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不育症を知っていますか?

2012年12月3日登録

 不育症とは、妊娠はするけれども流産、死産や新生児死亡などを繰り返して子供をもてない場合をいいます。通常の妊娠でも流産は約15%の頻度で起こりますが、高年齢や流産回数が多くなるにつれ、その頻度は増加します。
 妊娠初期の流産の原因の大部分は、胎児(受精卵)の染色体異常が原因で、両親の原因は少ないとされています。そのため、2回~3回以上流産を繰り返す場合は、何らかの原因を疑う必要があると考えられます。
 原因によっては、妊娠・出産が可能になる場合もあります。ご夫婦だけで悩まずに、専門医に相談することが大切です。

 神奈川県では、不育症相談窓口を開設しています。また、神奈川県のホームページでは不育症についての情報についても掲載していますので、こちらをご覧ください。

   神奈川県ホームページ 不育症に悩む方のためにwww.pref.kanagawa.jp/cnt/f360448/   
   神奈川県不妊・不育専門センターwww.pref.kanagawa.jp/cnt/f851/

     なお、座間市では、健康に関する一般的な相談窓口として「24時間健康電話相談」を実施していますのでご利用ください。

   フリーダイヤル 0120-867-860

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このページに関するお問い合わせ

健康づくり課 保健予防係
〒252-8566  座間市緑ケ丘一丁目1番1号
電話番号:046(252)7225
FAX番号:046(255)3550

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