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熱中症にご注意を~高温多湿の日本の夏~

2019年5月22日更新

 熱中症は暑さのために体温の調節機能がうまく行われず、めまいや足の筋肉がつる、頭痛、意識障害などが起こります。場合によっては生命に関わることもありますので、予防が大切です。

温度・湿度を確認しましょう・・・室内でも熱中症は起こります。室温28度以下、湿度70パーセント以下が目安です。
室内への直射日光を避ける・・・よしず、すだれ、カーテンなどを利用しましょう。
エアコン・扇風機・換気扇の活用を・・・特に乳幼児・高齢者は体温調節が苦手です。節電も大切ですが、熱中症が心配される時にはエアコンなどを上手に活用しましょう。
水分補給・・・こまめに水分をとりましょう。カフェインの入ったお茶やアルコールは逆効果です。
体調を整える・・・睡眠不足や食欲不振はありませんか疲れがとれない時は熱中症になりやすいので注意しましょう。
暑さに身体を慣らしておく・・・本格的な暑さが始まる前に外出して身体を慣らしましょう。

 また、市では熱中症予防のための広報活動「かもめタウン」事業を実施しています。 

 
 熱中症予防リーフレット(厚生労働省)
www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-10901000-Kenkoukyoku-Soumuka/nettyuu_leaflet26.pdf

 環境省熱中症予防情報サイト[暑さ指数(WBGT)予報など] 
www.wbgt.env.go.jp/

 消防庁熱中症情報
www.fdma.go.jp/neuter/topics/fieldList9_2.html 

 座間市の暑さ指数(WBGT)は、こちらをご覧ください。
 日本気象協会tenki.jp
www.tenki.jp/heatstroke/3/17/4610/14216.html

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健康づくり課 健康づくり係
〒252-8566  座間市緑ケ丘一丁目1番1号
電話番号:046(252)7995
FAX番号:046(255)3550

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