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軽自動車税(種別割)

2021年7月27日更新

 地方税法上、軽自動車税(種別割)は路上を走る、走らないに関係なく、原動機付自転車、軽自動車、小型特殊自動車(農耕用トラクター、フォークリフトなど)、軽二輪車および二輪の小型自動車の所有者または使用者に対して課税されます。

 軽自動車税(種別割)は年度ごとに課税され、年度の途中で廃車や名義変更があっても還付や月賦計算の返金はありません。そのため、4月2日以降に譲渡や廃車などをされても、月割でなく、その年度の税額を全額納めていただくこととなります。

納税義務者

 毎年4月1日(賦課期日)現在、市内に主たる定置場のある軽自動車などを所有または使用している方。
※331日以前に車両を廃車したにも関わらず、納付書が送付されることもあります。この場合、廃車や名義変更の手続きをしていないか、遅れていることが考えられます。軽自動車税(種別割)は、車検の有無に関係なく、廃車手続きをしない限り、納税義務者へ課税されるため、自身で手続きをしていない場合は、手続きをした事業者などへご確認ください。

税率

◆原動機付自転車、小型特殊自動車、軽二輪車、二輪の小型自動車 

種別

税額

原動機付自転車

第一種 (50cc 以下)

2,000円

第二種乙(50cc超90cc以下)

2,000円

第二種甲(90cc超125cc以下)

2,400円

ミニカー

3,700円

小型特殊自動車

農耕用 2,400円
その他

5,900円

軽二輪車(125cc超250cc以下)
被けん引車(二輪)

3,600円

二輪の小型自動車(250cc超)

6,000円

◆三輪、四輪以上の軽自動車 

種別 (1)旧税率 (2)標準税率 (3)重課税率
初度検査年月が
平成27年3月31日以前
初度検査年月が
平成27年4月1日以降
初度検査年月から
13年経過した車両
三輪 3,100円 3,900円 4,600円
四輪以上 乗用 自家用 7,200円 10,800円 12,900円
営業用 5,500円 6,900円 8,200円
貨物用 自家用 4,000円 5,000円 6,000円
営業用 3,000円 3,800円 4,500円

(注1) 初度検査年月とは
 車両が新車新規登録の初度検査を受けた年月のことで、自動車検査証で確認できます(下図参照)。
中古車を購入された時の年月や、車検を受けた年月ではありません。

初度検査年月

 また、平成15年10月14日以前に新規登録された車両の場合、自動車検査証の初度検査年月は「月」の情報が記載されていないため、その年の12月を「初度検査年月」とみなします。

(注2) 重課税率の対象車両について
 令和2年度に(3)重課税率の対象となる車両は、平成19年3月31日以前に最初の新規検査を受けた車両です。なお、電気、天然ガス、メタノール、混合メタノール、ハイブリッドおよび被けん引自動車は重課税率対象外です。

◆三輪および四輪のグリーン化特例(軽課税率)
 平成31年4月1日から令和2年3月31日までに最初の新規検査を受けた車両で、一定の環境性能を有する対象車両に該当する場合は、令和2年度分に限り、下表の通り軽課税率が適用されます。 

種別 (2)標準税率 (4)軽課税率
・電気自動車
・燃料電池自動車
・天然ガス自動車

【排出ガス性能】
平成21年排出ガスNOx10パーセント以上低減
または
平成30年排出ガス規制適合

⇒(2)をおおむね75パーセント軽減
ガソリン車・ハイブリッド車

【排出ガス性能】
平成17年排出ガス基準75パーセント低減または
平成30年排出ガス基準50パーセント低減
【燃費性能】
乗用…令和2年度燃費基準+30パーセント達成車

貨物用…平成27年度燃費基準+35パーセント達成車

⇒(2)を概ね50パーセント軽減
【燃費性能】
乗用…令和2年度燃費基準+10パーセント達成車

貨物用…平成27年度燃費基準+15パーセント達成車

⇒(2)をおおむね25パーセント軽減
三輪 3,900円 1,000円 2,000円 3,000円
四輪以上 乗用 自家用 10,800円 2,700円 5,400円 8,100円
営業用 6,900円 1,800円 3,500円 5,200円
貨物用 自家用 5,000円 1,300円 2,500円 3,800円
営業用 3,800円 1,000円 1,900円 2,900円

