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認知症への取り組み~認知症になっても安心して暮らすために~

2020年7月13日更新

目次

認知症とは

 認知症は、後天的な脳の障害(アルツハイマー病、レビー小体型認知症、前頭側頭型認知症、脳血管性認知症など)によって認知機能や記憶力、判断力が持続的に低下し、日常生活や社会生活を送ることが難しくなる病気です。誰でも認知症になる可能性があります。

早期発見・早期対応が大切

 認知症は、早期に受診すれば、病気の進行を遅らせたり、症状を軽くしたりすることが期待できます。また、介護の仕方や接し方によって、症状を落ち着かせることができることもあります。
  「ちょっとおかしいかな」と思っても、病院に行かず、そのままにしておいたため、認知症の症状が進行してしまい、本人や家族に大きな負担がかかることも少なくありません。

若年性認知症の取り組み

 64歳以下で発症した認知症を「若年性認知症」といいます。本人は働き盛りや子育ての最中であることが多く、家族全体に影響が及びます。
 若年期に認知症が発症する原因は高齢期の脳の障害に加えて、アルコール依存症、事故などによる頭部外傷、脳腫瘍などがあり、初期では一般的な認知症症状がみられにくく、診断が遅れることがあります。

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認知症の診療や相談窓口

認知症の診療を行う医療機関名簿

認知症相談窓口

【市の相談窓口】

 地域包括支援センターが認知症についての相談に応じています。

【県の相談窓口】

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市で取り組んでいる各種支援事業

認知症をもつ方とそのご家族へ

  • 家族介護教室
     市では、介護の必要な高齢者と介護を行っている家族を支援するための教室を行っています。日程・内容は、市広報紙「広報ざま」でご案内しています。
    ・市政戦略課:広報ざま PDF・音声版(内部リンク)
    ・市政戦略課:広報紙の戸別配布サービス(内部リンク)
  • 徘徊(はいかい)の症状がある方とそのご家族への支援
    ・福祉長寿課:はいかいSOSネットワーク事業(内部リンク)
    ・福祉長寿課:はいかい高齢者位置確認事業(内部リンク)
  • 医療・介護サービスを受けている認知症を持つ方とそのご家族への支援

認知症になっても安心して暮らせるまちづくり

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このページに関するお問い合わせ

介護保険課 地域支援係
〒252-8566  座間市緑ケ丘一丁目1番1号
電話番号:046(252)7084
FAX番号:046(252)8238

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