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定例記者会見(平成26年2月17日)

2014年2月17日登録

平成26年度当初予算案の概要
平成26年第1回定例会の概要
消防職員を対象とした認知症研修会を開催~高齢化社会に向け認知症サポーターを養成~
 


平成26年度当初予算案の概要
 
 平成26年度当初予算案について、詳しくはこのページ下部の「ダウンロード」を参照してください。

平成26年第1回定例会の概要

 
平成26年座間市議会第1回定例会議案について、詳しくはこのページ下部の「ダウンロード」を参照してください。                                                            

消防職員を対象とした認知症研修会を開催
~高齢化社会に向け認知症サポーターを養成~

 市では、「高齢化社会における認知症と消防活動について」をテーマとして消防職員を対象とした認知症研修会を介護保険課との連携により実施します。

〇とき 3月10日(月)および11日(火)いずれも午前9時~10時45分
〇ところ 消防本部会議室
〇受講予定者数 両日共に25人、計50人を予定

 高齢化社会において考えなければならない問題はたくさんあるとは思いますが、そのうちの一つが認知症の方に関する対応です。
 65歳以上の高齢者のうち認知症と認知症になる可能性がある軽度認知障害(MCI)を合わせると65歳以上の4人に1人が認知症とその予備軍となると厚生労働省研究班(代表者・朝田隆筑波大教授)の調査で報告されています。
 このような状況の中での消防活動を考えると、認知症高齢者の方に対する理解の必要性が高まるものと考えます。
 認知症の方に観察される症状としての記憶障害と見当識障害、認知機能障害などに救急隊としてどのように対応していくか?
 火災建物から救助した要救助者が建物内に戻ろうとしてしまったりすることをどの様に防止するか?
 認知症高齢者グループホームなどに対しての消防訓練、特に避難訓練は従来どおりの指導方法で良いのか?
 など、色々なケースが考えられますが、これらの事の対応方法等は明確にされていないのが現状ですので、まずは認知症の理解を進めることから始めます。
 研修は二部構成で、第一部に介護保険課が進めている「認知症サポーター養成講座」を実施し認知症への理解を進めます。「認知症サポーター養成講座」は、認知症に関する正しい知識と理解を身に付け、偏見を持たず、認知症の人や家族を温かく見守る応援者である「認知症サポーター」を養成するための講座です。 「認知症サポーター」は、厚生労働省が「認知症を知り地域を作るキャンペーン」の一環である「認知症サポーター100万人キャラバン」として、認知症になっても安心して暮らせるまちを目指して養成しているもので、市では介護保険課が窓口となり進めています。
 第二部として消防が着目、検討する事項などについてグループワークを通して検討していきます。
消防では今回の第一回目研修会を二日間の予定で開催し、4月以降の新年度にも介護保険課と連携しての継続事業として開催し、全消防職員の受講を目指します。

問い合わせ先 介護保険課 TEL046(252)7084 消防署警備課または消防管理課 TEL046(256)2211

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