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運賃の減免(障がい者)

2017年1月16日更新

◆JR鉄道運賃の割引
対象者
  身体障害者手帳または療育手帳をお持ちの方
内容
  乗車区分 乗車券種類 適用条件 割引対象者 割引率
第1種 単独 普通乗車券 片道100kmを超える場合 本人 50%
介護付き 普通乗車券 距離の制限なし 本人・介護者 50%
回数乗車券 距離の制限なし 本人・介護者 50%
急行券 距離の制限なし 本人・介護者 50%
定期乗車券 12歳未満の場合は介護者のみ
介護者は通勤定期乗車券を購入
 本人・介護者 50%
第2種 単独 普通乗車券 片道100kmを超える場合 本人 50%
介護付き 定期乗車券 12歳未満の場合のみ介護者は通勤定期乗車券を購入 介護者 50%
 
窓口(問い合わせ先)
   各駅の乗車券購入窓口
利用方法など
  窓口に手帳を呈示してください。なお、12歳以上の第1種手帳所持者が、介護者とともに100キロメートルまでの区間に乗車する場合には、自動販売機で購入した小児乗車券の利用も可能です(有人改札を利用)。

 

◆その他鉄道運賃の割引 

対象者
  身体障害者手帳または療育手帳をお持ちの方
内容
  JR運賃にほぼ準じた取り扱いがなされています
窓口(問い合わせ先)
  各駅の乗車券購入窓口
利用方法など
  会社により内容や取り扱いが若干異なりますので、詳しくは各窓口へ

 

◆航空運賃の割引 

満12歳以上の身体障害者手帳または療育手帳または精神保健福祉手帳をお持ちの方が
  国内線の航空機を利用するとき、運賃が割引になります。各航空会社により割引内容や手
  続などが異なりますので、詳しくは各航空会社にお問い合わせください。

 

◆バス運賃の割引 

対象者
   身体障害者手帳また療育手帳をお持ちの方
内容
割引乗車券
種類
割引率
本人 介護者
普通
乗車券
単独 50%
介護付 50% 50%
定期
乗車券
単独 30%
介護付 30% 30%
 ※ 介護付は、第1種のみ適用。
窓口(問い合わせ先)
  定期券については各交通機関窓口
利用方法など
 

(1)第1種・第2種の手帳をお持ちの本人が単独で利用する場合、手帳の呈示で割引が適用

  (2)第1種の手帳をお持ちの方が介護者と同乗する場合、「運賃割引証」と手帳を併せて呈示
  (3)定期券を購入する場合、単独および介護あり ともに「運賃割引証(定期券用)」と手帳を呈示して各交通機関の窓口で購入
  ※ (2)と(3)の「運賃割引証」の適用範囲は、神奈川県バス協会のバス会社のみ
運賃割引証の交付
  身体障害者手帳または療育手帳と印をお持ちになり、障がい福祉課の窓口で申請(有効期間は1年間で、引き続き必要な方は更新手続きが必要)

 

◆タクシー運賃の割引 

対象者
 

身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方

内容
  タクシー運賃が10パーセント割引
窓口(問い合わせ先)
  関東運輸局自動車交通部旅客第2課調査運賃係
  電話 045 (211) 7246
利用方法など
  利用時に手帳に貼付されている写真で本人確認

 

◆フェリー運賃の割引 

身体障害者手帳または療育手帳または精神保健福祉手帳をお持ちの方がフェリーを利用
  する際、運賃が割引になります。各フェリー会社により割引内容や手続などが異なりますの
  で、詳しくは各フェリー会社にお問い合わせください。

交通機関以外にも、映画館や美術館など、企業や事業所で割引を受けられる場合がありますので、ご利用の場合は直接事業所などへお問い合わせください。

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このページに関するお問い合わせ

障がい福祉課 障がい福祉係
〒252-8566  座間市緑ケ丘一丁目1番1号
電話番号:046(252)7978
FAX番号:046(252)7043

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