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高齢者の肺炎球菌ワクチン予防接種

2019年2月12日更新

〇接種期間 年間を通して実施(詳しくは、医療機関にお問い合わせください)
接種場所 市で指定している医療機関
  ※指定外医療機関で接種した場合は全額自己負担となり、市からの払い戻しはありません。
対象 (1)満65歳以上で市に住民登録のある方
     (2)60歳~64歳未満で心臓・じん臓・呼吸器機能で身体障害者1級に該当する方
      ※ただし、過去に1回でも接種をしたことがある方は、対象になりません。
 接種費用の条件は変わりませんが、年齢によって、定期接種の対象になる方(予防接種法に基づく予防接種)、任意接種になる方(予防接種法に基づかない予防接種)、に区別されます。詳しくは、医療機関より配布される「高齢者用肺炎球菌ワクチン予防接種を希望される方へ」をお読みください。
○接種費用 自己負担金 3千円(世帯全員が市民税非課税の方は1,500円
 
 生活保護受給者および、中国残留邦人などの円滑な帰国の促進並びに永住帰国した中国残留邦人等及び特定配偶者の自立の支援に関する法律による支援給付を受けている方は免除です。医療機関に申し出てください(生活保護受給者の方は、「生活保護受給者証」中国残留邦人等の支援を受けている方は、「証明書」を医療機関に提示してください)
 予防接種後の減額・免除の申請は出来ませんのでご注意ください。
 
○持ち物 健康保険証
 高齢者用肺炎球菌ワクチン(23価ワクチン・ポリサッカライド)予防接種を受けることは、義務ではありません。あくまでも本人が希望する場合に限ります。接種の必要性や副反応などをよく理解した上で接種を受けてください。
   本人の意思確認ができない場合は、接種を受けることはできません。気になることや分からないことがありましたら、接種を受ける前に医師や担当課にご相談ください。
 1度接種した方は2度目の接種は自費となりますので、接種の年齢などは十分に検討してください。
 平成28年4月1日から老人施設などへ入所のため、市がやむを得ないと判断する事情で、実施指定医療機関以外で接種を受ける方は、助成制度があります。事前に申請が必要になりますので、接種を受ける前にご相談ください。事前の申請がない場合は、すべて自己負担となります。 

 肺炎球菌について
 日本には、約90種類の肺炎球菌があり肺炎球菌は、日常でかかる肺炎の原因の第1位となっています。
 予防には細菌やウイルスが入り込まないようにするために、手洗い、うがい、マスクをしたり、歯磨きなど手や口の中を清潔にする、また、体の抵抗力を高めるために、バランスが良い食事、適度な運動、適切な睡眠も大切です。この他に高齢者の肺炎の重症化を防ぐための1つとして肺炎球菌予防接種があります。

高齢者用肺炎球菌ワクチン予防接種Q&A 対象年齢は厚生労働省のQ&Aとは異なります。

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このページに関するお問い合わせ

健康づくり課 保健予防係
〒252-8566  座間市緑ケ丘一丁目1番1号
電話番号:046(252)7225
FAX番号:046(255)3550

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