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水質事故に部署を超えた連携を~油流出事故対応訓練

2015年10月28日登録

協力してオイルフェンスを設置(画像)

 市環境政策課と消防本部では、相模川での油流出事故を想定し、10月24日に座架依橋付近の相模川で、水質事故対応訓練を合同で実施しました。これは、水質事故が発生した場合の状況把握や対応について、連携・協力体制を強化することを目的としています。
 当日の訓練では、水質事故の報告を受けた環境政策課の職員が、水質検査などを行い、オイルフェンスを使った油流出防止策を決定しました。川幅が広く、流れの急な相模川では、環境政策課の職員はオイルフェンスを張ることが困難なため、消防本部へ応援要請をしました。消防職員は、現場の安全確保などを行った上で、対岸までロープを渡し、環境政策課の職員と協力して約60メートルのオイルフェンスを張り、油に見立てたビニールを回収しました。環境政策課の職員は「穏やかに見える川も、深いところでは意外に流れが速いため、環境政策課だけで対応することは困難です。部署を超えた連携の大切さがわかりました」と話し、消防職員は「万が一事故が発生した場合に、迅速な対応ができるよう、普段からのコミュニケーションが大切だと分かりました」と話しました。

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 一つ約10メートルのオイルフェンス  水質検査
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 川の状況を目視で確認  ロープ渡しなどのため対岸へ
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 環境政策課職員と消防職員が協力してオイルフェンスを設置
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吸着マットで油を回収する訓練 油に見立てたビニールを回収

 問い合わせ先 環境政策課 TEL046(252)8214

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