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【一部変更】予防接種

2020年6月22日更新

 新型コロナウイルス感染症対策のため、4月15日からのBCG集団予防接種を中止します。
 
集団接種の再開、もしくは集団接種に代わる接種方法につきましては、対象者の方へ個別通知します。
 また、生後11カ月になってもBCG未接種の方は、担当(健康づくり課 電話046-252-7225)へご相談ください。 

 BCG予防接種案内状況

対象者(生まれ月)  
令和元年9月生まれ 封書で個別通知しました
令和元年10月生まれ 封書で個別通知しました
令和元年11月生まれ 封書で個別通知しました
令和元年12月生まれ 封書で個別通知しました
令和2年1月生まれ 封書で個別通知しました
令和2年2月生まれ 封書で個別通知しました
令和2年3月生まれ 封書で個別通知予定
令和2年4月生まれ 封書で個別通知予定
令和2年5月生まれ 未定
令和2年6月生まれ 未定
令和2年7月生まれ 未定
令和2年8月生まれ 未定
令和2年9月生まれ 未定

  市では、BCGを集団接種(市民健康センターで指定した日時に実施)、ヒブ、小児用肺炎球菌、B型肝炎ワクチン、4種混合、麻しん・風しん混合、水痘(水ぼうそう)、日本脳炎、不活化ポリオなどを個別接種で実施しています。乳幼児の個別予防接種などの個別通知は、実施していません。小学校、中学校時に行う予防接種には個別通知を実施しています。
 対象は、接種時に市に住民票があり該当する予防接種の対象年齢である子どもです。
 費用は無料です (ただし (1)~(3)の人は予防接種は受けられません。 (4)~(6)の人は有料接種となります)。
(1) 予防接種と子どもの健康で「予防接種を受けることができない人」に該当する人
(2) 麻しんや風しんにかかった人も麻しん風しん混合の予防接種が可能です。麻しん風しん両方にかかった人は、制度の対象外です(疑わしい人は、医師と相談して接種してください)。
(3) 原則として、麻しん・風しん・おたふくかぜ・水ぼうそうは治癒後4週間以上、突発性発疹・りんご病・手足口病は2週間以上あけてください。
(4) 定められた接種間隔以外で接種した人(予防接種の接種間隔は必ず守ってください)。接種間隔については、それぞれの説明をご覧ください。定められた接種間隔より短い間隔で接種した場合は自費の扱いとなります。
(5) 指定医療機関以外で接種をした人。
(6) 法律による対象年齢外の人(ただし、市の日本脳炎の接種開始年齢は3歳からです)。
◆予診票 予診票の保護者の自署欄は診察後にフルネームの記入が必要です。
◆持参するもの  母子健康手帳、個別接種時は健康保険証、集団接種時は予診票

BCGは、指定した日時に健康センターで集団接種にて実施します(現在、新型コロナウイルス感染症対策のため、BCG集団接種は中止しています)


 対象者は1歳未満です(対象年齢の考え方 年齢計算法を用いるため、1歳未満は1歳になる前々日です)対象者には個別通知します。
○ ところ 市民健康センター
○ 受付時間 午後1時15分~2時15分 (スムーズな接種を行うため指定された日を守ってください)
○ 持ち物 母子健康手帳、予診票、ボールペン
※予診票のない方は、会場で配布します。
対象者には通知をしますがお知らせが届かない場合は担当にご連絡ください。
BCG接種日に体調が悪いなど、都合がつかない場合は無理をせず次回にお越しください。

 BCG日程(現在、新型コロナウイルス感染症対策のため、BCG集団接種は中止しています。)

平成30年11月26日から日本薬局方に適合した新しい添付溶剤(生理食塩液)を用いたワクチンを使用します。

 