※各燃費基準の達成状況は、自動車検査証の備考欄をご確認ください。
※消費税率引き上げに配慮し、特例の適用される期間が令和3年3月31日まで延長されました。なお、令和3年4月1日以後に初回新規登録などを受ける軽自動車(自家用乗用車)に対するグリーン化特例の適用対象は電気自動車などに限定されます。

原動機付自転車(125cc以下)、小型特殊自動車の手続き方法 

手続の内容 内容の詳細 申告に必要な書類など 備考
登録 新たに購入しナンバープレートの登録する場合
  1. 販売証明書
  2. 届出者の身分証(免許証など)

※平成27年4月1日からご当地ナンバープレートの交付を始めました。

※座間市に住民票のない方の登録については、 必要書類が異なりますので、下記連絡先まで問い合わせ願います。

廃車と登録 前住地の自治体で廃車手続きをしないで市に転入した場合
  1. ナンバープレート
  2. 標識交付証明書
  3. 届出者の身分証(免許証など)
 
転入し登録 前住地の自治体で廃車手続きをして市に転入した場合
  1. 廃車申告受付書
  2. 届出者の身分証(免許証など)
※1階戸籍住民課で転入の届出をされた後にお越しください。
転出 市で廃車手続きを行い、転出先で登録手続きを行う場合
  1. ナンバープレート
  2. 標識交付証明書
  3. 届出者の身分証(免許証など)
※必ず転出先の自治体にご確認の上、手続きを行ってください。
転出
※転出先で廃車と登録。
転出先で一度に廃車と登録の手続きを行う場合
  1. ナンバープレート
  2. 標識交付証明書
  3. 届出者の身分証(免許証など)
※必ず転出先の自治体にご確認の上、手続きを行ってください。
譲渡 市内の方に譲る場合
  1. 標識交付証明書
  2. 譲渡証明書
  3. 届出者の身分証(免許証など)
 
譲渡
※廃車し市外の方へ。
市で廃車手続き後、市外の方がその住所地で登録する場合
  1. ナンバープレート
  2. 標識交付証明書
  3. 届出者の身分証(免許証など)
※必ず譲渡した方に、お住まいの自治体にご確認の上、手続きを行うようお伝えください。
<譲渡の参考>譲渡する方が本市で廃車申告後、譲渡された市外の方の手続きについて 市で廃車したときに右記の譲渡証明書付「廃車申告書」を発行するので、譲渡人が記名・押印し、譲受人にお渡しください。
  1. 廃車申告受付書
  2. 譲渡証明書
  3. 届出者の身分証(免許証など)
※必ず譲渡した方に、お住まいの自治体にご確認の上、手続きを行うようお伝えください。
譲渡
※市外で廃車と登録。
市で廃車手続きを行わず、譲渡した市外の方がその住所地で廃車と登録の手続きをする場合
  1. ナンバープレート
  2. 標識交付証明書
  3. 譲渡証明書
  4. 届出者の身分証(免許証など)
※必ず譲渡した方に、お住まいの自治体にご確認の上、手続きを行うようお伝えください。
廃車 乗らなくなったとき、乗れなくなったとき、盗難にあったときに車両を廃車する場合
  1. ナンバープレート
  2. 標識交付証明書
  3. 届出者の身分証(免許証など)
ナンバープレートを紛失しご返却頂けない場合は弁償金として300円頂きます。
盗難の場合は警察に盗難届を提出した受理番号が必要です。

手続に関する連絡先 

◆原動機付自転車(125cc以下)、小型特殊自動車
  座間市役所市民税課諸税係(市役所本庁舎2階)
  神奈川県座間市緑ケ丘一丁目1番1号  電話 046(252)8004(直通)

◆軽二輪車(125cc超250cc以下)、二輪の小型自動車(250cc超)
  神奈川運輸支局 相模自動車検査登録事務所
  神奈川県愛甲郡愛川町中津字7181番地  電話 050(5540)2037

◆三輪、四輪以上の軽自動車
  軽自動車検査協会 神奈川事務所 相模支所
  神奈川県愛甲郡愛川町中津4071-5  電話 050(3816)3120

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このページに関するお問い合わせ

市民税課 諸税係
〒252-8566  座間市緑ケ丘一丁目1番1号
電話番号:046(252)8004
FAX番号:046(255)3550

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