、郷土理解の一助に、あるいは地域史の研究の参考となれば幸いです。

「相模野台地の開拓と発展 調査報告書」を刊行

  この報告書は、既に販売中の『座間の文化財 ふるさとマップ』の作成や市内の「文化財めぐり」の講師を担当している、座間ふるさとガイドの会(会長 横内正毅、会員24人)が市教育委員会の委託を受けて会員が調査、執筆したものです。大きさはA4判41ページ、頒布価格は  580円(税込み)です。
 これまで、座間の歴史を語るとき、市内西部の地域を取り上げることが多く、市内東部の相模野台地は明治期の開拓までは人跡まれな地であったと言われてきました。
 しかし実際には、この台地は江戸時代には農業に欠かせぬ「秣場(まぐさば)」であり、近代以降は軍事工場や住宅地として発展した歴史があります。
本報告書をきっかけに、多くの方が相模野台地にまつわる歴史や事柄に興味を持ち、更なる自主学習を行っていただくことを期待します。
 いずれの図書も他の郷土資料とともに市役所1階市民情報コーナー、市公民館、北・東地区文化センターで販売しています。

「座間の郷(さと)の道」道標(どうひょう)を9基設置

 教育委員会ではこれまでも文化財や地名を案内する標柱を設置してきましたが、今回はそれらの地点を有機的につなぐ道(古道)に注目し、市内を東西に通る2つの道(星(ほし)の谷(や)道(みち)、巡礼(じゅんれい)街道(かいどう))に沿って、9基の道標を設置しました。「巡礼街道」は阪東三十三札所の一つ八番札所である星谷寺観音堂へと巡礼者が歩いた道と伝えられ、「星の谷道」は入谷地区から、かつて小松原(こまつばら)新開(しんかい)と呼ばれた市内東部の開墾地(現在の小松原地区)への往来に使われた道です。
各標柱には文章と地図が掲載されており、古い道の経路や周辺の文化財や天然記念物の案内が分かりやすく解説されています。これらの道標を、文字通り「みちしるべ」として、多くの皆さんが古道をめぐりながら、座間の歴史や文化財に親しんでいただくことを願っております。

道標の名称     所在地
(1) 藤沢街道のはじまりと座間(ざま)下宿(しもじゅく)の石造物群 座間2丁目
(2) 天王(てんのう)・大縄(おおなわ)道(みち)と藤沢街道   入谷一丁目、公園敷地内
(3) 巡礼街道と星の谷道    入谷三丁目、谷戸山公園南側
(4) わかされ     入谷四丁目、2つの道の分岐点
(5) 巡礼街道     立野台コミュニティセンター敷地内
(6) 上栗原の石造物群と星の谷道   緑ケ丘一丁目
(7) 北向(きたむき)庚申(こうしん)神社(じんじゃ)と星の谷道   栗原中央一丁目、北向庚申神社内
(8) 栗原(くりはら)縦貫(じゅうかん)道(どう)と下小池(しもこいけ)・原(はら)の坂(さか)・椿  栗原
(9) 小松原(こまつばら)新開(しんかい)入口    小松原二丁目

 問い合わせ先 生涯学習課 TEL046(252)8431

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市政戦略課 広報戦略係 
〒252-8566  座間市緑ケ丘一丁目1番1号
電話番号:046(252)8321
FAX番号:046(255)5090

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