医療機関での予防接種

 定められた年齢外、接種方法以外、指定医療機関以外で接種した場合は、接種費用は有料となります、接種間隔等は十分に注意してください。
  ヒブワクチン、小児肺炎球菌、B型肝炎ワクチン、4種混合(ジフテリア・百日咳・破傷風・ポリオ)、麻しん・風しん、水痘(水ぼうそう)、日本脳炎、不活化ポリオワクチン、子宮頸がん予防ワクチン)指定医療機関で個別接種にて実施しています。  
 予防接種の最終的な選択は、保護者に任せられています、市から送付されている予防接種の説明などをよく読み、予防接種について、理解を深めたうえで、判断してください。複数の予防接種の同時接種は、医師が必要と認め、なおかつ保護者が希望した場合可能です。ただし、子宮頸がん予防接種は他の予防接種と同時接種はできません。また、「予防接種と子どもの健康」の中で予防接種を受けることができない人に該当する人は受けられません。
 
長期療養により予防接種が受けられなかった子どもに対する特例
 長期にわたり療養を必要とする病気で対象年齢までに予防接種を受けられなかった子どもには、治癒後2年間の特例制度があります。(医師の指示により接種が不可能な期間が、予防接種の対象年齢全般あった子ども)対象になる疾患などは細かく定められています、詳しくは市へお問い合わせください。
 
対象者および接種方法
 対象年齢の考え方:例 年齢計算法を用いるため7歳6カ月未満は、7歳6カ月になる前々日です。
ヒブワクチン、小児肺炎球菌ワクチン・B型肝炎ワクチン・四種混合・日本脳炎・不活化ポリオの定められた接種間隔は、効果的に免疫をつけるためにお勧めする間隔です。
 体調が悪く接種できない場合、延長が可能ですができるだけ接種間隔を守ってください。ただし、接種間隔を短くすることはできません。

予防接種健康被害救済生制度
 定期接種を受けたことにより、重い副反応(健康被害)が発生した場合には、救済給付を行うための制度があります。象となる健康被害は、厚生労働大臣が予防接種との因果関係があるまたは因果関係がある可能性が高いまたは通常の医学的判断では他の要因も考えられるが因果関係が否定できないと認めた場合に限ります。

予防接種副反応について
 保護者の方は、定期の予防接種後に発生した健康被害について、必要に応じて、報告する制度 (厚生労働省報告様式)があります。詳しくは市へご相談ください。

予防接種助成金制度について
  平成28年4月1日から医学的な事情や、里帰りなどの市がやむを得ないと判断する事情で、委託医療機関以外での接種を希望する方に、予防接種費用を所定の限度額まで助成する制度です。
 (医学的事情とは重い病気により大学病院などに通院・入院をしている場合を指します)
  制度の利用は事前に申請が必要になりますので、市へ必ずお問い合わせください 。

こどもの予防接種 

予防接種の種類

 
法律による対象年齢
標準的な接種方法
ヒブワクチン
2カ月~
5歳未満
生後2カ月~7カ月未満で開始
4週間から8週間隔で3回接種の後7カ月~13カ月に1回追加接種
生後7カ月~1歳未満で開始
4週間から8週間隔で2回接種の後7カ月~13カ月に1回追加接種
1歳以上5歳未満
1回のみ接種
小児用肺炎球菌ワクチン
2カ月~5歳未満
生後2カ月~7か月未満で開始
4週間以上の間隔で3回接種の後、1歳が過ぎていれば3回目から60日以上開けて1回追加接種 
生後7カ月~1歳未満で開始
4週間以上の間隔で2回接種の後、1歳を過ぎていれば2回目から60日以上開けて1回追加接種
初回2回目の接種は、1歳未満までに行う。 
1歳~2歳未満で開始
1回接種後60日以上開けて1回接種
2歳以上5歳未満
1回のみ接種

