このページの本文へ移動

基地対策の活動(平成19年度)

2013年2月25日登録

【その他】空母キティホークが横須賀港を出港しました。(平成20年3月18日)

【厚木基地】夜間連続離着陸訓練(NLP)終了(平成20年3月15日)
 夜間連続離着陸訓練(NLP)は3月15日までに硫黄島ですべての訓練が終了しました。

【厚木基地】夜間連続離着陸訓練(NLP)の中止等について(要請)(平成20年3月3日)
 2月29日、防衛省からNLPについて通告があり、昨年10月に続き、今回のNLPについても天候等の事情がない限り厚木基地では実施しないとの内容でした。このことについて、座間市、神奈川県及び厚木基地関係市では、日ごろから騒音被害に苦しむ基地周辺住民に配慮し、天候等の事情があっても、すべての訓練を硫黄島で実施すること等を国及び関係機関に要請しました。
※要請文は下記のとおりです。

【厚木基地】NLP通告(平成20年2月29日)
 防衛省より次のとおり通告がありました。

空母キティホーク艦載機の着陸訓練について
1.硫黄島における着陸訓練
  訓練期間:3月7日(金)~16日(日)  午前11時~午前3時
  訓練機種:空母キティホーク艦載固定翼機全機種
         FA-18E、FA-18F、FA-18C、EA-6B、E-2C、C-2A
2.硫黄島における天候等の事情により、所要の訓練を実施できない場合には、
  次のとおり計画の全部又は一部を実施します。
  厚木海軍飛行場、岩国飛行場、横田飛行場、三沢飛行場
  訓練期間:3月13日(木)~3月15日(土) 午後6時~午後10時

なお、硫黄島から変更した飛行場であっても、再度、天候又は航空機の整備問題
など不測の事態が生じ、所要の訓練を実施できない場合には、上記の飛行場及び
時間を変更する可能性があります。この場合には、所要の訓練を完了させるため
に、午後10時以降に飛行する可能性があります。

【米軍再編にかかるキャンプ座間に対する市の基本的姿勢】(平成20年1月)
~ 国が約束をまず果たすこと ~(1月1日 広報ざま掲載)
  市は、今回の米軍再編のキャンプ座間に関し、日米安全保障条約や地位協定をはじめとして、沖縄県の公有水面埋立法や横須賀市の港湾法に基づくような許認可権などを有していないことから、誠に厳しい問題であると考えています。
 同時に、今回の再編は、日米両国間の合意事項で相当に重いものであるとともに、防衛は基本的に国の専管事項として、国がその責任を果たしていくという厳しい現実がある事柄と存じています。
 しかし、市としては日本の国土の平和と安全の一翼を担い、基地の存在により今日まで60年以上にわたり経済的かつ精神的な負担や、今回の米軍再編で国自らが認めている人口密集地にあるキャンプ座間の周辺市民が新たな負担を引き続き担うことを考え、市は行政として、市議会、市自治会連絡協議会とが三者一体となった市連絡協議会を組織しました。
 市連絡協議会では、(1)市総合計画において、基地の整理・縮小・返還を市是としていること(2)昭和46年6月に自衛隊の基地一部使用に関し、国と取り交わした覚書の第2条で、国は基地の縮小に最大限の努力をすると約束したことをもってキャンプ座間の恒久化を解消する具体的方策を国に求め続けてきました。
 平成18年4月、国は市の求めに応じ、恒久化解消への具体的方策を示すことを約束し、それをもって地元の理解と協力を求めたいとしています。したがって、市はその約束を早期に示すことを今日まで度重ねて求め続けていますが、未だに示されていません。国が約束したことを反故にすることは絶対にあってはなりませんし、その約束を履行することが国として、第一の信義であると考えています。
 市としては、国が約束した恒久化解消への具体的な方策が示され、それが国の将来へ向けての責任ある内容として受け止めることができれば、市連絡協議会に諮り、協議をした上で、市としての方向をまとめていく考えでいます。そのため、今、国の責任ある将来への姿勢を明確にさせておくことは最も大切なことと考えています。また、この基本的な姿勢は今日まで決して揺らぐことなく、一切変わっていないことを改めて市民の皆さんにお知らせします。
 国は、今回の米軍再編によりキャンプ座間は強化され、地元負担も増加することを認めています。この負担軽減策については、市民の皆さんにはさまざまな意見があると思います。市としては、前述のとおり、まずは国が示すと約束した恒久化解消への具体的な方策をもって市連絡協議会で協議し、市としての方向をまとめた後にしっかりと負担軽減策を国へ求めるべきであると考えています。
 改めて、市民の皆さんのご理解をお願いします。

【厚木基地】年末・年始における飛行活動の自粛について(要請)(平成19年12月21日)
 日本では、年末・年始は各家庭で新年を迎える準備を行うとともに、新たな年の始まりを家族で穏やかに祝う大切な時期であるため、12月21日、在日米海軍司令官等に対し、年末・年始については基地周辺住民に配慮し、飛行活動を自粛されるよう要請しました。
※要請文は下記のとおりです。

