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自主防災組織

2019年8月19日更新

「自主防災組織」の必要性

 自主防災組織は、地域の皆さんで防災意識を高め、いざという時に地域の連携で災害に立ち向えるよう準備し、活動をする地域のつながりです。
 大規模な災害が発生したとき、建物の崩壊、火災発生、交通網の遮断などによって、消防や警察などの公的な防災機関の活動が制限される可能性があります。
 災害による被害を最小限にくい止めるためには、地域のみなさんが連携協力し合い、自らの手で家族の命や財産を守らなければなりません。

 平常時から自主防災組織や地域の活動に参加し、災害に強い街づくりに取り組みましょう。 

自主防災組織をつくるには

 自治会などを中心とした活動母体をもとに結成すると、普段の班編成などを活用することで組織結成や活動がしやすくなります。 

  ・座間市自主防災組織マニュアル
  ・自主防災組織規約【ひな形】
  ・防災資機材貸与要望書

 などは、下記ダウンロードをご覧ください。 

自主防災組織はどのような活動をするの

平常時
  • 防災知識の普及

 地域住民一人ひとりの防災への関心を高めることが大切です。お祭りや運動会、美化デーなどと併せて防災イベントを実施しましょう。

 地域の人が多く集まるイベントに防災訓練を組み込むことによって、防災知識の普及につながります。

  • 防災点検を行う

 地域内の危険箇所や、避難場所までの安全経路を確認して、「地域オリジナル防災マップ」を作成してみましょう。

 また、防災倉庫の備品の点検や、各家庭の防災用品のチェックをしましょう。

  • 日頃からのコミュニケーション

 災害時の安否確認や、地域での支援活動をスムーズに行うために、日ごろから地域の方とのコミュニケーションをとりましょう。

  • 防災資機材の整備

 ヘルメット、消火器、担架、救急医薬品、非常食品、懐中電灯、ロープ、工具品など必要な資機材を準備する。

 また、日頃から点検を行い、使い方も確認しておく。

どんな防災訓練がある?

初期消火訓練 地域運動会で水バケツリレー。
炊き出し訓練 地域イベント内で炊き出し訓練を行い、みんなで試食。
避難誘導訓練 ウォーキング大会コースで災害時に危険箇所となりそうな場所の確認。

・・・その他にも、応急救護訓練や情報収集伝達訓練など防災訓練には種類も多くあります。地域のイベントや市の総合防災訓練に併せて実施しましょう。
 

災害時
  • ご近所の安否確認 
 自主防災組織で決めた「いっとき集合場所」などでご近所同士の安否確認をしましょう。
  •  近所、地域での助け合い
 負傷者や倒壊家屋の下敷きになった人たちの救出・救助活動や、火災が発生している場合、初期消火活動を行いましょう。ただし、救出活動や消火活動は危険を伴う場合があるため、決して無理はせず、二次災害に十分注意しましょう。
  • 情報収集、伝達
 災害に関する正しい情報を地域に伝達。また、地域の被害状況などを取りまとめる。
  • 避難誘導、避難所運営

 安全な場所への誘導や、災害時要支援者の安否確認、救助を行いましょう。

 市の避難所開設担当者と協力し、避難所の開設や運営、衛生管理も行っていきます。

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 自主防災組織の結成や活動に係る支援

 市では、自主防災組織の結成および活動に係る支援を行っています。

 

  • 自主防災組織結成に向けての説明
  • 県防災センターにおいての研修
  • 防災講話
  • 防災訓練などの啓発など
  • 自主防災組織への防災資機材の貸与
    (防災資機材要望書は下記ダウンロードをご覧ください)

※不明な点はお気軽に担当へお問い合わせください。

地域防災推進員

 また、地区自治会連合ごとに「地域防災推進員」が任命されています。防災・減災知識に関すること、自主防災組織活動のサポートを行っています。

 訓練の企画や実施に困ったら、地域防災推進員を活用しましょう。

 

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このページに関するお問い合わせ

危機管理課  危機管理・防災係 
〒252-8566  座間市緑ケ丘一丁目1番1号
電話番号:046(252)7395
FAX番号:046(252)7773

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