 ヒブワクチンの供給について 
  ヒブワクチンはシリンジ容器の針に錆が発生した事例について、調査等に時間を要しているため、製品の新たな供給が遅延している旨が報告されました。
 これにより、厚生労働省からワクチンが不足し、やむを得ない場合には、可能な限り1回目及び2回目のお子さんを優先的に接種するようにとの指示がありました。 

 今後のワクチンの出荷状況により、標準的なスケジュールで3回までの接種が終了しない可能性があります。
 この場合、予防接種は、肺炎球菌・B型肝炎・4種混合など接種ができるものを先に進めていただき、ヒブワクチンの供給が再開されて以降、残りの接種回数を受けてください

小児肺炎球菌やヒブワクチンは標準的な接種方法で1歳までに接種が終了しなかった場合は、接種回数が異なりますので注意してください。

※Hib、ポリオワクチンは、製造の初期段階でウシの成分が使用されていますがその後の精製工程を経て製品化されています。これらのワクチンの接種が原因でTSE (伝達性海綿状脳症)にかかった報告はありません。したがいまして理論上のリスクは否定できないものの、このワクチを接種されて人がTSEにかかる可能性はほとんど無いものと考えられます。

 

B型肝炎

法律による対象年齢
標準的な接種方法
生後~1歳未満
座間市の開始は2カ月からです
2回目は、1回目から4週間以上あけてから接種
3回目は、1回目から20週間以上あけて1回接種   
母子感染予防のために、抗HBs人免疫グロブリンと併用してB型肝炎ワクチンの接種を受けている子どもは、定期接種の対象外です。
B型肝炎ワクチンに関するQ&A

 

   4種混合

(ジフテリア・百日咳破傷風・ポリオ)

法律による対象年齢
標準的な接種方法
生後3カ月~
7歳6カ月未満
初回 3週間から8週間隔で3回接種
追加 初回3回終了後1年以上たってから1回   

お知らせ 4種混合ワクチン 「ビケン・テトラビック皮下注」 の一部ロット自主回収対応について

厚生労働省通知 4種混合ワクチンの自主回収について

麻しん風しん

 
1歳~2歳未満
お誕生日になったらすぐに接種します
小学校就学前の1年間
小学校就学前1年前(年長さん)に該当する子ども。
より強い免疫を確保するための追加接種となります。

基本は麻しん風しん混合ワクチンです。 保護者の希望により単独接種も可能です。 麻しん・風しん両方にかかった子どもはこの麻しん風しん予防接種の対象外です。 

水痘
1歳~3歳未満 1回目の接種から6か月以上あけて2回目を接種
3歳を超えると水痘の予防接種は受けられません。1回目の接種開始の時期に十分ご注意ください。
(水ぼうそうにかかった子どもはこの水痘予防接種の対象外です)

水痘ワクチンに関する詳しい説明は水痘ワクチンQ&Aをご覧ください。 
 

日本脳炎

法律による対象年齢
標準的な接種方法
6カ月~7歳6カ月未満
座間市の開始は3歳からです
初回 3歳から
    1週間から4週間隔で2回接種
追加 4歳から
    2回目終了後、6カ月以上あけて1回接種 
    (お勧めは、概ね1年空けます)       

日本脳炎予防接種に関する詳しい説明、副作用などについては、厚生労働省ホームページの「日本脳炎ワクチン接種にかかるQ&A をご覧ください。麻しん風しん 1歳~2歳未満 お誕生日になったらすぐに接種します。
 

ポリオ生ワクチンを1回投与しているお子さんは、不活化ポリオワクチンの接種方法は異なります。
不活化ポリオの接種方法(定められた接種方法以外で接種した場合は、有料接種です)不活化ポリオワクチン接種の考え方や回数は三種混合と同じです。
●経口生ポリオワクチンを2回投与したお子さんは、ポリオ予防接種は完了です。
●経口生ポリオワクチンを1回投与したお子さんは生ワクチンの接種から4週間あけて、残り2回を3週間以上の間隔で接種後、1年以上あけて追加接種(1回)し終了します。
●不活化ポリオワクチンを初めから接種するお子さんは、初回 3週間以上の間隔で3回接種後、3回目から1年以上あけて追加接種(1回)し終了します。
●ポリオに関する詳しい説明は
ポリオワクチンに関するQ&Aをご覧ください