【厚木基地】在韓米軍機の厚木基地への飛来について(要請)(平成19年12月11日)
 12月10日から20日の間、在韓米軍F-16戦闘機5機が厚木基地に乗り入れて訓練を行うと県を通じ情報提供がありました。このことについて、座間市は防衛省南関東防衛局に対し、厚木基地周辺の航空機の騒音軽減措置を遵守することや、安全管理に万全を期すよう米側に強く申し入れることを要請しました。
※要請文は下記のとおりです。

【その他】平成20年度基地に係る国の財政的支援に関する要望(平成19年12月7日)
 基地負担に対する国の財政的措置が不十分であることから、平成20年度予算において、基地所在自治体等の負担に十分配慮され、十分な措置を講じるよう要望しました。
※要請文は下記のとおりです。

【その他】米軍人による傷害事件について(要請)(平成19年12月3日)
 
12月2日午前0時46分頃、横須賀市内の路上において、ブルーリッジの乗組員が飲酒のうえ女性2人を背後から襲い、さらにそのうち一人を駐車場で殴打するという非常に悪質な事件が発生しました。このことについて、座間市、県及び基地関係市で構成する神奈川県基地関係県市連絡協議会で、米軍人等の教育訓練の徹底、厳正なる綱紀粛正により事件の再発防止等を要請しました。
※要請文は下記のとおりです。

【その他】空母キティホークが横須賀港に帰港しました。(平成19年11月27日)

【厚木基地】厚木基地騒音対策協議会総会開催・要請活動(平成19年10月22日)
 
本市、神奈川県ほか、厚木基地関係市町村で構成する厚木基地騒音対策協議会が開催されました。騒音被害の解消を図るため、早期に抜本的な解決を講じるよう政府および関係機関に要望しました。
※要請文は下記のとおりです。

【空母】空母キティホークが横須賀港を出港しました。(平成19年10月21日)

【厚木基地】NLP終了(平成19年10月17日)
NLPは10月17日までに硫黄島ですべての訓練が終了しました。

【厚木基地】騒音の解消に向けて要請(平成19年10月9日)
 10月5日、防衛省から10月12日から18日まで、厚木基地で低騒音機によるNLPの訓練が行われ、天候によっては高騒音機によるNLPが行われるとの通告がありました。
 そこで、10月9日、星野市長は県知事および各基地周辺市長とともに防衛省を訪れ、日ごろからの騒音被害に苦しむ基地周辺住民に配慮して、天候などの事情があってもすべての訓練を硫黄島で実施するよう求めました。
 同時に、最近の飛行コースが以前と相違していることなど、問題点を指摘し対処することも要請しました。
 市では、今後とも厚木基地における騒音問題の根本的解消について、引き続き国に強く求めていきます。

【厚木基地】NLP通告(平成19年10月5日)

空母キティホーク艦載機の着陸訓練

硫黄島における着陸訓練
訓練期間:10月12日~18日 午後11時~午前2時
訓練機種:全機種
硫黄島における天候等の事情により所要の訓練を実施できない場合には、次のとおり計画の一部または全部を実施します。
厚木海軍飛行場、岩国飛行場、横田飛行場及び三沢飛行場
訓練期間:10月16日~18日 午後6時~午後10時

【その他】空母キティホークが横須賀港に入港しました。(平成19年9月21日)

【その他】基地交付金及び調整交付金に関する要望(平成19年9月5日)
 9月5日(水)、座間市と県および基地関係市で構成する神奈川県基地関係県市連絡協議会では、 総務大臣に対し、基地交付金及び調整交付金に関しての交付額の増額を要請しました。
※要請文は下記のとおりです。

【その他】基地問題に関する要望(平成19年8月3日)
 8月3日(金)、座間市、県および基地関係市で構成する神奈川県基地関係県市連絡協議会では、基地問題に関する要望を防衛省、外務省ほか、関係省庁に要請しました。
※要請文は下記のとおりです。

【その他】米軍人による殺人未遂事件について(要請)(平成19年7月5日)
 平成19年7月5日午前8時30分頃、横須賀市内において、ミサイルフリゲート艦ゲアリーの乗組員による殺人未遂事件が発生しました。座間市と県及び基地関係市で構成する神奈川県基地関係県市連絡協議会では、米軍人等の教育訓練の徹底、厳正なる綱紀粛正及び事件の再発防止に真摯に取り組むこと。また、被害者への誠実な対応を国及び米軍に強く要請しました。
※要請文は下記のとおりです。

【その他】米軍ヘリコプターの不時着について(平成19年6月14日)
 6月13日、横浜市金沢区のグランドに、横田基地所属UH-1Nヘリコプターが不時着する事故が発生しました。幸いにも人的、物的被害はありませんでしたが、一歩間違えれば人命に関わる重大な事故につながるものであります。座間市、神奈川県及び基地関係市で構成する神奈川県基地関係県市連絡協議会では、今後、このような米軍機の事故が起きることがないよう、国及び米軍に対し要請しました。
※要請文は下記のとおりです。

