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秋田県大仙市と友好交流都市協定を締結

2017年7月11日登録

 

協定書締結式

 
 平成3年から約20年以上にわたり都市間交流を続けてきました秋田県大仙市と平成27年3月21日に大仙市内の施設で友好交流都市協定を締結しました。
 当日は、両市の幹部や市議会の代表をはじめ、国内友好都市推進委員・前市長も参加される中、両市長が協定書にそれぞれ署名し、締結の記念として、座間市からは、座間市在住の手描友禅作家である佐波古(さはこ)直明氏作の座間市大凧まつりの画を、大仙市からは大仙市南外地域にある楢岡焼窯元で制作された甕(かめ)が贈られました。
 また、締結式の翌日には、大仙市誕生10周年記念式典が開催され、両市長より、締結についての報告がありました。

秋田県大仙市

  大仙市は、秋田県の中央部やや南寄りに位置し、西部は秋田市、東部は岩手県に接しています。東に奥羽山脈、西に出羽丘陵が南北に縦走し、その南北を流れる雄物川とその支流で東西に流れる玉川を軸に広大な仙北平野が広がっています。古くから水運と農業によって栄えてきたまちで、現在は、秋田県第1位となる米の収穫量を誇る穀倉地帯です。面積は866.77平方キロメートル、人口約9万人です。
 平成17年3月には、大曲市・神岡町・西仙北町・中仙町・協和町・南外村・仙北町・太田町の8市町村の合併により誕生し、それぞれの地域の歴史と伝統を継承しています。
 観光面では、毎年8月最終土曜日に全国花火競技大会「大曲の花火」が開催され、来場者数が70万人を超える国内最大級の花火大会になっています。また、国指定重要無形民俗文化財である刈和野の大綱引きや国指定名勝「旧池田氏庭園」や国指定史跡「払田柵跡」など史跡や文化財なども数多くあります。

リンク先

 大仙市

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