小学生の予防接種

 

予防接種の種類

法律による対象年齢

望ましい年齢

備考

二種混合(ジフテリア・破傷風混合)

11歳~13歳未満

小学校6年生の間

小学校6年生に個人通知を行います。
通知の到着後に、予防接種の効果や副作用について理解した後に接種を受けてください。

日本脳炎 2期

9歳~13歳未満

特例制度あります

2期の接種は1期3回接種後、通常5年間あけて接種するためこの間隔を参考にしてください。

日本脳炎の特例について
(特例を受けられる対象年齢 平成7年4月2日生~平成19年4月1日生まれで20歳未満であるこ人および、平成19年4月2日から平成21年10月1日生まれ
 
日本脳炎予防接種の特例については、厚生労働省ホームページの「日本脳炎ワクチン接種にかかるQ&A をご覧ください。

子宮頸がん予防ワクチン情報
 平成25年6月14日厚生労働省の勧告により同日より子宮頸がん予防ワクチンの積極的勧奨を実施していません。
※中止ではありませんので希望される方は、接種可能です。 接種希望の方は下記のダウンロードより「子宮頸がん予防ワクチンに関するQ&A」、「子宮頸がん予防ワクチン接種の積極的な接種勧奨の差し控えについてのQ&A」、「子宮頸がん予防ワクチンの接種を受ける皆さまへ」をご覧ください。
 「子宮頸がん予防ワクチン接種の継続的な痛みの診療について」下記からダウンロードできます。

子宮頸がん予防ワクチン

小学6年生から高校1年生に相当する年齢の女子

積極的勧奨を実施していないため中学1年生女子には個人通知を停止しています。

使用するワクチンにより接種方法が異なりますので詳しくは、市へお問い合わせくたせさい。

子宮頸がんワクチンは、すべての感染を防ぐことはできません、子宮がんを予防するには、接種後の検診が必ず必要です。※6年生時で希望する場合は、市へお問い合わせください。厚生労働省では、平成25年5月28日に重篤な副反応について改めて医療機関に注意喚起を行っています。
子宮頸がんワクチンに関する説明、副作用などについては厚生労働省ホームページをご覧ください。

 

・ヒトパピローマウイルス(HPVワクチン)

ヒトパピローマウイルス感染症の定期接種の対応について(勧告) 


子宮頸がん予防ワクチンに関するQ&A


子宮頸がん予防ワクチン接種の「積極的な接種勧奨の差し控え」についてのQ&A


平成25年度第1回、予防接種ワクチン分科会副反応検討会/子宮頸がんワクチン


平成25年度第6回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、平成25年度第7回薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(合同開催)第二部資料


平成25年度第6回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、平成25年度第7回薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(合同開催)資料(抜粋編)


 平成25年度第8回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、平成25年度第9回薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会 資料

第10回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、平成26年度第4回薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会 資料

★他の予防接種との間隔

生ワクチン   不活化ワクチン
麻しん風しん混合、麻しん、・風しん、BCG、おたふくかぜ、水ぼうそう、ロタウイルスなど 4週間あける→
←1週間あける
ヒブワクチン、小児肺炎球菌、日本脳炎、ジフテリア破傷風(二種混合)、百日せきジフテリア破傷風(三種混合)、4種混合(百日せきジフテリア破傷風ポリオ)、不活化ポリオ、インフルエンザ、子宮頸がんなど

 

 

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このページに関するお問い合わせ

健康づくり課 保健予防係
〒252-8566  座間市緑ケ丘一丁目1番1号
電話番号:046(252)7225
FAX番号:046(255)3550

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