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精神障害者保健福祉手帳

2011年4月1日登録

 精神障害者保健福祉手帳は、一定の精神障がいの状態にあると認定され、手帳の交付を受けた方に対し、各種の支援策が講じられることを促進し、精神障がい者の自立と社会復帰、社会参加の促進を図ることを目的としています。障がいの程度によって1級から3級までに区分されます。また交付を受けた後、障がい程度が変化した場合には再認定をうけることができます。

 交付対象  
 

精神障がいのために日常生活または社会生活上に制限があると認められた方で、手帳の交付を希望する方が対象です。ただし、精神障がいを支給事由とする年金を受給中か精神障がいと診断された日から6ヶ月以上経過していることが必要

 
 申請に必要なもの  
医師の診断による申請  
  ▼医師の診断書(定められた様式で、障がい福祉課にあります。また指定医師が作成したものに限る)。初診日から6カ月以上経過した時点のもの  
  (自立支援医療(精神通院)の申請と同時申請ができます。ご希望の方は診断書の様式が異なるので申出ください)  
  ▼写真(横3センチメートル・縦4センチメートル、上半身・無帽)  
  ▼既存の手帳の写し(新規は除く)  
  ▼印  
障害年金証書による申請  
  ▼年金裁定通知書と一体となっている場合は、その部分を含む年金証書の写し  
  ▼直近の年金振込通知書の写し  
  ▼年金の支給者(社会保険事務所または共済組合)に照会するための同意書(用紙は当課にありますので書名と押印をしていただきます)  
  ▼写真(横3センチメートル・縦4センチメートル、上半身・無帽)  
  ▼既存の手帳の写し(新規は除く)  
  ▼印  
更新  
  有効期間は2年ですが、更新することができます。更新手続きは有効期限の3カ月前から  
 内容変更  
  (手帳をお持ちの方で次の場合には、手続きをしてください。カッコ内は持ち物です)  
  (1)住所、氏名が変わったとき(手帳・印)  
  (2)手帳を失くしたり、汚したりして使用できなくなったとき(写真・印)  
  (3)写真が古くなり写真の交換が必要になったとき(手帳・写真・印)  
  (4)障がいの程度が変化したとき(手帳・診断書または年金証書等・写真・印)  
  (5)手帳をお持ちの方が亡くなったとき、不要になったとき(手帳・印)  

 申請を受け、進達後おおむね1カ月半で交付通知を送付します(年金証書での申請は2カ月くらいかかります)。

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このページに関するお問い合わせ

障がい福祉課 障がい者支援係
〒252-8566  座間市緑ケ丘一丁目1番1号
電話番号:046(252)7132
FAX番号:046(252)7043

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