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NPO法人について

2013年12月20日登録

<NPOとは>
 「NPO(NonProfit Organization)」とは、ボランティア活動などの社会貢献活動を行う、営利を目的としない団体の総称です。

<NPO法人とは>
 このうち「NPO法人」とは、特定非営利活動促進法(NPO法)に基づき法人格を取得した「特定非営利活動法人」の一般的な総称です。
 NPOの中には法人格を持たず活動しているところも多数あります。しかし、法人格を持たないと、銀行口座の開設や事務所の賃借などを団体の名で行うことができないなどの不都合が生じることがあります。NPO法人制度とは、こうした不都合を解消しNPOが簡易な手続きで法人格を取得できる仕組みです。

<NPO法人全般について>
 NPO法人全般についての詳細は内閣府NPOホームページをご覧下さい。

 

 


<NPO法人化することのメリットとデメリット>
 ここでは、団体をNPO法人化することのメリットとデメリットについて説明します。

 

メリット

デメリット

団体が契約の主体になれる。

事務処理を厳密に行う必要がある。

法人名で銀行口座を持つことが出来る。

税務申告義務がある。

社会的信用が高まる。

情報開示が必要。

 <説明>
-メリット-
・団体が様々な契約の主体になれる。

 団体名での契約締結が可能になることで、個人名義ではなく、団体名で物品を購入することや事務所を借りることができるようになります。これにより、個人の資産と団体の資産を明確に分けることが可能となります。

・法人名で銀行口座を持つことが出来る。
 法人化されていない団体の場合、銀行口座は、個人名義での登録となりますが、法人化された場合、法人名義での登録が可能となります。

・社会的信用が高まる。
 認証を受けたNPO法人は、正規簿記の原則に基づき経理事務や、税務申告事務なども発生します。また、毎年、収支計算書や事業報告所などの書類提出と公開が求められ、その書類はすべての人が閲覧できるようになります。NPO法人として登記されていれば、このような事務を行っている法人であると一般的にみなされますので、団体の活動・組織内容において社会的信用が高まることになるでしょう。

 -デメリット-
・事務処理を厳密に行う必要がある。

・税務申告義務がある。

・情報開示が必要。
 これらは、全て前述のメリットを享受するためのデメリットといえます。このような事務を行うからこそ、NPO法人の社会的信用は保たれているともいえるでしょう。

 

 

 


 

<NPO法人化に関するご相談窓口>
 座間市内に主たる事務所がある団体のNPO法人化に関する事務は、現在、県で行っていますので、法人化等に関する詳しいご相談は、こちらの神奈川県NPO法人申請・事前相談のホームページをご覧ください。

 


<NPO法人に対する税金について>
NPO法人に対する税金の詳細については、神奈川県民サポートセンターFAQ 税務(税制度)のホームページをご覧下さい。 


 座間市内に主たる事務所があるNPO法人の登録数の推移(平成23年10月1日現在)

NPO法人数推移

 

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このページに関するお問い合わせ

市民協働課 市民活動係
〒252-8566  座間市緑ケ丘一丁目1番1号
電話番号:046(252)7966
FAX番号:046(255)3550

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