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母子健康手帳

2019年5月8日更新

 妊娠したら、早めに医師の診断を受け、市役所2階健康づくり課・ネウボラざまりんで母子健康手帳の交付を受けましょう。交付の際は、時間に余裕をもってお越しください。

対象:医療機関で妊娠と診断された方

発行場所:ネウボラざまりん

持参するもの:本人確認ができる書類
1.運転免許証 2.パスポート 3.健康保険証 4.住民基本台帳カード 5.在留カード 6.マイナンバーカード(個人番号カード)などのいずれか一つ

※代理の方が来られる場合、妊婦、代理双方の本人確認書類、および委任状(ダウンロードできます)が必要です。委任状の記入方法(ダウンロードできます)を参考に記入をお願いいたします。書類に不備がある場合、母子健康手帳の交付ができません。時間に余裕をもってお越しください。

 

 母子健康手帳は、妊娠中の記録から、お子さんが小学校に入学するまでの健康について記録するものです。また、予防接種の記録を管理するものであり、大人になっても使うことがあります。大切に保管してください。
 なお、医療機関で妊娠の診断を受けていないと母子健康手帳の交付はできませんので、ご注意ください。また、第1子出産予定の場合、母子健康手帳に加えて父子健康手帳も配布しています。父子健康手帳は父親が妊娠・出産・育児について理解を深め、育児に参加しやすいように、必要な知識や母性に対する理解を深められるような内容の小冊子です。

ジカウイルス感染症に関する情報提供 平成28年 2月22日 

ジカウイルス感染症の中に、先天性ジカウイルス感染症があります。
先天性ジカウイルス感染症は、ジカウイルスが母体から胎児へ感染を起こすことがあり、小頭症など先天性障害を起こす可能性があるとされています。
妊娠中の女性が感染すると胎児に感染する可能性が指摘されていますが、その感染機序や感染時期は分かっていません。
ジカウイルスは、感染しても全員が発症するわけではなく、症状がないか、症状が軽いため気づかないこともあります。 

厚生労働省 ジカウイルス感染症について

風しんに関する情報提供

 妊娠中にお母さんが風疹にかかると、生まれてくる赤ちゃんが「先天性風疹症候群」という病気にかかってしまうことがあります。

風しんの国による追加対策と市の緊急対策

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このページに関するお問い合わせ

健康づくり課 保健予防係
〒252-8566  座間市緑ケ丘一丁目1番1号
電話番号:046(252)7225
FAX番号:046(255)3550

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