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母子健康手帳

2020年10月7日更新

 医療機関で妊娠の診断を受けたら、妊娠の届出をし、母子健康手帳の交付を受けましょう。母子健康手帳は、妊娠の経過や子どもの発育、発達など、母子の健康状態を記録するものです。また、予防接種の記録を管理するものでもあるので、大切に保管してください。書類に不備がある場合、母子健康手帳の交付ができません。時間に余裕をもってお越しください。

対象者

 座間市に住民登録があり、医療機関で妊娠の診断をされた方。

交付場所

 ネウボラざまりん(市役所2階)。

必要書類

 妊婦本人の個人番号(マイナンバー)の届出と本人確認を行います。

◎個人番号カード(マイナンバーカード)をお持ちの方は、個人番号カード1枚で、個人番号の確認と本人確認ができますので、お持ちください。
◎個人番号カードをお持ちでない方は、個人番号が確認できる書類と本人確認書類が必要です。「妊娠の届出・母子健康手帳交付申請について」を参照ください。

代理の届出の場合

 代理の方からの届け出により、母子健康手帳を交付することができます。下記、必要書類をお持ちください。その際に、代理の方には、妊娠の診断を受けた医療機関名、分娩予定の医療機関名、分娩予定日など、妊婦さんに関するお話を聞かせていただきます。また、後日改めて、妊婦さんご本人にお電話することがありますので、ご了承ください。

必要書類

・委任者(妊婦本人)が記入した委任状(下記ダウンロードからダウンロードできます。窓口にも置いてあります)

 委任状 の記入方法(下記ダウンロードからダウンロードできます)を参考に記入をお願いします。

・代理人の本人確認書類

・妊婦本人の個人番号が記載された書類

 詳しくは、「妊娠の届出・母子健康手帳交付申請について」を参照ください。

 

母子健康手帳と一緒に交付しているもの(下記の関連リンク参照をください)

・妊婦健康診査費用補助券

・妊婦歯科健康診査費用補助券

・産婦健康診査費用補助券

・乳房ケア費用補助券

・マタニティマークのストラップ

・妊娠、出産に向けた冊子など

・父子健康手帳(第1子出産予定の方)

ジカウイルス感染症に関する情報提供 平成28年2月22日 
 ジカウイルス感染症の中に、先天性ジカウイルス感染症があります。
 先天性ジカウイルス感染症は、ジカウイルスが母体から胎児へ感染を起こすことがあり、小頭症など先天性障害を起こす恐れがあるとされています。
妊娠中の女性が感染すると胎児に感染する恐れが指摘されていますが、その感染機序や感染時期は分かっていません。
ジカウイルスは、感染しても全員が発症するわけではなく、症状がないか、症状が軽いため気づかないこともあります。 

厚生労働省 ジカウイルス感染症について

風しんに関する情報提供

 妊娠中にお母さんが風疹にかかると、生まれてくる赤ちゃんが「先天性風疹症候群」という病気にかかってしまうことがあります。

風しんの国による追加対策と市の緊急対策

妊産婦の方のための「新型コロナウイルス感染症に係る専用電話窓口」

「妊産婦の方の新型コロナウイルス感染症に係る専用電話相談窓口」 神奈川県

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このページに関するお問い合わせ

健康づくり課 保健予防係
〒252-8566  座間市緑ケ丘一丁目1番1号
電話番号:046(252)7225
FAX番号:046(255)3550

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