このページの本文へ移動

原始・古代

2007年9月1日登録

中原加知久保遺跡(写真)
中原加知久保遺跡なかはらかちくぼいせき

 座間の地には、今から2~3万年前の旧石器時代から人々が住み始めた跡(遺跡)が残っており、 縄文時代の特に4~5千年前の土器や石器などが、相模川の河岸段丘、目久尻川両岸の台地で、数多く発見されています。
 弥生・古墳時代の横穴古墳は、入谷・栗原地域に相当数発見されており、このころから、入谷・座間・栗原などの集落の骨格が形成されたと考えられます。
 古代の座間は、交通の要所であったと記録され、奈良時代の「続日本記」や平安時代の「和名類聚鈔」にある相模国高座郡夷参(伊参)を座間の地と伝えています。

 

このページに関するアンケート

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?

このページに関するお問い合わせ

生涯学習課 市史文化財担当
〒252-8566  座間市緑ケ丘一丁目1番1号
電話番号:046(252)8431
FAX番号:046(252)4311

ページの先頭へ