【厚木基地】航空機騒音の解消を強く要請(平成19年5月30日)(6月15日広報ざま掲載)
星野市長が久間防衛大臣に航空機騒音の解消を強く要請(写真)  星野市長は、これまでの再三にわたる厚木基地でのNLP中止要請にもかかわらず、去る5月10日、14日、15日の3日間、突然の通告後、高騒音の空母艦載機によるNLPが実施され、激しい騒音で市民に耐え難い苦悩と苦痛をもたらしたことに対し、到底容認できないものとして、横浜防衛施設局長を通して久間防衛大臣に航空機騒音の解消を強く要請しました。
 また、5月21日に県知事とともに騒音の解消の要請をしたときに、防衛大臣が2009年7月までにNLPを含む恒常的訓練施設の選定などを行い、厚木基地での騒音解消に努めたいと明らかにしたことに大きな期待をかけており、今後、最大限の努力を払われ、その実現がなされるよう、改めて強く求めました。
 市では、厚木基地における航空機騒音の解消について、引き続き努力を続けていきますので、市民の皆さんには、ご理解いただきますよう、お願いします。
※現在、空母艦載機の高騒音機によるNLPは、基本的には硫黄島にある暫定的訓練施設で行われています。
※要請文は下記のとおりです。

【その他】空母キティホークが横須賀港を出港しました。(平成19年5月23日)

【厚木基地】厚木基地におけるジェット機によるNLPに関する緊急要請(平成19年5月21日)
 厚木飛行場でジェット機によるNLPが実施されたことについて、座間市長は知事および基地周辺の大和、綾瀬、相模原、海老名の各市長とともに、防衛省、防衛施設庁、外務省を訪れ、久間防衛大臣、北原防衛庁長官、岩屋外務副大臣に対し、厚木基地でNLPが実施されたことに遺憾の意を伝え、騒音問題の抜本的解決を求めました。
※要請文は下記のとおりです。

【厚木基地】NLP実施結果

58日(火) 中止

 59日(水) 午後7時35分~9時38分実施

 510日(木) 午後6時5分~9時54分実施

 511日(金) 中止
 514日(月) 午後6時8分~9時44分実施

 515日(火) 午後6時10分~9時57分実施

 

【厚木基地】NLP中止要請(平成19年5月14日)


 厚木飛行場でのジェット機によるNLPが実施されたことについて、座間市長は知事および基地周辺の大和、綾瀬、相模原、海老名の各市長とともに、米海軍厚木航空施設を訪れ、司令官に直接NLPの中止を要請しました。

【厚木基地】夜間連続離着陸訓練(NLP)の中止について(要請)(平成19年5月11日)
 5月10日、防衛施設庁から、厚木基地で高騒音機によるNLPが実施されるとの通告があったことについて、日ごろから騒音被害に苦しめられている多くの住民にさらに苦痛を与えるもので、絶対に容認できないと騒音の現状を国や米軍に伝え、厚木基地で実施することがないよう要請しました。
※要請文は下記のとおりです。

【厚木基地】NLP通告(平成19年5月10日)
厚木海軍飛行場における夜間離着陸訓練
訓練期間:5月10日・14日・15日  午後6時~10時
訓練機種:高騒音機 FA-18 EA-6B

【厚木基地】夜間連続離着陸訓練の中止等について(要請)(平成19年4月26日)
4月25日に、防衛施設庁から、厚木基地において夜間連続離着陸訓練(NLP)が行われるとの通告がありました。天候等の事情があっても、すべての訓練を硫黄島で実施されるよう国及び米軍に強く求めました。
※要請文は下記のとおりです。

【厚木基地】NLP通告(平成19年4月25日)
厚木海軍飛行場における夜間連続離着陸訓練について、下記のとおり防衛施設庁から通告がありました。
訓練期間:5月8日~11日  午後6時~10時
訓練機種:低騒音機(E-2C、C-2A)
なお、天候等の事情により所要の訓練を実施できない場合には、次のとおり計画の一部又は全部を実施する。

【厚木基地】飛行自粛要請について(要請)(平成19年4月17日)
 市立中学校の中間・期末テストおよび運動会・体育祭に伴う飛行自粛要請について、市教育委員会は上記の日程期間中は訓練を自粛してほしいなど、米軍艦載機による騒音の軽減を求め、厚木航空施設司令官あてに要請しました。
※要請文は下記のとおりです。

ダウンロード

このページに関するアンケート

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?

このページに関するお問い合わせ

渉外課 交流・基地対策係
〒252-8566  座間市緑ケ丘一丁目1番1号
電話番号:046(252)8035
FAX番号:046(255)3550

ページの先頭へ