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キャンプ座間の一部土地約5.4haの返還を日米合同委員会で基本合意

2012年1月19日登録

 去る平成23年10月31日に開催された日米合同委員会にて、キャンプ座間チャペル・ヒル住宅地区の一部土地約5.4ヘクタールの返還が基本合意されました。
 これは、国と市との協議機関である「キャンプ座間に関する協議会第3回代表幹事会」 において、平成23年1月に合意した市の「返還跡地利用構想」を踏まえ、国が日米間で返還に向けての調整を進めてきたものです。
 今回の基本合意は、市民の皆さんが切望する病院誘致を位置づけた「返還跡地利用構想」を具体化するための大きなステップであり、今後、返還のための米側施設の移設などが完了した後、実際に返還されることになります。
 そのため、市では病院誘致の実現に向けてさらに取り組みを進めるとともに、返還後の跡地利用について財政支出を極小におさえ、有効活用ができるよう、防衛省・財務省・県などとの具体的な協議を一層加速していきます。
 
※「キャンプ座間に関する協議会代表幹事会」及び「返還跡地利用構想」の詳細については、下記関連情報からご覧いただけます。 

≪今回、返還の基本合意が行われた部分≫
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