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子どもたちがつなぐ伝統と絆~伝統芸能鑑賞の集い

2015年11月4日登録

入谷歌舞伎の様子(画像)

 市と市観光協会では、地域の伝統芸能を継承し、守り育てていくために「伝統芸能鑑賞の集い」を座間市民ふるさと祭りのプレイベントとして開催しており、今回は、市と市の友好交流都市である秋田県大仙市と福島県須賀川市の子どもたちが、10月31日にハーモニーホール座間(市民文化会館)で、それぞれの地域の伝統芸能を披露しました。
 当日は、大仙市が約300年の歴史がある神楽「黒土神楽(くろつちかぐら)」、須賀川市が同市を代表する行事「松明あかし」を盛り上げるための「松明太鼓(たいまつだいこ)」、座間市が明治初期から入谷地域に引き継がれる農村歌舞伎「入谷歌舞伎(いりやかぶき)」を披露しました。

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地域の小学生が受け継ぐ黒土神楽

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息のそろった松明太鼓
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入谷歌舞伎披露の準備をする子どもたち
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入谷歌舞伎で演じられた「五人男稲瀬川勢揃いの場(白波五人男)」

 問い合わせ先 商工観光課 TEL046(252)7604

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〒252-8566  座間市緑ケ丘一丁目1番1号
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